心と身体がよろこぶ“気功養生”

「養生気功塾」のお知らせ、気功の魅力、気功養生法、気功の生活術をメインに、日々のあれこれも書いています。

緑豆で・・・

2016-07-27 13:47:05 | 食材・料理など(気功食療法)

暑い季節のお助けドリンク!

 

以前もご紹介した緑豆です!

今回は、サッパリバージョン!!
 

見た目にはわからないですね… 

 

季節に合ったものを取り入れながら、心も身体も元気で気持ちよく過ごせますように!

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皆さまには先にお知らせ!

2016-07-25 10:35:49 | ♪養生気功塾からのお知らせ

まだまだ先の話なのですが…

どこよりも早く皆さまにはお知らせさせていただこうと思いましたのでご紹介!

 

 

今年の北京中医薬大学文化祭にも

気功担当として参加させていただくことになりました!

 11月3日(祝)です。

 

今回は、3企画全部で5回開催します!
 

「還童功大体験会!」 2回

「仙人長寿功と気の体験」 2回

「気功美容!」 1回

 

 

全ての企画がワンコイン!!という文化祭ならではの企画ですので

ご興味のある方は、ぜひぜひ、早めにお申込みいただければと思います!


 

昨年はあっという間に売り切れた先行予約ですが、

 今年も申込画面を作りました!

  

こちらです→「北京中医薬大学文化祭気功予約

一度に2名様までお申込みいただけます!

ぜひお早めに!

 

 

その前に開催のおすすめ講座も参加者募集中です

「宋老師の特別講座」

まだまだお申し込みをお受けできますので

ぜひいらしてください!

宋海君老師特別講座

 

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元気がさらに元気になる体験!

2016-07-24 08:59:32 | 気功体験談

久々に「生徒さんの声」を更新予定!

ということで、先にこちらでご紹介します!

 

とてもまじめに楽しんでくださっている生徒さんの体験談です!

 

ーーーーーーーーー

私は、昔からほとんど病気もせず、体も元気で、普通の人よりも健康体だと自分で認識していました。
 
それが健康のための気功を行うようになり、益々体が元気になっていきました。
初めての練功は、体を全身震動させるだけの、仙人長寿功の中の震動功だけを行いました。
簡単にできるので、体の感覚を楽しみながらやっていたのですが、やった次の日、体がいつも以上に元気なことに驚きました。

元々が元気なのに、さらに元気になる気功の魅力にだんだんとハマっていきました。
その後、還童功を中心に、練功をほぼ毎日、時間を見つけては行うようになりました。
 
練功をするにつれ、昔から自分が健康だと思っていた体は、「本当はそうでもなかったかも?」と思うようになりました。
 
なぜなら、より健康な体へと変化していくのが気功を続けていくうちに感じられたからです。
それまで、病気と診断されることもないくらいの、わずかな胃弱、鼻水、咳、O脚、が良くなっていったからです。
 
それにより、痩せ型だった体は、2ヶ月で8kg増え、標準の体重・体型になりました。これは、胃腸がしっかりと食べ物を消化吸収するようになったお陰かと思います。これは、還童功を行い、内臓が健康になったからこその改善でした。なぜなら、ほぼ還童功しかやっていませんでしたから。
(逆に私の父は、出ていたお腹が、ベルト2つ分減りました。気功は、その人にとって最適な体の状態にしてくれるのだと実感じました。)
 
なので、気功は、病気がちで体が弱い人にも気功はおすすめですが、健康な人にも気功はおすすめですと、自信を持って言えます。
 
 
また、気功を行い体が元気になると、心がさらに前向きになり、やる気や行動力もプラスされました。
行動力がつくことで、物事を進めていくスピードが早くなっていきました。元々、気持ちも前向きでやる気もあったのですが、気功を続けて行うことで、さらに心が良い方向へ変化していくのを感じました。
 
このように気功は、体だけでなく心にまで影響を与えるので、ぜひ多くの人に体験してもらいたいと思っています。
なので、家族にも気功を勧めました。もちろん、成果も上がっています!
私も気功を始める前は、気功ってどうなんだろう?と考えたりしていました。でも、体験してみて初めて気功の良さが分かるので、いくら考えていても、体験してみないことには何も始まらないなということを、やってみて実感しました。
 
