余暇馬鹿の時々旅行記

主に、山行・テニス・自転車に関する趣味の日記

GW最終日

2017-05-13 00:02:24 | その他旅行き
東京で遊ぶ最後の地を選ばなくてはいけない。
どこがいいだろう。
「東京で」の言葉で頭に浮かぶものがあった。
そうだ、東京の新しいシンボルとも言えるスカイツリーに上ったことがない。
出来てからずいぶん経つし、何時間も並ばねば上れないなんてことももうないだろう。
ってことで決定。



ソラマチの商店街?から外に出ると、おおー、スカイツリーの足元だ。
驚いたのは根元の太さ、というか細さ。
こんなに細くて大丈夫なんだ。
いや、太いんだけどこの太さでこの高さを支えられるんだ。
すごい建築技術。
ツリーという名にふさわしく、杉の木みたいに細身な体躯をしている。



見上げると思ったほど高く感じない。
直下からだと展望デッキが張り出して上部構造が見えないからだろうか。
でも後から知ったが展望デッキでも東京タワーのてっぺんより高いんだよな。
あんな大きなフロアがそんな高さにあるという非常識のせいで距離感が狂うに違いない。
ポチッと覗く先端はさらに300m先だ。



入場は10分待ちくらいだった。
大きなエレベーターに乗ったらあっという間に300m引き上げられた。
お天気は良いものの遠くは霞んで山は見えず。
眼下に広がるメトロポリス東京を見降ろした。
東京タワーから見たビルより小さく見えてるはずだが、比較する記憶はずいぶん昔のもので、その大きさの差は分からない。
飛行機の窓からくらいしか見えない景色がゆっくりと堪能できる特異な所。
お約束のジオラマモードで写真撮影した。



みっしりとひしめくビル群は人が営々と営んできた結果なんだなあ。
珊瑚礁みたいなもんかと思った。
雨の日とかに来たらもっと視界が狭まるのだろうな。
そんな景色も面白かろう。
展望デッキよりさらに上に展望回廊という名の展望台があるがそこへは上らず、エスカレーターで2階分下の階に降り、ガラス張りの床から下を覗き、地上階へと降りるエレベーターに乗った。
エレベーターもシースルーだと面白かったろうに。

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