ロスジェネの発言

-Weblog of 三四郎日記

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麻生政権瓦解の始まり

2008-10-02 00:30:16 | 時事問題
さて、数々の予言を的中させてきたわが三四郎ブログだが、「10月3日に解散、10月26日投票はあり得ない」(この日程だと自公の大敗は目に見えているから)という予言が当たる可能性が濃厚となってきた。

と、冗談から書き始めてみたが、「10月3日に解散できない」というのは「予言」というよりも「必然」なのだろう。

というのは、昨日と今日の麻生総裁と小沢総理による「代表質問」を見ていても、麻生内閣が政局をもはやコントロールできなくなっているのは明白で、

解散をいつにするのかを巡っても野党や党内からの圧力によって右往左往している有様だからだ。

安倍内閣のときのことを思い出してみても、郵政解散時の離党者を復党させるなど、少なくとも政権運営では主導権を握っていた。もっとも、安倍内閣のときはまだ参議院でも与党が過半数を持っていたからなのだが。

安倍政権誕生。しかし、日本はまるで革命前夜のような情勢。。。その1

安倍政権誕生。しかし、日本はまるで革命前夜のような情勢。。。その2

安倍晋三が所信表明演説をしたときの日記を読み返して、今の麻生内閣を見てみると、もはや自民党はダメだということがよくわかる。

もし麻生が10月9日ないしは10日までに衆議院の解散に踏み切れなかったら、安倍晋三や福田康夫と同じ運命をたどる可能性が高い。

去年の春に予測したことと比べてみると、今の事態は「予言」したことよりも「自民党が瓦解する」という事態が進行してしまっているように見える。

麻生首相が10月10日【金】までに解散できなければ、公明党は連立政権から離脱するのではないか?
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1 コメント

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Unknown (草田)
2009-03-20 04:58:05
失礼します。私は金融恐慌と環境問題を解決する経済学を考えています。
そこで、ぜひとも意見を聞きたいです。見に来て、何か書いてくださればありがたいです。
概略は以下ですが、HPかブログを見て全文読んでいただければ幸いです。
よろしくお願いします。
無理に景気回復しないでもいい。景気は自然に循環する。
金儲けの好きな人は勝手にがんばります。
需要が無いなら生産を減らそう。休めば環境への負担が減る。
消費をするより貯金が正しい。弱い企業を助ける必要は無い。強い企業が伸びるのを阻害する。
失業者などの衣食住を守れば不況でも大丈夫。失業対策でグリーンニューディールなどで仕事を作る必要はあるだろうけど。
自分の工夫で生活を豊かにするのもいい。
労働者は国際的に連帯して勤務条件を良くするべきだ。
ブログ http://keizai21.blog10.fc2.com/
HPホームページ http://www.geocities.jp/tuujii2000/

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