『今日の出来心』

シンガーソングライター&作詞家“久保田洋司”の365日書き下ろし公開日記です
since 2000.3.7

今日の出来心2012年4月30日(月)

2012年04月30日 09時25分20秒 | Weblog
キヨシさん、「re-flight」の発売日、尾道か福山に、いらっしゃる、と。
尾道の大沢レコードでしたら、メンバー(久保田、大池、清水、加納)のサイン色紙が、つきますよ。

大沢レコードは、こちら

ひろさん、ツアーお楽しみに。

あかみかさん、クマバチは、あまり攻撃しないんですね。
なにしろ、こちらから、びっくりさせないのが、一番でしょうね。

そんな久保田洋司、
昨日は、渋谷WWWに、Number theのライブを見に行きました。

BL.ワルツの七瀬ミチルさんが、参加されてるバンドで、
僕も、大ファンなんですが、久々に見に行きましたよ。

かっこよかったです。

七瀬さんには、僕のライブでも一時期、ずっとキーボードを弾いていただいてましたよ。

アルバム「今日の出来心」収録のライブ録音「河童」でも、
七瀬さんの見事なシンセサイザーが聞けます。

かっこいいバンドのライブを見て、僕も、がんばろう、と思うわけです。

ギターを弾くのが、さらに楽しくなります。

もう、4月も終わりですね。

The東南西北のニューアルバム「re-flight」のリリースは、5月9日。
よろしくお願いします。

そして、The東南西北のライブ、5月12日、13日、目黒ブルースアレイ。
ソウルドアウトありがとうございます。

そのあとも、久保田洋司、ライブ沢山ありますので、
是非、いろんなところに、会いにきてくださいね。

また、あらためて、日程を書きます。

今日も素敵な一日になりますように。
美しい明日へ心をこめて歌っています。

洋司
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今日の出来心2012年4月29日(日)

2012年04月29日 11時05分49秒 | Weblog
メリーさん、ゆきさん、キクさん、
夏のツアーへの激励のコメントありがとうございます。

体力つけてがんばります。

昨日は、暑いぐらいで、夜ジョギングしてても今年になって、
一番、汗かきましたよ。

距離もすこしのばして、ぐんぐん走りました。

走ってる最中は、ちょっと写経の最中と、似てるところがあって、
あれやこれや、いろんなことが頭に浮かぶことです。

思い出して、恥ずかしくなるようなこともあって、
そういうことは、思い出すほどに、どんどん記憶に定着していきますから、
さっと、楽しいこと、面白いことを考えるようにするといいようです。

そうすれば、面白いことが記憶に定着し、
思い出さないことは、しだいに忘れ去るのです。

面白いことは、沢山あるもので、
いつも、それを思い出していれば、とっても楽しいのに、
なぜ、急に、恥ずかしかったことなど、思い出して、
一人で、悶絶せんばかりのところを行ったり来たりするのでしょうね。

しかも、それはもう、幼稚園のときの記憶だったりもする。

例えば、ですが、
女子からなにかもらって、ありがとうもいえずに走りさった自分、
みたいな。

なぜに、45歳になって、
その類の記憶に、悶絶せんばかりのところを
行ったり来たりしながら、ジョギングしているのか、
よくわからないのであります。

それを、写経と似てるなど、椅子からずり落ちそうになります。

さ、今日も楽しい気持ちで、がんばろう。

素敵な一日になりますように。
美しい明日へ心をこめて歌っています。

洋司
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今日の出来心2012年4月28日(土)

2012年04月28日 09時58分32秒 | Weblog
The東南西北 『re-flight』 リリース記念ライブツアー!
"鼓動は三拍子"<久保田洋司 with 郷田祐美子>
2012年8月18日(土) 尾道/8月19日(日) 熊本/8月20日(月) 博多
8月21日(火) 名古屋/8月22日(水) 京都/8月26日(日) 神戸/他

