心穏やか委員会

会員は全国で約4名「広い心は東京ド-ム3個分」をスロ-ガンに活動しています。

人は変われます。と思います。

2017年07月13日 | 子ども
長男(二十歳)は、この夏も海外ボランティアに行くそうです。

「ハビタット・フォー・ヒューマニティ・ジャパン」というNGO団体に、
学校のサ-クルとして参加していて、今回はカンボジアに二週間。

貧しい地域で、家を建てる手伝いをしてくるのだそうです。


彼は、幼少の頃は気が小さく、「石橋を叩いて渡る」
いや、石橋を叩きすぎて渡れなくなるタイプでした。

例えば、信号の無い見通しの良い横断歩道で、
右見て左見て、右見て左見て、右見て・・・・・・・・・・。

そうこうしているうちに、車が来るという慎重さ。(どんくささ?)

「今の大名行列が横断できたよ。」
様子を見守っていた僕ら夫婦は、彼の行く末を心配したものです。


高校時代も、進学校に通った関係で勉強ばかり、
挙げ句の果てに浪人し、引き籠もり寸前といった感じでした。

「大丈夫かな」僕は心配しました。

でも、不遇の時を乗り越え、無事大学生になった途端、
「僕は何でもやってみたい!」と人が変わりました。

学校では、とにかく大勢の友達を作るを優先(息子談)、
今回のボランティアサ-クルでは、まとめ役もしているそうです。
(向こうでは、日本語通じないんですって。全部英語)

たまに見掛ける、頭好過ぎの勉強し過ぎで、
「意味のわからない冷めた喋り方の目の合わない人」
にならなくて良かったと、つくづく思うのであります。

カンボジアはつくづく心配ですけどね(^^)
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