心と身体がよろこぶ“気功養生”

「養生気功塾」のお知らせ、気功の魅力、気功養生法、気功の生活術をメインに、日々のあれこれも書いています。

小寒(しょうかん)・・・「寒の入り」

2013-01-03 00:15:19 | 季節の話(二十四節気他)

1月5日は「小寒」です。

『寒の入り』と言われ、いよいよ寒さ本番を迎える頃ですね。

皆様、寒さ対策をして養生なさってください。

 

二十四節気・雑節さまより

「小寒」から「節分」までの30日間を「寒の内」といい、寒風と降雪の時節で、寒さが厳しくなる頃。これから冬本番を迎えます。

 

二十四節気養生さまより

 每年的一月五日前后是小寒节气。民间有句谚语:小寒大寒,冷成冰团。小寒表示寒冷的程度,从字面上理解,大寒冷于小寒,但在气象记录中,小寒却比大寒冷,可以说是全年二十四节气中最冷的节气。常有“冷在三九”的说法,而这“三九天”又恰在小寒节气内。之所以叫小寒而不叫大寒,是因为节气起源于黄河流域,《月 令七十二候集解》说:“月初寒尚小……月半则大矣”,按当时的情况延续至今而已。据说早年黄河流域的农家每逢小寒,家家时兴用“九九消寒图”来避寒,如今各种药膳火锅成了全国百姓消寒壮热的美味佳肴。正因如此,很多人忽略了合理进补的问题,特别是青年人,自恃体强而暴饮暴食,饥饱寒热无度,最终引来无穷后患。

   唐代名医孙思邈指出:“安生之本,必资于食,……不知食宜者,不足以生存也,……故食能排邪而安脏腑”,说明饮食物对人体的作用。小雪节气虽已数九寒天,人们大补特补无可非议,但进补当中不可无章无法,应本着“因人施膳”的原则,了解饮食宜忌的含义,元代《饮食须知》强调:“饮食,以养生,而不知物性有相宜相忌,纵然杂进,轻则五内不和,重则立兴祸患。”所以我提醒诸位在进补时不要被 “五味之所伤”,青年人更应根据自身情况有选择地进补。

  一般说来,青年人机体代谢旺盛,所需蛋白质和热量较老年人多,而热量主要来源于碳水化合物、脂肪。碳水化合物主要来源于粮食之中,故青年人应保证足够的饭量,注意粗细粮的比例搭配,并摄入适量的脂肪,在选用药膳进补时应考虑这一因素。但年轻人有年轻人的特点,往往有些人因过食肥甘厚味、辛辣之品而招来不速之客——“青春痘”,学名痤疮,它给年轻人带来无尽的烦恼。

  这里向年轻朋友简单谈几句痤疮的病因和预防。痤疮是一种毛囊皮脂腺慢性炎症性疾病,究其病因和内分泌功能障碍有关,而皮脂腺活动是受内分泌和精神因素影响的。青少年时期由于体内雄性激素水平高,皮脂分泌多,导致皮脂淤积,形成毛囊口角化栓塞,多的皮脂不能及时排除,因而形成了痤疮。为避免痛苦发生,首先要注意个人卫生,温水洗脸常洗澡,少吃油腻辛辣寒凉食品,多吃水果蔬菜,避免便秘发生,禁止用手挤捏,否则痤疮消退疤痕依在。在治疗上中医将其分为四型:肺经风热,脾胃湿热,冲任不调,热结血瘀型。方药分别用[枇杷清肺饮]加减,[龙胆泻肝汤]加减,[加味逍遥散]加减,[四物汤]加减。总之,得了痤疮要及时请大夫诊治,切不可自行处理。

  说到进补,自古就有“三九补一冬,来年无病痛”的说法。人们在经过了春、夏、秋近一年的消耗,脏腑的阴阳气血会有所偏衰,合理进补即可及时补充气血津液,抵御严寒侵袭,又能使来年少生疾病,从而达到事半功倍之养生目的。在冬令进补时应食补、药补相结合,以温补为宜。

  常用补药有人参、黄芪、阿胶、冬虫夏草、首乌、枸杞、当归等;食补要根据阴阳气血的偏盛偏衰,结合食物之性来选择羊肉、狗肉、猪肉、鸡肉、鸭肉、鳝鱼、甲鱼、鲅鱼和海虾等,其它食物如核桃仁、大枣、龙眼肉、芝麻、山药、莲子、百合、栗子等。

 

