心と身体がよろこぶ“気功養生”

「養生気功塾」のお知らせ、気功の魅力、気功養生法、気功の生活術をメインに、日々のあれこれも書いています。

アンクルウエイト

2016-09-25 10:35:49 | 日記

鍛えるための新入りグッズ!

 

アンクルウエイト!

 

先日の易筋経で元気になってきているので

もっと鍛えたい気分!

ということで、この新入り! 

 

またしばらくがんばろう!

 

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いつもありがとうございます!!

2016-09-24 09:10:44 | 感謝♪

記録日記。

最近のいただきもの。

 

ポーランド土産の「蜂蜜」

 

 

台湾のお土産「ナッツ入りデーツ」「お香」「クリップ」

 

 

マレーシアのお土産「ルイボスティ(シナモン入り)」

 

 

台湾のお土産「東方美人茶」「漢方入浴剤」

 

 

中国のお土産「大山(木査)丸」山査子です!

 

 

関西のお土産「おたべ」

 

 

夏に中国に行った方が、

その時に見かけたお坊さんの服と似たのを見つけたので…

と、私に似合うと思って買ってくれたそうです。

ナチュラルで着やすそうな服。

 

 

みなさま、本当にありがとうございます!

どれも大切に使わせていただきます!

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どれもおススメ!

2016-09-23 10:24:25 | ♪養生気功塾からのお知らせ

宋老師の気功特別講座が無事終了し、

現在は、以下の三つのお申し込みを受付中!


なお、大好評の宋氏易筋経第二段

もうしばらくしたら告知させていただきます!



どれもおススメです!




1、気功理論入門
 

宋老師の気功理論をイチからわかりやすく説明させていただきます。

目から鱗!!、

心の中のもやもやが晴れていく感じ!、

こんな内容はどこでも聞けないと思う!

・・・などなど、

今までの感想(養生気功塾で開催した際の感想)です。

今年は全日本混化気功協会での開催のみですので、

ぜひ、こちらを受講なさってください。


http://konkajp.seesaa.net/article/436422072.html




2、文化祭ワンコイン気功体験
 

すでに数席が売れている状況です!

いつもの気功がワンコイン!(500円)で受けられる企画ですので、

試してみたい方は是非ご予約ください!


http://www.kokuchpro.com/event/sennin/




3、「養生気功」~ 気功的二十四節気養生の話 ~
 

月に2回、各節気をテーマにして開催しています。

毎回、仙人長寿功をやって心身を整えてから

節気のはなしをいたします。


お申込は、漢方スクールさままで。

お申込

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秋分の食

2016-09-22 10:17:13 | 季節の話(二十四節気他)

22日は秋分ですね。

 

今年は節気の日に食についてご紹介させていただいています。

秋分の養生はひとつ前を参考になさってください。



「二十四節気養生」さまより

  在饮食调养上,中医也是从阴阳平衡方面作为出发点,将饮食分为宜与忌。有利于阴平阳秘则为宜,反之为忌。不同的人有其不同的宜忌,如对于那些阴气不足,而阳气有余的老年人,则应忌食大热峻补之品;对发育中的儿童,如无特殊原因也不宜过分进补;对痰湿质人应忌食油腻;木火质人应忌食辛辣;对患有皮肤病、哮喘的人应忌食虾、蟹等海产品;对胃寒的人应忌食生冷食物等。不论是哪种人,其实质都应防止实者更实、虚者更虚而导致阴阳失调。饮食调养方面要体现“虚则补之,实则泻之”;“寒者热之,热者寒之”的原则。做到《素问·上古天真论》所说的:“其知道者,法于阴阳,和于术数,饮食有节”。在食物搭配和饮食调剂方面,中医也是注重调和阴阳的。在食与药的一体营养观中,强调同属天然产物的中药和食物,某些性质,特别是补益或调养人体的阴阳气血之功能本来就是相通的,有着水乳交融,密不可分的关系。从本草、方剂典籍中不难发现食药同用的例证,古代医者把乌鸡、羊肉、驴皮、葱、姜、枣等视为阴阳气血之用,或调补胃气之用;而在大量的食谱和菜肴中,又不难发现有很多药材配伍其中如,枸杞、淮山、黄芪、茯苓、丁香、豆蔻、桂皮之类。当药食调配得当时,可提高食品保健强身和防止疾病的功效。

