心と身体がよろこぶ“気功養生”

「養生気功塾」のお知らせ、気功の魅力、気功養生法、気功の生活術をメインに、日々のあれこれも書いています。

養気七法

2016-09-15 17:55:52 | 気功養生的話

もう少ししたら「秋分」ですね!

その時も出てくる、”どのように正気を保養するか”…の話。

 


『寿親養老新書』より

一は口を少なく開き、内の気を養う。

二は色欲をやめ、精、気を養う。

三は味を薄くし、気、血を養う。

四は唾液を飲み込んで、臓の気を養う。

五は怒ることなく、肝臓の気を養う。

六は飲食はおいしいものにし、胃の気を養う。

七はあまり考えすぎず、心の気を養う。



簡単に言うと…
 

無駄に消耗させることなく、効率よく使っていきましょう!

使うだけでなく、養っていきましょう!


という感じかなと思います。


これ・・・

気は生きる時に欠かせないものだからですね。


気功理論ではそういう話もします。

ご興味のある方はぜひ!

気功理論!!


 

参考までに、「養生大世界」さまより

省气、蓄气是养生的第一步
    老子告诫我们“虚其心,实其腹”,不要被无休止的不合理欲望所控制;庄子告诉我们“鼹鼠饮河,不过满腹”,每个生命最本质的需求其实并不巨大,不必放任自己的欲望;孟子说养浩然之气时要“持其志,无暴其气”,不要任意浪费体力与精神,要善用精力、气力。
对生命的珍视,节省生命能量与资源是养生的基本态度,而省气、蓄气是养生的第一步,基于此,我们可以仿效宋代养生大家陈直提出养气七法。

 

陈直的养气七法
    陈直在《寿亲养老新书》书中说:“一者,少语言,养真气。二者,戒色欲,养精气。三者,薄滋味,养血气。四者,咽津液,养脏气。五者,莫嗔怒,养肝气。六者,节饮食,养胃气。七者,少思虑,养心气。”七种方法养七种气,每一条都是通过节省、积蓄来完成。

    第一条是不要多说话。
    说话太多会耗气,古人说“行走勿语,伤气”,意思是说走路的时候不要说话,边走边说也是伤气的,而且多说话损耗的是“元气”,也就是损耗“真气”,所以平时注意少说话则可以养真气。

    第二条是节制色欲以养精。
    过度贪图声色刺激,自然耗精散气,故节制为要

 第三条说的是饮食方面不要贪口舌之欲。
    吃一些破气耗气的食物,比如说胡椒,清代的医家王士雄说“多食耗气”,又比如说槟榔,《本草蒙筌》记载说“久服则损真气”,再比如我们平日里常常见到的山楂,味道不错,少量吃时可以消食化积,没有问题,但是吃太多了,就会伤胃气。

    第四条是咽津液。
    就是要咽下口中产生的津液,不要吐口水,这是很多养生功法里都要用到的一个方法,津液被认为是肾精上承而来,所以很宝贵,古代的养生家都强调津液不能浪费,不可吐出去而要咽下去,咽津液可以养脏气,尤其可以养肾气

第五条是节制怒气。
    中医认为情志过激也是耗气的,怒气冲冲会使气往上往外发泄,惊悚恐惧会使气散乱不收,过度的心花怒放会使气散发掉,过度的悲伤、思虑都能耗气损气,其中尤其以怒最耗气,所以节制怒气可以养肝气。

    第六条是饮食有节,可以养胃气。
    主要是做到少、杂、淡、慢、温五个字。

    第七条就是不要太钻牛角尖。
    不要总是心事重重,少思虑才能减少心气的损耗。

    养气七法不是纯粹指呼吸之气,而是调神、调形、调气的统一,包括了生活的各个方面。只有这样,才是真正的养气方法,得了养气的真谛,才能达到祛病延年的目的

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