The東南西北の新作「re-flight」リリースを記念して、
バンド代表で、ボーカルの久保田洋司が、ギターを抱えて旅します。

ご一緒くださるのは、レコーディングにも参加してくださった、
モーメント・ストリングカルテットから、チェロ奏者の郷田祐美子さん。

会場などの詳細は、後日正式発表となります。
お楽しみに。

今日も素敵な一日になりますように。
美しい明日へ心をこめて歌っています。

洋司
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今日の出来心2012年4月27日(金)

2012年04月27日 09時08分47秒 | Weblog
数ヶ月コソ見のSUEさん、ありがとうございます。

気分は、「あの頃」と。

そういえば、久保田洋司の「蕾~つぼみ~」という歌の詞に、

思い出のままの君が微笑みをくれる
思い出のあとで止まってた世界がまた
歌い始める

というのがあります。
2002年発表のアルバム「蕾~つぼみ~」に収録されてますが、
作曲は、1986年ごろ。
The東南西北の「不思議な小鳥」と同じ日に作って、ずっと蕾のままだったものが、
花開いた感じがしたものです。

時は過ぎますけれど、それとは関係なく、
かわらずにあるものとか、
ふっと引き戻されるようなものとか、
このごろは、25年前も、今も、同じ地点というような気もしています。

昨日は、万葉集の講座、また、
いいお話たっぷりでした。

言えば、1300年ぐらい前に書かれた歌を今読んで、
1300年前と今を、同じ地点と感じたりも出来るようなことです。

巻十 2270
道の辺の 尾花が下の 思ひ草 今更々に 何をか思はむ


道端の 尾花の陰の 思い草のように いまさら 何を思い迷いましょうか

これは、僕も朗読を担当している、
「万葉集~ココロ・ニ・マド・ヲ~」でも紹介しています。

朗読は、川口満里奈さん。
こちらご覧ください。

この朗読の中の解説も、とってもいいですよ。

「愛する人と結ばれたのだから、今さら何も思い迷うことはないはずなのに一層、募ってしまう想い。誰かを想うということは、心にずっしりと重さを感じることなのです。
結局、喜んだり、悩んだりのくり返し。それが恋なのかもしれません。」

想い、は、重い、なんですね。

昨日は、恋の歌を、いろんなものに寄せて詠んだものを、勉強しました。

鹿、鶴(たづ)、草、花、雨、蟋(こほろぎ)、蝦(かはず)、雁。

花に寄する歌では、例えば、

巻十 2271
草深み こほろぎさはに 鳴くやどの 萩見に君は いつか来まさむ


草深いので こおろぎがいっぱい 鳴く庭の 萩を見にあなたは いつ来てくださるでしょうか

草も、こおろぎも、出てきますが、これを「花に寄する」と分類するのは、
もう、編者の好みとしか言いようがない、と。

巻十の秋の相聞(いわゆる恋の歌)で、花に寄せる歌は、今、数えてみると23首。

草に寄せる歌は、先の、思い草一首。

草を詠んだ歌は、もっとあったのかもしれませんが、ここでこの一首が選ばれてて、
それをさらに、1300年くらいたって、「万葉集~ココロ・ニ~」のスタッフが、
この歌を選んで、映像と音楽をつけて、川口さんが朗読し、
それから、数年して、また、僕が、昨日、その歌を、勉強し、
ここに、取り上げる、など、
今、更々に 何をか思はむ ですね。

今朝は、雨。
素敵な一日になりますように。
美しい明日へ心をこめて歌っています。

洋司
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今日の出来心2012年4月26日(木)

2012年04月26日 09時10分04秒 | Weblog
皆さん、いつもありがとうございます。

けろりんさん、北海道ですね。是非行きたいです。
モーメントの寺澤さんと、昨日もあれこれ、打ち合わせしました。

Sari坊さん、空耳、火が飛びましたか。すごいですね。
僕は、マイケル・ジャクソンのスムース・クリミナルだったかの空耳で、
「パン、茶、宿直」が好きです。

今朝は、いつも楽しみな、これから万葉集の講座、行って来ます。

素敵な一日になりますように。
美しい明日へ心をこめて歌っています。

洋司
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