気功は練功を行う以外にも、養生法があり、日々の生活に簡単に健康になる方法を取り入れられることも知りました。その気功養生によって、1日24時間、寝ている間も、自分自身の体を大切にするということ、健康に生きるということを学び、体感しました。練功も素晴らしい効果を実感しましたが、さらに気功養生をプラスすることで、健康になる宝物を手に入れたような感じです。
 
私は気功の練功と気功養生によって、体も心もさらに元気になり、人生が変わりました。このような気功に出会えたことを本当に嬉しく思っています。
 
30代・男性 Hさま 
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手訣・手印

2016-07-23 22:53:06 | 気功の話

先日の楽健法で、ひとつの手印を教わりました。

「もともと道教のもの…」という説明があり・・・

私が宋老師から習ったものと似ています!

 

今までに、いくつかの手訣(手印)を習いましたが、

普段はほとんど使っていません。

ただ・・・

無意識に手や指を集中させるときに、似たような形にしている時があるので…

やっぱり、その方が使いやすいと感じているのかな…と思います。 

 

 

参考までに「百度百科」さまより
 

道教的手印称“诀”或“手诀”

铁叉指

道家相信,鬼类跟人类一般,有三衰六旺,同时亦有少数受到某些不良术士的差遣而为害人间的恶鬼,会像人类一样的老奸巨猾,甚至会在不敌时潜逃,伺机再出来作怪,为害人间。 因此,道家又研发出“铁叉指”。 此指的主要功能,在于将恶鬼赶走,唯在遇到顽冥不悟之恶鬼时,亦可以将它叉死,落个永不超生的地步,威力无比,因此以仁义为先的道长,轻易不会使出此指。铁叉指。此指可在作法时叉死鬼魅邪魔,唯主要功能是旨在赶走冥顽不灵的鬼魅

玄天上帝指这个指诀
共分有“玄天上帝指”以及“玄天上帝带剑指”这两种。 严格来说,这两个指诀的掐法大同小异,都是用左手掐个上帝指,唯一的分别是后者(带剑指)除了左手掐诀之外,右手亦掐了剑诀,与上帝指合并,形成威力更为强大的上帝带剑指。 虽是一脉相承,两个指诀乍看之下也分别不大,但是用法却有所不同。 玄天上帝指,是个降魔除妖的指诀,一般在为善男信女驱邪押煞时使用。而玄天上帝带剑指,则因为附上了剑诀,故而只在特别的情况之下使用。 玄天上帝带剑指,多半是在押送凶恶鬼魅或是举行路祭时使用的。甲洞天赦宫坛主叶胜发居士指出,当恶鬼附身时,道士会设法将鬼灵逼出人体外,此时,为了预防它潜逃无踪,来日再犯,所以在鬼灵一被驱出,便马上掐此指以押送它回阴府。 此外,也可以在路边(十字路口,据说,这是亡魂最多之处)拜祭和押送亡魂时使用,以确保它们被送往阴曹地府,而非流落人间,为非作歹。

发兵诀
古时候,大将军在出征时,皇帝会颁发军牌,供他调兵遣将,以便打个大胜仗。 除此外,军牌的另一个作用,便是记认。这是避免让敌军派奸细混进自己的军营,刺探情报。 在道教之中,除了功曹指外,还有一个发兵诀,此诀功用跟前者大同小异,都是用来恭请功曹和天将前来附身或相助,以便战退为祸人间的妖魔鬼怪。 “发兵诀”,可以在与妖物搏斗,久战不胜时掐用,只要掐起此指,口念咒语,便可以差遣诸天兵天将,使之加入战场,扭转战局。