    数千年来的饮食文化历史表明,中华民族的饮食习惯是在素食的基础上,力求荤素搭配,全面膳食。所谓全面膳食就是要求长期或经常在饮食内容上尽量做到多样化,讲究荤素食、主副食、正餐和零食,饮和食之间的合理搭配。主张食而不偏,量不可过。对于一味追求山珍海味、鸡鸭鱼肉、美酒名茶、大吃大喝及过分孤苦清素的做法都是不可取的。李时珍曾讲:“饮食者,人之命脉也”,这是告诉我们要想延年益寿,就应该了解食物的性能和饮食的作用。

    古代医家在长期的生活实践中把食物的性能归纳为三大类,即寒凉类、平性类、温热类。其中以常见的三百多中食物统计数字看,平性食物居多,温热性次之,寒凉性更次之。

    就其作用而言,寒凉性食物多有滋阴、清热、泻火、凉血、解毒作用,这类食物包括有西瓜、甜瓜、香蕉、甘蔗、芒果、枇杷、苹果、梨、柿子、荸荠、菱角、桑葚、番茄、黄瓜、苦瓜、冬瓜、白萝卜、丝瓜、莲藕、茭白、竹笋、慈姑、厥菜、马齿苋、芹菜、淡豆豉、海藻、海带、螃蟹等等。

    温热性食物多有温经、助阳、活血、通络、散寒等作用,其中辣椒、花椒、芥子、鳟鱼等为热性食物,樱桃、荔枝、龙眼、杏、石榴、栗子、大枣、胡桃仁、大蒜、南瓜、生葱、姜、韭菜、小茴香、鳝鱼、鲢鱼、淡菜、虾、海参、鸡肉、羊肉、鹿肉、火腿、鹅蛋等为温性食物。

    平性食物有李子、无花果、葡萄、白果、百合、莲子、花生、榛子、黑芝麻、黑白木耳、黄花菜、洋葱、土豆、黑、赤、黄豆、扁豆、豇豆、圆白菜、芋头、胡萝卜、白菜、香椿、青蒿、大头菜、海蜇、黄鱼、鲤鱼、猪肉、猪蹄、牛肉、甲鱼、鹅肉、鹌鹑、鸡蛋、鹌鹑蛋、鸽蛋、蜂蜜、牛奶等等。

    我们在平日的饮食搭配上应根据食物的性质和作用合理调配,做到因时、因地、因人、因病之不同的辨证用膳,这也是避免机体早衰,保证机体正气旺盛的重要条件之一。历代医家和养生家之所以重视养护正气,是将其视为机体强壮的根本所在。

    在二十四节气养生篇的最后一篇,为朋友们选择了《寿亲养老新书》中关于如何保养正气的精辟之言作为结束语,书中讲到:“一者少言语,养内气;二者戒色欲,养精气;三者薄滋味,养血气;四者咽津液,养脏气;五者莫嗔怒,养肝气;六者美饮食,养胃气;七者少思虑,养心气……”。由此可见,此乃延年益寿之根本大法。

    秋分节气食谱:

    油酱毛蟹:

    [配料] 河蟹500克(海蟹亦可),姜、葱、醋、酱油、白糖、干面粉、味精、黄酒、淀粉、食油各适量。

    [做法] 将蟹清洗干净,斩去尖爪,蟹肚朝上齐正中斩成两半,挖去蟹鳃,蟹肚被斩剖处摸上干面粉。将锅烧热,放油滑锅烧至五成熟,将蟹(摸面粉的一面朝下)入锅煎炸,待蟹呈黄色后,翻身再炸,使蟹四面受热均匀,至蟹壳发红时,加入葱姜末、黄酒、醋、酱油、白糖、清水、烧八分钟左右至蟹肉全部熟透后,收浓汤汁,入味精,再用水淀粉勾芡,淋上少量明油出锅即可。

    [功效] 益阴补髓,清热散瘀。

    

    海米炝竹笋:

    [配料] 竹笋400克,海米25克,料酒、盐、味精、高汤、植物油各适量。

    [做法] 竹笋洗净,用刀背拍松,切成4厘米长段,再切成一字条,放入沸水锅中焯去涩味,捞出过凉水。将油入锅烧至四成热,投入竹笋稍炸,捞出淋干油。锅内留少量底油,把竹笋、高汤、盐略烧,入味后出锅;再将炒锅放油,烧至五成热,下海米烹入料酒,高汤少许,加味精,将竹笋倒入锅中翻炒均匀装盘即可。

