芸術と地球環境 Art and the Global Environment 

芸術を通じての環境活動を皆様の御協力の下に始めさせていただいています。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

「芸術と地球環境」 & 「芸術と医療環境」

2025年01月01日 | Weblog


世界各国の芸術(音楽、文学、演劇、服飾、写真、映像、建築、伝統文化、美術など)に携わるアーティストの皆様や業界の皆様、芸術をこよなく愛しておられるファンの皆様、そして国連などの国際機関の皆様が同じ目的のために心を一つにして協力し合えたならどんなに素晴らしいことでしょうか。
芸術に国境はなく人種、民族、宗教などの差別はほとんど存在しません。それぞれの壁が取り払われることで何らかの可能性が生じてより良き未来へと繋がるかも知れません。芸術を通じて地球環境や医療に貢献してゆく、その可能性を信じ、少しでも皆様方との橋渡しになればと、快く協力していただけるきっかけに繋がることを願い微力ながら活動を始めさせていただきました。


21世紀に入り世界情勢は大きく変わり始めています。あらゆる業界の皆様が環境問題に携わる必要性に直面し少しでも改善できればと尽力されておられます。一見、穏やかに見える風景ですら深刻な汚染に蝕まれていて、今後訪れようとする危機に誰もが不安を抱き始めてくると思います。 やがて、好む好まざるに関係なく誰もが環境問題に携わらなければならない時期にさしかかってくるのかもしれません。


芸術は人が生きて行くうえで必要不可欠なもの、人は食べ物だけではけして生きていけるものではないと思います。心豊かなればこそ、いかなる苦しい状況の下に置かれても希望を見失わず生きて行けます。いろいろなご意見があると思いますが、私は芸術が未来を救う一翼となれることを信じたいと思います。



7億人のプロジェクト Project of 700 million people

「芸術と地球環境」 Art and the Global Environment
「芸術と医療環境」 Art and the Healthcare Environment

油彩画作品スライドショー  主な画歴


この記事をはてなブックマークに追加

地球の未来、子供たちの未来、そして生まれ来る子供たちのためのプロジェクト。

2012年12月20日 | Weblog

地球の未来・・・人間の生活と自然との調和、共存のための緑豊かな環境。
子供たちの未来・・・家族や友達としあわせに暮らせるためのこころ豊かな環境。
そして生まれ来る子供たちのために・・・安心して生まれ元気に育つための環境。
7億人による7億のプロジェクト 
Project of 700 million people



現在、世界各地で著名人をはじめ多くの方々が環境の改善や人道支援等の諸活動に尽力されておられます。みなさま、活動の場所や規模、方法こそ異なっていますが目的は同じはずです。
・・・単純な発想で申し訳ありませんが、目的が同じなら力を合わせることができないでしょうか。いろいろ問題はあるかもしれませんが連携することで早く、そして大規模に、諸活動を推し進めることができるのではないでしょうか。
時間がかかり過ぎたり、一過性やひとつの地域に偏り過ぎていては人類の生存に大きく影響が出始めて来るでしょう。

タイムリミットと言われている期間は予想よりも早くなっていると言われています。
ひとりで大きなことはできません。多くの方々の協力が得られる環境づくりのきっかけや橋渡しのお役に立たせてればと思っています。





7億人のプロジェクト Project of 700 million people 
について

7億人以上といわれている世界中のあらゆるジャンルの芸術家のみなさまや芸術を愛されている芸術ファンのみなさま一人ひとりが連携しながらそれぞれに活動を始めていただくためのプロジェクトです。
地球をより良き環境へと導き、人類を生存の危機から回避させるには7億人のみなさまのお力が必要です。7億人一人ひとりの日々の小さなエコ活動が連携することにより大きな力となります。




だれでもなくしたくないものや守りたいものはあると思います。もし、困った時、つらい時、世界中の仲間たちが力を貸してくれるならこれほど心強いものはありません。一人ひとりの願いが伝わり大きな力となるためにも自由に参加し互いに協力し合えるようなプロジェクトが必要かもしれません。
もちろん、そのためには国際機関(国連、EUなど)のみなさまのご協力は欠かせないものになると思います。




国連報告書について
既に多くの方々が最近の気候変動で地球が臨界点に近づいていることに気づいておられると思います。
このことに関しては2012年の6月に発表された
国連報告書「地球は既に臨界点」 UN report warns environment is at tipping で報告されていて、報告の内容から人類にとって危機に対処する時間的余裕がほとんどなくなっていることが察せられます。
しかしながら、報告ではまだ希望があり人類の努力しだいでは変えることが可能であると記載されています。最も大切なことは時期を外してしまわないことだとも指摘されています。

危機が見えづらいだけに今は何をして良いかわからないかも知れません。
自分がしなくてもだれかがそのうちどうにかしてくれるかもしれない。つい、少し楽な方に考えが走ってしまいます。
音楽が好きな人、映画や演劇が好きな人、スポーツが好きな人、読書が好きな人、踊りが好きな人、ゲームが好きな人、好きなものがたくさんある人、なくしたくない大切なものや守りたい大切なものがあるはず・・・。
混沌とした世界、荒涼とした不毛の地球、そんな何も無い未来は誰も望みません。
そのような未来に、今、日々近づいているとしたら・・・。