中坛元帅指
道教的手诀,相当传神表达了这个宗教的文化和层次。 掐诀,是从古代的气禁之术中流传下来的,道教在发展的过程之中,随着各各不同的道士修持之时悟道所得,衍生出一套依据各人所顿的神谱和法术理论,同时,又将前人所留下的做了增进和改善,至到如今形成了庞大的手诀系统。 依据神仙谱系的诀目,也相当典型地表现了道教的特点,突出它的法术与散于民间的巫术的区别。 由于道教的神谱数目多不胜数,而且在各道各派之间的修行法也稍有不同,因此,所衍化出来的神谱和种类是十分可观的。也因为此,而使到掐诀方法有些微的不同,但是功能和名称却大同小异的情况产生。 但就行法而言,一般上涉及的不外是有尊师指、祖师指和神将指这三大类,同时,每一类都有它自成一格的相应诀目。 代表神将的指诀数量最多,这是因为道教神将的数目本来就不少,而且各派法术所用的神将不尽相同,但就择重而言,有元帅诀、天师诀和本师诀。 元帅诀,代表着雷部元帅,是种威力无穷的诀法。 中坛元师指,共分成四个诀法不同,但是功能一致的指诀,它们分别是“金枪单轮指,、“三尖指、“印指”和“元帅指”。

阳雷指及阴雷指
手诀的威力,除了掐诀者的精神修维外,还取舍于诀文。 诀文,指在手指和手掌中,某一个固定的部份代象着可以影响四周环境的星宿,例如北斗星、九宫八卦、二十八宿等。例如,在第二、三和四指的关节纹上,以中指中纹为九宫,其馀的8个关节纹则为八卦文。 在掐诀时,也掐诀文,象徵着把握八卦、十二辰和二十八宿。阳雷及阴雷,分别以左手和右手来代表阴阳。在道教,左,一般代表阳,右,则代表阴,因此,又被称为“左阳雷指”和“右阴雷指”。 这两个手指,具有多功能,除了在做法事以及临危时护身外,更可以在遇到妖精鬼妖兴风作浪时,掐之和击之,使其魂飞魄散,烟消云灭。 妖精和魔怪对此指诀最感恐惧,因为其威力无可比拟,一旦击中轻者会重伤,重者则永不超生,所以若非情况危急,在本着上天有好生之德的道家理念下,道士们不会等闲用之

师指、道指及经指手诀
在某个程度来说,代表了道家所笃信的神祇、避邪、除病,以及降魔伏妖,也是道教的文化精粹所在。 除了可以达到种种不可思议的功效,掐手诀,亦可修身养性,因此,最忌临时抱佛脚,而必须勤加苦练,掐诀掐得愈熟练、修为愈高,所能发挥的功效也就愈大。不过,如果欠缺了咒语,则就徒劳无功了。 叶胜发居士在亲身示范时指出,掐手诀时的咒语,主要是奉请天、地、帝、雷、神、各老师公灵、仙灵、道灵等,再加上最后一句太上老君急急如律令的催促符,才可以请到诸神来相助,发挥治病除妖的功效。 本期推介:师指、道指及经指 师指、道指和经指这三个指诀,虽然掐法不同,可是却又有不可分割的关系,故此,合称为道家“三宝指”,代表着道家地位最高的神。经指 是指道、经、师三宝之中的经宝;经宝指的是灵宝天尊,也就是俗称的通天教主.道指 是道教法师的基本指法,用途非常广,而且多在道士使施时使用,代表着请神,所以是基本法指.

宗师指
由于道教在蓬勃发展的后期,分枝甚多,各门各派修习之心法亦非百篇一律,因此,也会出现同一个手诀而有两种截然不同之掐法的情况出现。其中,包括在做法事时,代表奉请神祇前来护身的“宗师指”。 顾名思义,“宗师指”乃是代表着道教所信奉之最高宗师,所谓宗师,在道教之中并没有大小之分。甲洞天赦宫坛主叶胜发居士指出,这是因为大凡宗师,已然跳出五行(金、木、水、火、土),所以地位一样,不分大小。 当两种不同的掐法出现时,一般人所最常考虑的问题是:“到底那一种掐法才是真的?那一种才能发觉最大的功效?”答案是,如果掐诀者的精神修维足,不论那种掐法,都一样可以发挥最大功效。 先前曾经提过,每个手诀,都必须配合咒语使用,方能达到驱动天兵神将的功能;而咒语,并非念念有词即可,乃是必须配合个人修行,并将精神力(又称念力)贯注于手诀上,方可事半功倍。 宗师指 此指诀是在奉请各派之宗师时用,威力无穷
 