    [功效] 清热消痰,祛风托毒。

    

    甘蔗粥:

    [配料] 甘蔗汁800毫升,高粱米200克。

    [做法] 甘蔗洗静榨汁,高粱米淘洗干净,将甘蔗汁与高粱米通入锅中,再加入适量的清水,煮成薄粥即可。

    [功效] 补脾消食,清热生津。

 

 

 飲食の養生の面では、漢方医も陰陽のバランスの面から出発し、飲食を適度にすることと、やめることに分けられる。陰平陽秘に利するものを適度とし、これに反すればやめるのである。異なる人には違った適度というものとやめることがあり、例えば陰気が不足し、陽気が余っている高齢者には、カロリーが多く滋養分の高いものは避けるべきである。発育のさなかにある子供たちにとっては、もし特殊な原因がないならば過度に補すべきではない。痰の湿気の体質のものにとっては、脂っこいものは避けるべきである。木火の質のものにとっては辛いものは避けるべきである、皮膚病、ぜんそくにかかっているものにとってはエビ、カニなどの海産物は避けるべきである。胃の寒なるものにとっては、生ものや冷たいものは避けるべきである。どんなものであろうと、その本質は実の者が更に実となり、虚の者が更に虚となることを防いで陰陽のアンバランスを避けるべきである。飲食の養生の面では「虚ならばそれを補し、実ならば下し」、「寒の者はそれを温め、温の者はこれを寒にする」という原則を具現すべきである。食品の組み合わせと飲食の調節の面では、漢方医も陰陽の調和を重視している。食と薬を一体化させた養生観の中で、同じ天然産物に属する漢方薬と食物は、いくつかの性質、特に人体の陰陽の気、血の機能を補するか、養生する面で本来通じ合っているものであり、水と乳のように溶け合い、分かちがたい関係があることを強調している。

 

 数千年来の食文化の歴史によると、中華民族の飲食の習慣は精進料理を踏まえて、肉料理と精進料理を組み合わせ、トータルな食事を目指している。いわゆるトータルな食事とは飲食内容の面でできるだけ多様化を長期的あるいはしばしば目指すようにし、肉料理と精進料理、主食と副食、ランチと間食、飲むものと食べるものの間の合理的な組み合わせを重んじることが求められる。食して偏ることなく、量が多過ぎてもいけないと主張している。海の幸、山の幸、ニワトリ・アヒル・魚・肉、美酒・銘茶、飲み食いおよび過渡の清貧をよしとするやり方はいずれも取り柄はない。

 

 古代の医学者は長期にわたる生活の実践の中で食物の性質を次ぎの3つの種類に帰した。つまり寒・涼類、平性の類、温・熱類である。そのうちよく見かける300余りの食物の統計データから見ると、平性の食物が多数を占め、温・熱性はこれに次ぎ、寒・涼性は更にこれに次ぐのである。

 

 その効能について言えば、寒・涼性の食物は陰を滋養し、熱を下げ、のぼせをなくし、血を涼にし、解毒の作用があり、これらの食物としてはスイカ、マクワウリ、バナナ、サトウキビ、マンゴー、ビワ、リンゴ、ナシ、カキ、クログワイ、ヒシの実、クワの実、トマト、キュウリ、ニガウリ、トウガン、白いダイコン、ヘチマ、レンコン、マコモダケ、タケノコ、クワイ、ワラビ、スベリヒユ、キンサイ、薄味の納豆、海藻類、コンブ、カニなどが含まれる。

 

 温・熱性の食品は温経のものが多く、陽を助け、血のめぐりをよくし、経絡をすっきりさせ、寒を発散させるなどの作用があり、そのうちトウガラシ、サンショウ、からし、マスなどは熱性の食物であり、サクランボ、レイシ、竜眼、アンズ、ザクロ、クリ、ナツメ、クルミの実、ニンニク、カボチャ、ネギ、ショウガ、ニラ、ウイキョウ、タウナギ、レンギョ、イガイ、エビ、ナマコ、トリ肉、ヒツジの肉、シカの肉、ハム、ガチョウのタマゴなどは温の性の食物である。

 

