★気づきから築きへ 余暇の達人講師/健康デザイン研究所・代表山崎勇三

地域・組織・個人の健康と元気をデザインします/健康・余暇・生涯学習がキーワード/明るく、楽しく、元気になる講師

紙芝居と手品で地域デビュー

2017-03-08 | 活動内容

紙芝居と手品で地域デビュー
~地域になじむきっかけに~

戸惑っていた地域社会との交流の楽しさを改めて感じるプラチナあ・は・は倶楽部【西区】広島市西区の古田公民館を拠点に活動するグループ「プラチナあ・は・は倶楽部」(大坪眞理子代表)同倶楽部のメンバーは、50歳代~80歳代の19人。同公民館が昨年度実施した「いきいきプラチナ塾」の修了生有志で発足した。定年退職した人や高齢者が、自分の住んでいる地域社会に出向き交流するきっかけづくりにと、紙芝居や手品を学んだ。発足後、塾で学んだ手品の技に磨きを掛け、紙芝居作りに取り組んできた。地域の敬老会でデビュー以降各地で公演して多くの人に喜ばれている。公民館を利用することの少ない男性の人数が多いのが特徴の一つ。
 民生委員も務める大坪代表は「地域交流のきっかけをつかみかねていた人、いろいろな理由で家にこもりがちの人も参加して、どの人も積極的に参加してくれて、何より笑顔が増えていると実感している。小中高生など世代を超えた出合いもある。楽しいことがないかなと思っている人は気軽に参加してほしい」と呼び掛けている。

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