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大暑の食養生

2016-07-22 10:06:05 | 季節の話(二十四節気他)

22日は二十四節気「大暑」です。

 

今年は節気の日の食養生をご紹介しています。

 

養生全般はひとつ前のブログを参考にして下さい。

 

二十四節気養生さまより

暑天,运用饮食的营养作用养生益寿,是减少疾病,防止衰老的有效保证。夏季的饮食调养是以暑天的气候特点为基础,由于夏令气候炎热,易伤津耗气,因此常可选用药粥滋补身体。《黄帝内经》有“药以去之,食以随之”,“谷肉果菜,食养尽之”的论点。著名医家李时珍尤其推崇药粥养生,他说:“每日起食粥一大碗,空腹虚,谷气便作,所补不细,又极柔腻,与肠胃相得,最为饮食之妙也。”药粥对老年人、儿童、脾胃功能虚弱者都是适宜的。所以,古人称“世间第一补人之物乃粥也”,“日食二合米,胜似参芪一大包”。《医药六书》赞:“粳米粥为资生化育坤丹,糯米粥为温养胃气妙品”。可见粥养对人之重要。药粥虽说对人体有益,也不可通用,要根据每人的不同体质、疾病,选用适当的药物,配制成粥方可达到满意的效果。

    夏季养生,水也是人体内十分重要的不可缺少的健身益寿之物。俗话说“人是水浇成的”,这话不无道理。水约占人体重量的百分之七十左右,传统的养生方法十分推崇饮用冷开水。实验结果也表明。一杯普通的水烧开后,盖上盖子冷却到室温。这种冷开水在其烧开被冷却过程中,氯气比一般自然水减少了1/2,水的表面张力、密度、粘滞度、导电率等理化特性都发生了改变,很近似生物活性细胞中的水,因此容易透过细胞而具有奇妙的生物活性。根据民间经验,实验结果,每日清晨饮用一杯新鲜凉开水,几年之后,就会出现神奇的益寿之功。日本医学家曾经对460名65岁以上的老人做过调查统计,五年内坚持每天清晨喝一杯凉开水的人中,有82%的老人其面色红润,精神饱满,牙齿不松,每日能步行10公里,在这些人中也从未得过大病,由此说来水对人体之重要,是千真万确的。

    除水之外,酒、汤、果汁等都可称为饮品。合理选用都能对人体起到很好的强身健体的作用。

    盛夏阳热下降,絪蕴熏蒸,水气上腾,湿气充斥,故在此季节,感受湿邪者较多。在中医学中,湿为阴邪,其性趋下,重浊粘滞,易阻遏气机,损伤阳气,食疗药膳以清热解暑为宜。

    下面介绍几种适合大署节气的佳肴。

    清拌茄子:

    [配料] 嫩茄子500克,香菜15克,蒜、米醋、白糖、香油、酱油、味精、精盐、花椒各适量。

    [做法] 茄子洗净削皮,切成小片,放入碗内,撒上少许盐,再投如凉水中,泡去茄褐色,捞出放蒸锅内蒸熟,取出晾凉;蒜捣末;将炒锅置于火上烧热,加入香油,下花椒炸出香味后,连油一同倒入小碗内,加入酱油、白糖、米醋、精盐、味精、蒜末,调成汁,浇在茄片上;香菜择洗干净,切段,撒在茄片上,即成。

    [功效] 清热通窍,消肿利尿,健脾和胃。

    注意: 豆角中含有血球凝集素A,是一中毒蛋白,加热后毒性可大为减弱。所以豆角一定要焯透,以防止中毒。

    炝拌什锦:

    [配料] 豆腐1块,嫩豆角50克,西红柿50克,木耳15克,香油、植物油、精盐、味精葱末各适量。

    [做法] 将豆腐、豆角、西红柿、木耳均切成丁。锅内加水烧开,将豆腐、豆角、西红柿、木耳分别焯透(西红柿略烫即可),捞出淋干水分,装盘备用。炒锅烧热,入植物油,把花椒下锅,炝出香味,再将葱末、盐、西红柿、味精同入锅内,搅拌均匀,倒在烫过的豆腐、豆角、木耳上,淋上香油搅匀即可。