 平性の食物としてはスモモ、イチジク、ブドウ、ギンナン、ユリ、ハスの実、落花生、ハシバミの実、黒ゴマ、白黒キクラゲ、金花菜、タマネギ、ジャガイモ、黒豆、アズキ、ダイズ、インゲンマメ、ササゲ、キャベツ、サトイモ、ニンジン、ハクサイ、チャンチンの若葉、青蒿、ダイトウサイ、クラゲ、キグチ、コイ、ブタ肉、ブタのヒヅメ、牛肉、スッポン、ガチョウの肉、ウズラ、タマゴ、ウズラのタマゴ、ハトのタマゴ、ハチミツ、ミルクなどがある。

 

 二十四節気の養生篇の最後に、みなさんのために『寿親養老新書』の中の、どのように正気を保養するかについての透徹した言葉を選んでまとめ、本の中では「一は口を少なく開き、内の気を養う。二は色欲をやめ、精、気を養う。三は味を薄くし、気、血を養う。四は唾液を飲み込んで、臓の気を養う。五は怒ることなく、肝臓の気を養う。六は飲食はおいしいものにし、胃の気を養う。七はあまり考えすぎず、心の気を養う……」と述べられている。これをみても分かるように、これは長生きするための根本的なやり方である。

 

秋分の節気にみなさんに次のような料理をおすすめしたいと思う。

 

カニと味噌の煮物

[使う材料] シナモクズガニ(カニでもよい)500グラム、ショウガ、ネギ、酢、しょう油、白砂糖、乾燥した小麦粉、化学調味料、みりん、カタクリ粉、食用油それぞれ適量

[作り方] カニをきれいに洗って、鋭い爪を切り取り、カニの腹部を上に向けて真中から2つに切って、カニの内臓をえぐり取って、カニの腹部の切られたところに乾燥した小麦粉をまぶす。ナベを熱くし、ナベの中に油を入れて熱したと思われるまで火を通し、カニ(小麦粉をまぶした側を下に向ける)をナベに入れて揚げ、カニがこがね色になってから、ひっくり返して揚げ、全体がムラなく揚げられるようにし、カニの殻が真赤になると、ネギ、ショウガのみじん切り、みりん、酢、しょう油、白砂糖、水を入れて、8分間前後煮てカニの身がすっかり熟してから、汁を煮詰め、化学調味料を入れて、といたカタクリ粉であんかけをし、少量のあぶらをかけてからナベから取り出せばよい。

[効能] 陰を益し骨髄を補し、熱を下げて鬱血をなくす。

 

乾燥むきエビとタケノコの炒め物

[使う材料] タケノコ400グラム、乾燥むきエビ25グラム、みりん、塩、化学調味料、薄味のスープ、植物油それぞれ適量

[作り方] タケノコをきれいに洗って、庖丁でたたいて、長さ4センチにきざみ、更に一の字の形に拍子切りにし、湯の入ったナベに入れてさっとゆでて、渋味をすくい取って冷たい水でこす。油をナベの中に入れて熱したと思われると、タケノコを入れて少し揚げ、すくい取って油をきっておく。ナベの中に油をすこし残して、タケノコ、薄味のスープ、塩を入れて炒め、味が出るとナベから取り出す。更にナベの中に油を入れて熟したと思われるまで炒め、乾燥むきエビ、みりん、薄味のスープ少量、化学調味料を入れて、タケノコをナベの中に入れてムラなく炒めてからお皿に盛り付ければよい。

[効能] 熱を下げて痰を取り除き、かぜを治し、解毒する。

 

サトウキビのかゆ

[使う材料] サトウキビの汁800ミリリットル、コウリャン200グラム。

[作り方] サトウキビをきれいに洗って汁を搾り、コウリャンをきれいに洗い、サトウキビの汁とコウリャンをナベの中に入れて、更に適量の水を入れて、グツグツ煮て薄いかゆにする。

[効能] 脾臓を補し、消化を助け、熱を下げ、唾液の分泌を促す。

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秋分

2016-09-21 06:11:48 | 季節の話(二十四節気他)

22日は「秋分」です!

 

八節のひとつですね。
四立、二至、二分をあわせて「八節」) 

二分の春分と秋分にはバランスが取れるから卵を立てて遊んだりするそうです!