日本語

毎年の1月5日前後は小寒の節気である。民間には、小寒、大寒になると、寒さは氷のごとしということわざがある。小寒は寒さの度合を表し、字面から理解すれば、大寒は小寒より寒いが、気象の記録の中では、大寒よりも小寒のほうが寒く、一年の二十四節気の中で最も寒い節気と言える。常に「寒さは三九(真冬の最も寒い時)にある」という言い方があり、この「三九の日」はまたちょうど小寒の節気にあたる。小寒と言って大寒と言わないのは、節気が黄河流域に始まるからであり、『月令七十二候集解』によると、「月の初めに寒さはまだそれはどこでもなく、……月の半ばになるとひどくなり」、その時の状況は現在まで続いてきた。聞くところによると、昔黄河流域の農家はいつも小寒になると、どの家も「九九消寒図」で寒さをよけるようにし、現在、さまざまな薬膳入りのしゃぶしゃぶは人びとの寒さを追い払うごちそうになっている。そのため、多くの人たちは合理的に補する問題を見落とし、特に若者は体が丈夫だとおごりたかぶって暴飲暴食し、飢えること、腹がいっぱいになること、寒いこと、熱いことに節度がなく、最後には尽きることのない将来の災いのともになるのである。

 唐代の名医である孫思邈は「安らかに生きる本は、食物にあり、……適宜に食をとることを知らないものは、生存することができない。……ゆえに食物は邪気を取り除いて臓腑の必要を満たすことができる」と指摘し、人体に対する食物の役割を明らかにしている。小雪の節気は一年中の最も寒い時にはなっているが、人々は栄養の補給を非難すべきではないが、栄養補給の中で法則にしたがわなくなってはならず、「人によって食を与える」という原則に基づいて、飲食にふさわしい意味を理解することである。元代の『飲食須知』は、「飲食は、養生をもって、物の性にふさわしいものがあるか、ふさわしくないものがあるかを知らず、たとえ何を食べても、軽いものは五臓が不和となり、重いものはすぐに災いとなる」と強調している。そのため、わたしは栄養を補給する時に「五つの味が傷つく」ことがないようみなさんに気づかせ、若者はさらにみずからの状況に基づいて選択的に補給すべきである。

 一般的に言えば、若者の体は新陳代謝が旺盛で、必要な蛋白質とカロリーは高齢者より多く、カロリーは主に炭水化物、脂肪によってもたらされる。炭水化物は主に食糧による。そのため、若者は食事の量を十分に保証し、雑穀と米と小麦粉の割合の組合せに意を配り、適量の脂肪を摂取し、薬膳による栄養補給を選ぶ時にもこの要素を考慮すべきである。しかし、若者には若い人なりの特徴があり、往々にして脂肪が多くて甘くて味の濃い辛い物を食べすぎて招かれざる客である「ニキビ」ができ、それは若者に限りのない悩みをもたらすことになる。

 ここで若い方々ににきびができる原因と予防について簡単にお話ししたい。にきびは毛嚢皮下脂肪腺慢性炎症性のことであり、内分泌の機能障害と関係があり、皮下脂肪腺の動きは内分泌と精神的要素の影響を受けるものである。青少年時代は体内の男性ホルモンが多くなるため、皮下脂肪の分泌が多くなり、皮下脂肪の堆積を招き、毛嚢口角化血栓症を形成し、増えた皮下脂肪は直ちに排除することができず、そこでにきびができるわけである。苦痛を免れるために、まず個人の衛生に意を配り、ぬるま湯で顔を洗い、よく入浴し、脂っこくて辛い、性が寒の食物は少なめにし、果物、野菜をたくさん食べ、便秘を防ぎ、手でウミを絞り出すことはやめること。さもなければにきびはなくなっても傷あとが依然として残ることになる。治療の面で漢方医はそれを、風邪を引いて肺に熱があり、脾臓・胃が湿で熱く、任脈・太衝脈がアンバランスで、熱くて鬱血するという四つのタイプに分けている。調合薬はそれぞれ「琵琶清肺飲」、「竜胆瀉肝湯」、「加味逍遥散」、「四物湯」の加減しながら服用する。要するに、にきびができたら直ちに医師に診療してもらい、決して自分で処理してはならない。

 栄養補給については、昔から「三九に栄養を補給すれば、翌年は病気にかからない」という言い方がある。人びとは春、夏、秋の1年近くの消耗を通して、臓腑の陰陽・血気はある程度どうしても衰えることになり、合理的に栄養を補給すればすぐに血気・唾液を補充でき、厳寒に侵入されることを防ぎ、翌年には病気にあまりかかることがなく、それによって半分の努力で倍の成果をあげる養生の目的を達成する。冬に栄養補給をする時には飲食による栄養補給と薬物による栄養補給を結び付けるべきであり、温を補給するほうがよい。

 よく使われる栄養剤は薬用人参、黄芪、阿膠、冬虫夏草、何首烏、クコ、当帰などがある。飲食による栄養補給は陰陽・血気の盛衰に基づいて、食品の性を結び付けてヒツジの肉、イヌの肉、ブタ肉、トリ肉、アヒルの肉、タウナギ、スッポン、サワラ、エビなどを選び、その他の食品、例えばクルミの実、ナツメ、竜眼の実、ゴマ、ヤマイモ、ハスの実、ユリ、クリなどを選ぶ。薬膳による栄養補給は次のものを選ぶことができる。

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