    [功效] 生津止渴,健脾清暑,解毒化湿。

    绿豆南瓜汤:

    [配料] 绿豆50克,老南瓜500克,食盐少许。

    [做法] 绿豆清水洗净,趁水气未干时加入食盐少许(3克左右)搅拌均匀,腌制几分钟后,用清水冲洗干净。南瓜去皮、瓤用清水洗净,切成2厘米见方的块待用。锅内加水500毫升,烧开后,先下绿豆煮沸2分钟,淋入少许凉水,再煮沸,将南瓜入锅,盖上锅盖,用文火煮沸约30分钟,至绿豆开花,加入少许食盐调味即可。

    [功效] 绿豆甘凉,清暑、解毒、利尿;配以南瓜生津益气。是夏季防暑最佳膳食。

    苦瓜菊花粥:

    [配料] 苦瓜100克,菊花50克,粳米60克,冰糖100克。

    [做法] 将苦瓜洗净去瓤,切成小块备用。粳米洗净,菊花漂洗,二者同入锅中,倒入适量的清水,置于武火上煮,待水煮沸后,将苦瓜、冰糖放入锅中,改用文火继续煮至米开花时即可。

    [功效] 清利暑热,止痢解毒。适用于中暑烦渴、痢疾等症。

    注意: 喝此粥时,忌食一切温燥、麻辣、厚腻之物。

 

日本語

暑い天気に、飲食の栄養の作用を生かして養生して寿を益することは、疾病を減らし、老化を予防する効能のあるやり方である。夏季の飲食による養生は暑い天気の気候の特徴を基礎とするものであり、夏の気候はひどく暑いため、唾液の分泌を傷つけ、気を消耗しやすいため、常に薬の入ったかゆを選んで体を補うことがである。薬入りのかゆは高齢者、子供、脾臓、胃の機能が弱い方々に適している。そのため、古人は「世の中でもっとも人を補うものはおかゆであり」、「日に2合の米を食べるならば、薬用ニンジンと黄槊の大きなパックに勝る」と語った。このことからもかゆによる養生の人に対する重要性を見てとることができる。薬入りのかゆは人体によいが、幅広く運用することはできず、1人1人の異なった体位、病気に基づいて、適切な薬材を選び、かゆの処方を調合することによって満足のいく効能に達することができるのである。

 

 夏季の養生については、水も体の非常に重要な、欠くことのできない健康を保ち寿を益するものである。民間に「人は水からなるものである」という言い方がある。この言い方は道理がないわけではない。水は人体の重さの約70%前後を占めており、伝統的な養生のやり方は冷めたさゆを飲むことを非常に尊重している。民間の経験では、毎日の明け方に新鮮な冷めたさゆを1杯飲むならば、数年以後、非常に不思議な寿を益する効能が現れることになる、といわれている。日本の医学者はかつて460人の65歳以上の高齢者に対して調査を行い、5年内に毎日の明け方に冷めたさゆを1杯飲むことを堅持する人の中で、82%の高齢者はその顔色は赤くてつやつやし、元気いっぱいで、歯がガタガタせず、毎日10キロ歩くことができ、これらの人はこれまで大した病気にかかったことがなく、これを見ても分かるように、人体に対する水の重要性は非常に確かなものである。

 

 水を除いて、酒、スープ、果汁なども飲み物と称することができる。合理的に選ぶならば人体に良い、体を丈夫にする役割を果たすことになる。

 

 盛夏に陽の熱が下がり、湿気があふれ、ゆえにこの季節に、湿気に侵害される方が多くなる。飲食療法としての薬膳は熱を下げて暑気を払うものであるべきだ。

 

 次は大暑節気に適したいくつかの料理をおすすめしたい。

 