 

(人民中国さまより)

秋分の養生

秋分を過ぎると天気がだんだん涼しくなるため、胃病にかかりやすく、また再発しやすい季節である。中医学では、胃腸は冷たい刺激にとても敏感なので、十分に気をつけ、飲食や生活のリズムにも十分注意を払わないと、胃腸の疾病を誘発して、胃酸の逆流、腹の張り、下痢、腹痛などの症状が出たり、もとの胃病が重くなったりする。慢性胃炎を患う人は、特にこの時期胃を冷やさないようにする。飲食は暖かく、軟らかい、味の薄い、精進の、新鮮なものがよい。定時に決まった分量を食べ、量を少なめに回数を多く摂ることによって、胃の中にいつも胃酸と中和する食物があり、それによって胃の粘膜と潰瘍面を傷つけないようにし、病状が進まないようにする。また体に悪い食物を避ける事に注意しなければならない、冷た過ぎるもの、熱過ぎるもの、硬過ぎるもの、辛過ぎるもの、粘り過ぎるものを食べないように心がけ、暴飲暴食はもってのほかである。胃腸の疾病のない人もあっさりとして滑らかな、また温かいものを主とした食べ物を多く摂る。たとえばゴマ、クルミ、もち米、蜂蜜、乳製品、梨、サトウキビなどは、陰と肺を潤し、血を養う。辛いものはできるだけ食べない。

 

養生などについては、以前の日記を参考になさってください

秋分

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ありがとうございました!

2016-09-20 12:10:00 | ☆特別講座のお知らせ☆

「宋海君老師気功特別講座」

無事に終了いたしました!



お越しいただいた方々、ありがとうございました!


そして、

お手伝いいただいた方々も本当にありがとうございます!




宋氏易筋経は、年内にもう一度続きを開催予定です。


復習会も行う予定です!



そのご案内は後日このブログで行いますので、

ぜひぜひ、まめにチェックをしていただければと思います。

 



今回の気功が皆さまのお役に立ちますよう、心から願っております。


本当にありがとうございました!


「このご縁に感謝!」

 

当日のTシャツ売り場。

宋老師直筆文字「禅」が背中にプリントされたTシャツです!

まだ在庫があるので、

11月にも販売するかも…?

まだ未定です。


Tシャツ購入希望の方は、ご連絡ください。

特別講座の会場では特別価格でしたが、

それ以外では定価での販売になりますので、

1枚3000円になります。 

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ブータン・ホテル

2016-09-18 22:04:51 | 旅行(ブータン)

私自身、ブータンに行く前は…

ホテルってどんな感じかなぁ・・・とか

少し心配でしたので、

これから行かれる方のお役にたてばと思って残します。

民泊もありましたが、それは以前のブログを参考に

ブータン・民泊(ホームステイ)」 

 

 

ホテルには…

エレベーターはない。

たまに停電する。

 

お風呂のお水が濁っていることがある。

トイレの水の流れが悪い

などなど、標高の高い場所などで起こることは

やはりありました。

 

それは、そういうものだと思った方が良いのかもしれません。 

それでとても困る…ということはなかったです。

 

 

 

ティンプーは、時計広場すぐにあるホテルでした!

立地は良いですね、とっても便利!!

滞在するにあたって不便は有りませんでしたが、

一般的な感じのホテルだと思います。

高級ホテルが良い方は、追加料金で…ということになるのでしょうか。

部屋からの眺め

右手すぐに時計広場があります!

朝食

ホテル ジョモラリ
Jumolhari Hotel

住所: Post Box 308, Chang Lam, Thimphu, Bhutan
TEL : 975-2-322747 FAX : 975-2-324412

 

 

プナカ

外に行こうと思っても何もない場所ですが、

リバーサイドのホテル!

ドラゴンズネスト リゾート
Dragons Nest Hotel

住所: Wangduephodrang, Bhutan
TEL : +975 2 480 521

 

 

 

パロ

こちらもリバーサイドのホテルでした!

町の中心部から離れていました。

外をブラブラしても、何かあるわけではなかったですね。

室内はとても広くて、きれいでした!

ホテル内のショップもなかなか楽しめました!

ウドゥムワラ リゾート 

Udumwara Resort

住所: Satsamchorten, Paro, Bhutan
TEL : +975-8-27113

 

 

ブータン旅行記は以下から見れます

ブータン旅行記

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気功特別講座…お待ちしております!

2016-09-17 08:32:28 | ☆特別講座のお知らせ☆

19日開催の「宋海君老師気功特別講座」



今回の企画では、楽しみなものもご用意させていただいております!



スタッフはあれこれ考え準備してまいりました!

当日も、何かありましたら遠慮なくお声かけください!