まだ、だいじょうぶです。
7億人のプロジェクト・・・一人ひとりの活動は小さくてもみんなで協力し合えれば膨大なパワーが生まれてきます。
・・・よろしければいっしょに始めてみませんか。

ひとりが1つのゴミを拾えば7億個のゴミがなくなります。
ひとりがコップ1杯の水を節約すれば7億杯の水が節約できます。
ひとりが1本の苗木を植えれば7億本の樹になります。

ひとそれぞれ始まりは異なるかも知れませんが、目的は同じ。
可能性を信じてください。自分を信じてください。仲間を信じてください。

 


未来は信じることで変わる、私はその可能性を信じたいと思います。
そのためにも、最も大切と指摘されている時期から外れないようにしなければならないかもしれません。
もちろん誰もが安心して協力でき、互いに連携し合える国際機関が国連の補助機関もしくは専門機関として至急創設される必要性があります。時期から外れないためにも躊躇して迷っている時間はほとんどないでしょう。
国連側の速やかな判断が必要となるかもしれません。 

私は既に潘基文国連事務総長宛に国連における新たな補助機関(仮称 芸術平和環境機関)創設の書簡を送らせていただきました。私だけではなく多くの方々が嘆願されれば速やかに創設されるかもしれません。7億人が活動しやすくなるためにも環境が整っている必要があると思っています。

 






・・・考え議論することは容易いこと、いかに実行し実現するかが最も困難とされています。おそらくプロジェクトの道のりは険しいものとなるでしょう。いかに険しくとも、今始めなければ未来の子供たちに笑顔はありません。

希望は険しさの中にあるもの。
人類が生存の危機から回避するためにも7億人のみなさまのご協力は必要不可欠です。みなさまのお力がなければ地球を変え、より良き未来へと導くことはできないでしょう。
私はひとりから始めてゆきます。今は耳を傾ける人は少ないでしょう。人類は愚かではありません。人類の英知を信じてください。このままではいけないと、やがて、関心をもたれる方々が増え始めると思います。
・・・7億人の仲間たちで未来が大きく変わり始める時まで・・・希望をつくりだすために「7億人のプロジェクト」を推し進めさせていただきます。
みなさまもいっしょに始めませんか。・・・あなたのプロジェクト。新たな一歩を。



Project7 in Japan. Project7 in the world (仮称)


この記事をはてなブックマークに追加

24 Hours of Reality: The Dirty Weather Report

2012年11月10日 | Weblog

24 Hours of Reality: The Dirty Weather Report


この記事をはてなブックマークに追加

永井洋次郎 絵画選集 ブルームーン2012 バッハ版(一般解像度)

2012年09月02日 | Weblog


ブルームーンシリーズ
ブルームーンとは・・・滅多に見ることのできない青く神秘に輝く満月、ひと月に二度目の満月、どちらも見ると願いが叶うと言い伝えられています。
大きさは異なりますが作品には必ず月が描かれています。 ご覧になられた月が本物の月ほどに願いが叶えられると良いのですが・・・貴方様に幸福が訪れることをお祈りしています。


挿入曲 バッハ G線上のアリア
BGM音源 Classical masterpieces Sound Library

 





 


この記事をはてなブックマークに追加

自然音 せせらぎ

2012年07月20日 | Weblog

少し音量を低めにして何も考えずご覧ください。
(音だけでも充分楽しめます。)


【癒し系】自然音 せせらぎ 2012 "Babbling Brook of Early Summer in Japan"


この記事をはてなブックマークに追加

永井洋次郎 絵画選集 2012 フレーム版  Yojiro Nagai Collections. (Oil painting )

2012年07月09日 | Weblog


油彩画の作品選集です。解像度はさほど良くありませんがよろしければご覧ください。
作品をご覧になり少しでも癒していただけましたなら幸いです。

挿入曲:クラシック名曲サウンドライブラリー使用 (ショパン ピアノ協奏曲1番第2楽章抜粋)。
Yojiro Nagai Slide Gallery 2012
Oil painting Collections.



永井洋次郎 絵画選集 2012 フレーム版 (油彩画第一集)


この記事をはてなブックマークに追加

金沢の四季ー人と自然の物語(夏)

2012年07月02日 | Weblog


英語版 Book of Seasons-Summer in Kanazawa


この記事をはてなブックマークに追加

国連報告「地球は既に限界点」 UN report warns environment is at tipping point

2012年06月30日 | Weblog


UN report warns environment is at tipping point を検索していただければ国連レポートの内容が把握できると思います。
また、わかりやすい記事がありますのでよろしければ ニューズウィーク日本版 国連報告「地球は既に限界点」について を参照してください。
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2012/06/post-2575.php  