ナスのあえ物

[使う材料] 新鮮なナス500グラム、中国パセリ15グラム、ニンニク、お酢、白砂糖、ゴマ油、しょう油、化学調味料、精製塩、サンショウそれぞれ適量

[作り方] ナスをきれいに洗って皮を取り除き、小さな塊に切り、碗の中に入れ、少量の塩をかけ、さらに水の中に入れ、ナスの褐色を取り去り、すくい取って蒸しナベに入れて熟するまで蒸し、取り出して冷ます。ニンニクをすりつぶし、ナベが熱するまで火を通し、ゴマ油、サンショウを入れて香りが出るまで揚げてから、油といっしょに小さな碗の中に入れ、しょう油、白砂糖、お酢、精製塩、化学調味料、ニンニクのみじん切りを入れて汁にし、ナスの切れの上にかける。中国パセリをきれいに洗って、きざみ、ナスの切れの上にかけて出来上がりとなる。

[効能] 熱を下げ、筋肉をすっきりさせ、腫れをなくし、利尿の作用があり、胃と脾臓を丈夫にする。

注 ササゲの中には血球凝結素Aが含まれており、中毒性の卵アルブミンであるが、加熱すれば毒性を大いに弱めることになる。そのため、ササゲを熟するまでゆでて、中毒を防ぐのである。

 

豆腐などの盛り合わせ

[使う材料] 豆腐1丁、新鮮なササゲ50グラム、トマト50グラム、キクラゲ15グラム、ゴマ油、植物油、精製塩、化学調味料、ネギのみじん切りそれぞれ適量

[作り方] 豆腐、ササゲ、トマト、キクラゲをさいの目に切る。ナベの中に水を入れて煮沸させ、それぞれ豆腐、ササゲ、トマト、キクラゲを熟するまでゆでて(トマトは少し熱くしてよい)、すくい取って水分を乾かし、お皿に盛り付けて必要に備える。土ナベを熱するまで火を通し、植物油、サンショウを入れて、香りが出ると、さらにネギのみじん切り、塩、トマト、化学調味料をナベの中に入れて、よく混ぜ、ゆでた豆腐、ササゲ、キクラゲの上にかけ、ゴマ油をたらしてよく混ぜればよい。

[効能] 唾液の分泌を促し、渇きをいやし、脾臓を丈夫にして暑気を払い、解毒して湿気を治す。

 

リョクトウとカボチャのスープ

[使う材料] リョクトウ50グラム、成熟したカボチャ500グラム、塩ちょっぴり

[作り方] リョクトウをきれいに洗って、水分が乾かしないうちに塩(3グラムぐらい)をちょっぴり入れてよく混ぜて、数分間塩漬けにしてから、水できれいに洗い流す。カボチャの皮を取り除いて、中身をきれいに洗って、2センチの四角形の塊にきざんで必要に備える。ナベの中に水500ミリリットルを入れて、煮沸させてから、まずリョクトウを入れて2分間煮沸し、少量の水をたらし、さらに煮沸して、カボチャをナベに入れ、フタをして、とろ火で30分間ほど煮沸して、リョクトウをよく熟するまで煮て、少量の塩を入れて味をととのえればよい。

[効能] リョクトウは甘、涼で、暑気払い、解毒、利尿の作用がある。カボチャを入れれば唾液の分泌を促し、気を益する。夏季の暑さを防ぐ最もよい料理である。

 

ニガウリとキクの花のおかゆ

[使う材料] ニガウリ100グラム、キクの花50グラム、うるち米60グラム、氷砂糖100グラム

[作り方] ニガウリをきれいに洗って中身を取り除いて、小さな塊にきざんで必要に備える。うるち米をきれいに洗って、キクの花をきれいに洗い、この二つのものを同時にナベの中に入れて、適量の水を入れ、強火の上に置いて煮て、煮沸させてから、ナベの中にニガウリ、氷砂糖を入れて、とろ火でよく熟するまで煮ればよい。

[効能] 真夏の暑さを払いのけ、下痢を止めて解毒する。暑気あたり、気持ちのいらいら、ノドが渇き、赤痢などの病状に適している。

注 このかゆを食べる時、すべての温かいもの、乾燥したもの、ぴりぴりしたもの、辛いもの、濃いもの、脂っこいものを食べるのは避けるべきである。

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大暑・夏の土用

2016-07-21 10:09:23 | 季節の話(二十四節気他)

7月22日は二十四節気「大暑」ですね!