 

 

☆ 申し込みしたけど、その後どうしたらいいのかわからない…
という方がいらっしゃったら、ご連絡ください。

  info@konkajp.com




☆ 場所がわからない方、
別ブログに地図を載せておきますので参考になさってください。
全日本混化気功協会blog」 

  会場は、1階イベントホールになります。  
入り口を入ってまっすぐ進むとすぐあります。


  お昼は持ち込んだものを会場内で食べられますが、
近くの商店街を先にチェックしておくのも
  楽しいかもしれません。
(武蔵小山商店街)




☆ 午前中(気功美容)の受付開始は、
9時30分からになります。
  ホール入り口で受付をお願いします。



☆ 午後(易筋経)の受付は、
12時50分頃からになりますが、
それ以前でも大丈夫です。
  受付はホールに入って右手になりますので、お願いします。
  




また、今からでも参加したい!!という方
お問い合わせ下さい。


「お問い合わせ」
電話 03-6721-7107

メールでも受け付けます。
info@konkajp.com



では、参加していただくみなさま、
お気をつけてお越しください。


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養気七法

2016-09-15 17:55:52 | 気功養生

もう少ししたら「秋分」ですね!

その時も出てくる、”どのように正気を保養するか”…の話。

 


『寿親養老新書』より

一は口を少なく開き、内の気を養う。

二は色欲をやめ、精、気を養う。

三は味を薄くし、気、血を養う。

四は唾液を飲み込んで、臓の気を養う。

五は怒ることなく、肝臓の気を養う。

六は飲食はおいしいものにし、胃の気を養う。

七はあまり考えすぎず、心の気を養う。



簡単に言うと…
 

無駄に消耗させることなく、効率よく使っていきましょう!

使うだけでなく、養っていきましょう!


という感じかなと思います。


これ・・・

気は生きる時に欠かせないものだからですね。


気功理論ではそういう話もします。

ご興味のある方はぜひ!

気功理論!!


 

参考までに、「養生大世界」さまより

省气、蓄气是养生的第一步
    老子告诫我们“虚其心,实其腹”,不要被无休止的不合理欲望所控制;庄子告诉我们“鼹鼠饮河,不过满腹”,每个生命最本质的需求其实并不巨大,不必放任自己的欲望;孟子说养浩然之气时要“持其志,无暴其气”,不要任意浪费体力与精神,要善用精力、气力。
对生命的珍视,节省生命能量与资源是养生的基本态度,而省气、蓄气是养生的第一步,基于此,我们可以仿效宋代养生大家陈直提出养气七法。

 

陈直的养气七法
    陈直在《寿亲养老新书》书中说:“一者,少语言,养真气。二者,戒色欲,养精气。三者,薄滋味,养血气。四者,咽津液,养脏气。五者,莫嗔怒,养肝气。六者,节饮食,养胃气。七者,少思虑,养心气。”七种方法养七种气,每一条都是通过节省、积蓄来完成。

    第一条是不要多说话。
    说话太多会耗气,古人说“行走勿语,伤气”,意思是说走路的时候不要说话,边走边说也是伤气的,而且多说话损耗的是“元气”,也就是损耗“真气”,所以平时注意少说话则可以养真气。

    第二条是节制色欲以养精。
    过度贪图声色刺激,自然耗精散气,故节制为要

 第三条说的是饮食方面不要贪口舌之欲。
    吃一些破气耗气的食物,比如说胡椒,清代的医家王士雄说“多食耗气”,又比如说槟榔,《本草蒙筌》记载说“久服则损真气”,再比如我们平日里常常见到的山楂,味道不错,少量吃时可以消食化积,没有问题,但是吃太多了,就会伤胃气。

    第四条是咽津液。
    就是要咽下口中产生的津液,不要吐口水,这是很多养生功法里都要用到的一个方法,津液被认为是肾精上承而来,所以很宝贵,古代的养生家都强调津液不能浪费,不可吐出去而要咽下去,咽津液可以养脏气,尤其可以养肾气

第五条是节制怒气。
    中医认为情志过激也是耗气的,怒气冲冲会使气往上往外发泄,惊悚恐惧会使气散乱不收,过度的心花怒放会使气散发掉,过度的悲伤、思虑都能耗气损气,其中尤其以怒最耗气,所以节制怒气可以养肝气。

    第六条是饮食有节,可以养胃气。
    主要是做到少、杂、淡、慢、温五个字。

    第七条就是不要太钻牛角尖。
    不要总是心事重重,少思虑才能减少心气的损耗。

    养气七法不是纯粹指呼吸之气,而是调神、调形、调气的统一,包括了生活的各个方面。只有这样,才是真正的养气方法,得了养气的真谛,才能达到祛病延年的目的

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中秋節

2016-09-14 10:37:57 | 季節の話(二十四節気他)

2016年の中秋節は9月15日
(旧暦の8月15日)

 

中秋節と言えば、満月と月餅!!