簡単に抜粋させていただければ・・・

北極などの氷床の融解、アフリカの砂漠化、熱帯雨林の森林破壊などの気候変動と環境破壊は私たちが予想している以上にはるかに加速しており地球は臨界点に近づいていると約600人の専門家が携わり3年をかけてまとめられた525ページに及ぶ国連報告書が今年6月はじめに発表されました。
このことを警告として受け止め一人ひとりがどのように対処してゆくかが今後の鍵となると思われています。

今回の気候変動は過去の氷河期などの自然要因と異なり、無責任な人間活動に伴う地球の生態系の破壊などの人為的要因であるとみられています。そのため一度限界点を超えてしまうと、もう元には戻せない変化が起こり始め、地球上の生命体に影響が出て人間生活に悪影響を及ぼす可能性が高くなり、今世紀末までには地球がまったく異なった環境になっていると極めて高い確立として指摘されています。
ただ、科学者たちは今回の報告書を「告発」と受け止め、人類が生き方を変え進路を違う方向に変えることにより希望を見出せるとも指摘されています。




つまり、人類が未来を見失わず互いに協力し合えたなら方向性がおのずと定まり道は開かれてゆくということなのかもしれません。一番危険なのは安易に聞き流してしまい大切な時期を逃してしまうことではないかと私は感じました。


この記事をはてなブックマークに追加

地熱の知識をメガワッツに転換

2012年04月18日 | Weblog

地熱の知識をメガワッツに転換


この記事をはてなブックマークに追加

「風レンズ風車」風力発電機の博多湾浮体発電クロースアップ

2012年01月18日 | Weblog

博多湾浮体発電クロースアップ


この記事をはてなブックマークに追加

UNU (国連大学) Geothermal Iceland

2011年12月08日 | Weblog

Geothermal Iceland


この記事をはてなブックマークに追加

「風レンズ風車」風力発電機の原理説明

2011年10月25日 | Weblog

「風レンズ風車」風力発電機の原理説明


この記事をはてなブックマークに追加

UNU (国連大学) Stand Strong

2011年08月07日 | Weblog

Stand Strong


この記事をはてなブックマークに追加

UNU(国連大学) 低く小さいところから The world seen from low and small places

2011年06月21日 | Weblog


国連大学高等研究所いしかわ・かなざわオペレーティング・ユニットは信州大学の大石義隆助教授と共に金沢市内の苔の多様性を調査­し、都市の生物多様性の指標の一つとなる研究を発表しました。金沢市の市街地にある兼六園では、伝統的な日本の庭園技術と環境条­件により、多様な苔植物を観察する事ができます。



The world seen from low and small places


この記事をはてなブックマークに追加

Artists and Friends Project (芸術家達と友人達のプロジェクト)

2011年06月11日 | Weblog


地球環境改善への対策はこれから10年間がもっとも重要とされています。 特に今後5年間の対応が地球の未来を大きく左右してしまうかもしれません。
環境の悪化は皆様が思っておられる以上に深刻な状況で、何ら変らないように見える自然ですら既に蝕まれています。
このままでは後40年程で極地や高山の雪や氷は融けて消えてしまい太陽光の大気圏外への反射であるアイスアルベドフィードバックと言う現象が大幅に変化し温暖化を加速させてしまうかもしれません。

 


各国の著名人の皆様や諸団体の皆様におかれましては、活動の規模や表現こそ異なりますが、地球の自然を守りたい、紛争や災害で辛い思いをしている人たちを援けたい、同じ思い同じ目的のために少しでも改善できればと大変な努力をされておられます。
しかし同じ目的でありながら、個々の活動ゆえ地域が偏りがちになりやすく、大きな規模で地球を変えるにはどうしても無理が生じてしまいます。
人類生存にとってのタイムリミットと言われる時期までに間に合わないかもしれません。

 



もし、音楽、文学、演劇、服飾、写真、映像、建築、伝統文化、美術など、あらゆるジャンルの芸術や文化に携わる世界各国のアーティストの皆様、その業務に携わる業界の皆様、世界中におられるファンの皆様が環境汚染の無い平和な地球にしたいと願う同じ目的のために、国連をはじめとする国際機関の皆様と共に手を携え協力し合えたならどんなに素晴らしいでしょうか。
世界中の皆様の想いがひとつになれば何かが変わって行きます。思いもしなかった事が始まるかもしれません。
それは未来を想う「ひとつの心」から始まると思います。
たった一人の人間の力が大きな力となり変革を起こすと言われています。

すべては子供達の未来、そして、生まれ来る子供達の為に、その可能性を信じたいと思います。
One heart for the future.



国家や国際機関を動かせるのも、共により良き地球環境へと導けるのも、世界各国の市民の皆様一人ひとりが守りたいもののために最善を尽くす、けしてあきらめることのない行動力だと思っています。
地球や人類の未来を大きく変えられるのは地球市民といわれる私達一人ひとりの行動力にかかっていると言っても過言ではないと思います。

おそらく、同じ様な考えをお持ちの方々は世界中におられると思います。 お互いにまだ知らないだけで、何らかのきっかけがあれば、共に力を合わせ同じ目的のために援け合えるのではないかと思っています。







 アイスアルベドフィードバックとガス(メタン)ハイドレート


この記事をはてなブックマークに追加