 

その名の通り…

暑さ本番!!になるころかと思います。

 

 

今年の夏の土用は、7月19日~8月6日だそうです。


土用は春、秋、冬もありますが・・・

夏の土用に対しての風習は多いですよね。

 

 

土用のつく言葉をいくつかメモとして書いておきます。

「土用干し」:夏の土用に衣類の虫干しをする

「土用灸」:夏バテや病気回復などに効き目があるとされている

「土用餅」:夏の土用につく餅。力がつき、暑気あたりを防ぐという。
また、あんころ餅を食べることも土用餅というようです。 



養生は以前のブログを参考になさってください

大暑の養生

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瑠璃色の・・・

2016-07-20 09:49:03 | 記録

実家に帰省中、出かけた池で見かけたトンボ!

この写真の下方に写っているのでアップにします。

・・・

たくさん飛んでいてとてもきれいでした!

ルリイトトンボ!

 

 

空は濃い青!

水は透明で空を映してきれいな青!

トンボも瑠璃色!

 

 


こんなにも青と緑がきれいで

濁りの無いクリアな空気に包まれると、

心身が洗われますね! 

 

たまにはこういう時間を持つのは必要かなと改めて思う里帰りでした。

 

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気持ちのいい時間・・・

2016-07-19 10:48:55 | 食材・料理など(気功食療法)

実家の長野にちょっとだけ里帰り。

少し行ったところにある池に・・・。

空気と水と緑が全然違いますね!

カラッとしていて過ごしやすいし…。

「自然豊かである」ことの恵みを感じてきました!

 

あとは、変わらぬ母の味。

私は、全然受け継いでいないですね。
 

梅漬けももらってきました。
 

少し前にはルバーブのジャムも沢山送ってもらい食べました!

おいしかったです!

 

旬の食材百科さまより「ルバーブ」

ルバーブはシベリア南部が原産とされる多年草で標準和名は「ショクヨウダイオウ(食用大黄)」です。漢方の薬用植物で知られる「ダイオウ(大黄)」の一種ですが、漢方ではこのダイオウの根の部分を乾燥させ、粉末にしたものが用いられます。

根から直接太い葉柄が伸び、その先に長楕円で大きな葉が広がります。初夏から夏にかけて地上に花茎を長く伸ばし、花穂に無数の小さな花を咲かせます。食用にされるのは葉柄の部分で、葉は食べません。柄の部分をジャムやシロップ煮などにして食べます。

日本には明治時代に欧米人が多く避暑などに訪れていた長野県に持ち込まれて広まったと言われていますが、まだまだ広く一般に浸透している程ではありません。ヨーロッパやアメリカなどでは比較的身近な食材として親しまれています。

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梅干し

2016-07-18 05:34:10 | 食材・料理など(気功食療法)

今年の「梅しごと」は無しかな・・・

と思っていましたが、

先月、大きくて立派な梅が見かけたので

梅干しだけ作りました!

かなり大きめの梅です!

 

半分は「蜂蜜梅」にしようかなと思っています。

蜂蜜が入った分、性質は平性から温性になるようですし・・・

何よりおいしいですよね!

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メロン(香瓜)、マンゴー(芒果)

2016-07-17 08:50:24 | 食材・料理など(気功食療法)

今の我が家は、いただいたり購入したりしたフルーツでいっぱい!

桃、スイカ、メロン、マンゴー・・・

しばらくしたら、実家からブルーベリーも届きそうです。

 

どれも甘くておいしいですね!