 

いただいた中国の月餅です!

 

 

 

中秋節の物語の中で面白いものがあったのでご紹介します!

「アラチャイナ」さまより

 

呉剛伐桂

空を仰いで月を眺めると、その表面に黒い人影のようなものが見える気がしませんか?中国の伝説では、それは呉剛という人が桂の樹を切っている姿なのです。唐代、呉剛伐桂の神話が広まりました。 月の中には500丈に達する桂が生えていて、巨木だけではなく、この木は本体癒しの奇妙な力を持っています。呉剛は元々人間界で樵として暮らしていました。彼は仙人になりたいと考えていましたが、熱心に修行する気はありませんでした。その様子を見た天帝は、呉剛を月宮に連れて来て、月にある桂の樹を切り倒すことができたら仙人にしてやろうと言いました。

しかし、呉剛がいくら樹に斧を入れても、その切り口が自然にふさがってしまい、なかなか切り倒すことができません。こうして、どうしても仙人になりたい呉剛は、今でも月で桂の樹に斧を振るい続けているのです。

 

 

どうしても仙人になりたければ…

こつこつやるしかないんですね…

頑張りましょう!

 

 

月餅についても…

参考までに「人民中国」さまより

 

各地のさまざまな月餅 

 中秋節に月を祭るときには、必ず月餅やくだものがなければならない。月餅はいつごろ生まれたのか諸説があるが、南宋の『武林旧事』(宋代・杭州の繁盛記、周密著、10巻)には、すでに「月餅」という表記が出てくる。その後、明代(1368~1644年)になると、団欒の意味を表す月餅は、中秋節の供え物や民間の贈答品として形作られたようである。

 菓子屋が作る月餅は、多くが嫦娥、広寒宮、玉兎などのデザイン、または「中秋快楽」などの縁起のよい言葉を刻んだ月餅の型に、材料や餡を入れて、それを圧しつけ、焼きあげたものだ。各地方によって、使う餡や風味が異なるために、月餅の種類は200以上あるといわれる。

 たとえば、江蘇省の月餅は皮が幾重にもなっていて、サクサクとしている。北京のものはあっさりとした餡や油で人気が高い。また、広東省のものは皮が薄く餡が多い。南方特産のココナッツの実(白い果肉)や蓮の実のすりつぶしたものを使うほか、卵黄、ハム、チャーシューを餡に加えるものもある。ここ数年、人々はあっさりした味を好む傾向にあるので、くだものを餡にして油や砂糖をひかえた月餅が広く喜ばれている。

 甘粛省武威市の農家で作られる月餅は、いずれも麦藁帽子の大きさである。中秋節の前に、自転車に月餅を載せて、親戚や友人に贈りに行く人がいるが、まるで小さいひき臼を運んでいるかのように見える。農家では、紅曲(米飯にこうじを加えて密封し、発酵させて作る調味料の一つ)やウコンなどの植物染料を使い、月餅を赤や黄、緑の色に染めるほか、小麦粉で作ったウサギや花びらを月餅の飾りにしている。

 月餅を食べるときにも、注意することがある。各地方ではふつう月を祭り、それから月餅を食べながら月見をする。月餅は、ふつう家族の人数によって均等に切り分けるが、それは一家団欒を象徴している。しかし、武威市での慣わしはそれとは異なり、夜空の満月と世の中の団欒を象徴する月餅は、中秋節の夜に絶対切り分けてはならない。翌日になり、月が欠け始めてから、ようやく切り分けて食べることができるという。

 広東、広西などの省・自治区では、ザボンがとれる。中秋節にはザボンやさといも、ピーナッツ、栗、クルミなどで月を祭り、それから皮をむいて食べることで、災難や病気をとり除くという意味がある。また面白いことに、広西の民間では、線香をいっぱいに挿したザボンを竹竿の先に挿して、門前に立てる。その香りがいたるところに漂い、子どもたちは透かし彫りのザボンのちょうちんを提げて、歌をうたいながら村のなかを練り歩く。なんとも趣に満ちた風習なのだ。

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