心と身体がよろこぶ“気功養生”

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二十四節気:小満

2017-05-20 08:29:38 | 季節の話(二十四節気他)

21日は二十四節気「小満」です!

 

立夏の次の節気です。

徐々に夏らしい日も増えてくると思います。

 

参考までに「人民中国」さまより

小満の養生

小満のころは高温多雨で、皮膚病が蔓延する。各種の類似する皮膚病の人は、飲食面ではできるだけさっぱりとした淡白な菜食をとるよう心がける。常に熱を取り除き、潤いを与えるものを食する。例えば、小豆、ヨクイニン、緑豆、冬瓜、ヘチマ、キュウリ、クログワイ、キクラゲ、レンコン、ニンジン、トマト、山芋、鴨肉など。動物性の脂肪、生臭い魚類、酸っぱい渋い辛いもの、体を温めるもの、揚げ物、焼き物などを避ける。例えば、生ネギ、生姜、生ニンニク、ワサビ、コショウ、唐辛子、ウイキョウ、桂皮、ニラ、ナス、キノコ、海鮮、牛肉、羊肉類など。

 

 

 

以前もご紹介した

挿絵画家の李暁林(林Caroline)さん

挿絵で”節気の伝統的”な食事を紹介してくれています。

 

小満は「苦苦菜」

 

 (《本草纲目》载:“(苦苦菜)久服,安心益气,轻身、耐老。”医学上多用苦苦菜来治疗热症,古人还用它醒酒)

 


この苦苦菜

日本名は「ノゲシ」のようです
(メモを兼ねて載せていますので、正しく知りたい方はお調べください)


「多摩丘陵の植物と里山の研究室」さまより

日本には古い時代に中国から渡来したとされています。 

芥子(ケシ)」の名はありますが、キク科の草本でケシの仲間とは全く別種です。

葉がケシの葉に似ているとの命名です。「野」は山野に普通なことからです。

中国では「苦菜」などと呼び、古くから食用にされています。

平安時代の「本草和名」や「倭名類聚抄」に「苦菜」などとして、その名が現れています。 
江戸時代の「本草綱目啓蒙」にも「苦菜」として「ノゲシ」の名が現れています。

早春から春のノゲシの若い葉は、苦みはありますが食用にされます。 
中国では薬用にするとのことですが、日本では、全草を乾燥させて健康茶にする程度です。 

 

 

「百度百科」さまより

【性味】味苦;性寒
【归经】归心;脾;胃;大肠经
【功能主治】清热解毒;凉血止血。主肠炎;痢疾;黄疸;淋证;咽喉肿痛;痈疮肿毒;乳腺炎;痔瘘;吐血;衄血;咯血;尿血;便血;崩漏
【用法用量】内服:煎汤,15-30g。外用:适量,鲜品捣敷;或煎汤熏洗;或取汁涂搽。
【注意】
1.《本草经疏》:脾胃虚寒者忌之。
2.《随息居饮食谱》:不可共蜜食。
【各家论述】
1.《神农本草经》:主五藏邪气,厌谷胃痹。
2.《名医别录》:疗肠澼,渴,热中疾,恶疮。耐饥寒。
3.《日华子本草》:敷蛇咬。
4.《本草衍义》:折之白乳汁出,常常点瘊子自落。
5.《滇南本草》:凉血热,寒胃,发肚腹中诸积,利小便。
6.《本草会编》:明目,主诸痢。
7.《本草纲目》:治血淋痔瘘。
8.《医林纂要》:泻心解暑,去热除烦,通乳。


 苦苦菜,民间俗称苦菜,是一种药食兼具的无毒野生植物。苦菜遍布全国,医学上叫它败酱草,宁夏人叫它“苦苦菜”,陕西人叫它“苦麻菜”,李时珍称它为“天香草”。


 

二十四節気養生は以下を参考になさってください

小満(しょうまん)

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