今の季節だからこそ味わえる味を楽しみます。

 

参考までに「百度百科」さまより
(品種が多いのでそれぞれに違いはあるかと思いますが、自分用メモとして載せます)

マンゴー(芒果)

药理作用
未成熟的果实及树皮、茎能抑制化脓球菌、大肠杆菌;但也有报告在实验室中无抗疟或抗菌作用者。有报道食过量杧果可引起肾炎者。其树胶-树脂在医疗上之用途如阿拉伯树胶。
 
性味
甘;酸;微寒
①《食性本草》:微寒,无毒。
②《开宝本草》:味甘,温。
③《纲目拾遗》:甘,酸。
 
归经
胃;脾;膀胱;肾经
 
功能主治
益胃;生津;止呕;止咳。主口渴;呕吐;食少;咳嗽
果、果核:止咳,健胃,行气。用于咳嗽,食欲不振,睾丸炎,坏血病。
叶:止痒。外用治湿疹瘙痒。
①《食性本草》:主妇人经脉不通,丈夫营卫中血脉不行。叶可以作汤疗渴疾。
②《开宝本草》:食之止渴。
③《纲目拾遗》:益胃气,止呕晕。
④《中国树木分类学》:利尿。
 
用法用量
内服:适量,作食品。
核0.3-1两;外用适量,鲜叶煎水洗患处。
 
注意事项
《开宝本草》:动风气,天行病后及饱食后俱不可食之,又不可同大蒜辛物食,令人患黄病。

  

メロン(香瓜)

出自《本草纲目》:甜瓜,北土中州种莳甚多。二、三月种下,延蔓而生、叶大数寸,五、六月花开黄色,六、七月瓜熟,其类甚繁,有团有长,有尖有扁,大或径尺,小或一捻,其棱或有或无,其色或青或绿,或黄斑糁斑,或白路黄路,其瓤或白或红,其字或黄或赤,或白或黑。甜瓜子曝裂取仁,可充果食。
 
食疗作用
甜瓜味甘,性寒,果实无毒,瓜蒂含毒性,归心、胃经
具有清热解暑,除烦止渴、利尿的功效。
用于暑热所致的胸膈满闷不舒、食欲不振、烦热口渴、热结膀胱、小便不利等症。
 
药理价值
【性味】:香瓜甘、寒、无毒;瓜蒂苦、寒、有毒。
【归经】:入胃、肺、大肠。
【功效】:香瓜清热解暑止渴;香瓜子清热解毒利尿;香瓜蒂催吐胸膈痰涎及致毒食物,或作外用
药。
【主治】:香瓜治暑热烦渴;香瓜子治肠痈、肺痈;香瓜蒂外用治急性黄疸型传染性肝炎、鼻炎、鼻中瘪肉。
 
相关人群
一般人群均可食用
1. 夏季烦热口渴者、口鼻生疮者、中暑者尤其适合食用。
2. 出血及体虚者,脾胃虚寒、腹胀便溏者忌食。
 
制作指导
应用于便秘:鲜瓜500克,每天早晚各服1次。
 
验方参考
1. 香瓜洗净,任意食,可解暑热。
2. 香瓜子30克,加白糖适量,捣烂研细,用温开水冲服,治肠痈肺痈。
3. 香瓜子15克,炒全当归30克,蛇蜕3克,晒干研末,每服10克,一日三次,治肠痈(阑尾炎)。
4. 香瓜叶捣烂敷患处,治头癣。
5. 香瓜蒂烧存性,研成粉末,亦可与细辛粉同用,取少许吹入鼻中,一日三次,治慢性肥厚性鼻炎和鼻中瘪内。
6. 香瓜蒂烘干研末,每次用0. 1克分为三份,先用一份从两个鼻孔深深吸入,约四十分钟后,清洁鼻腔再吸一份,再隔四十分钟吸完最后一份。七天后用同样方法吸0. 1克,吸完0. 4克为一疗程,治黄疸或无黄疸型传染性肝炎,肝硬化。一般慢性肝炎用两个疗程即可;若肝硬化则需要三至五个疗程。吸药以后,鼻腔内流出大量黄水,每次可达一百毫升。吸药时,患者头须向前,使黄水滴出,切勿吞咽,以免引起腹泻。有时会出现头痛、畏寒、发热,类似感冒症状,或出现肝脾疼痛增加,此类症状一天后即可自然消失。
 
各家论述
1. 《本草衍义》:甜瓜,多食未有不下痢者,为其消损阳气故也。
2. 《食疗本草》:上渴,益气,除烦热,利小便,通三焦壅塞气。
3. 《嘉祐本草》:主口鼻疮。
4. 《滇南本草》:治风湿麻木,四肢疼痛。

 

 

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