『今日の出来心』

シンガーソングライター&作詞家“久保田洋司”の365日書き下ろし公開日記です
since 2000.3.7

2009年6月30日(火)

2009年06月30日 00時00分01秒 | Weblog
今朝は雨。
涼しくなるらしい。

昨日は、ファンクラブの会報用の書き物。
「尾道万博」
「シネマ尾道」
両ライブの自分リポートなどを書いていた。

他にも、書くものがいっぱいあり、
なかなか追いつかないのであるが、
それはもう、パーカッショニストのペッカーさんの
おっしゃってたように、
精力的に、バリバリ、やっていくほかないのである。

詞のほうも、だいぶ分量があるので、
しばらくは、そちらに集中するのである。

思いが、なかなか具体的な言葉にむずばないのが、
もどかしいが、爆発せんばかりのものが、
体の中、渦巻いているのであった。

洋司
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2009年6月29日(月)

2009年06月29日 00時00分01秒 | Weblog
昨日、28日は、
朝、墓参りと、畑。

墓近くの、小学校では、
ぎらぎらの太陽の下、
野球少年たちの元気な掛け声。

畑では、すもも や 桃、
パセリ、青葉などを、収穫。

早速いただく。

美味い。

生命力が体に染み込む。

昼前のローカルニュースに、
27日のシネマ尾道での、ライブの様子が、
大きく流れる。

いりこだしのつゆで、いただく、
そうめんが、美味い。

午後すぐに、電車に乗って、
福山から新幹線。

熟睡するうちに、一瞬で、
雨の東京。

傘がないので、ほんの数分、
雨に濡れる。

帰宅後、雨脚も強まる。

明けて、本日29日は、
暑い。

洋司
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2009年6月28日(日)

2009年06月28日 00時00分01秒 | Weblog
昨日、27日は、
「尾道万博」「シネマ尾道」、両方のライブ、
楽しく終えることができました。
皆さんありがとうございました。

両方とも、
スタッフ、ボランティアの皆さんのがんばる姿に、
胸打たれました。

朝、安藤美和子さんと合流。
尾道公会堂へ。
早朝から、
準備しておられたスタッフの方々の、汗がまぶしい。
出演者も、次々会場入り。

僕は、安藤さんと共に、まず、
ハンドベルチームのステージに、参加。
ゆったりと、やすらぐ音色。

高校時代、お世話になった、先輩バンド、
「青山一発バンド」のステージを、
二十数年ぶりに見ることが出来たのも、
感激。

安藤さんのピアノ演奏、きれいな音で、
堂々たる演奏。

The東南西北。
会場の皆さんも、盛り上げてくださり、
楽しく、演奏できました。

会場の外でも、多くの方々と。
尾道市長、FMふくやまでお世話になった奥田さん、
みなと祭りでがんばっていた若者、
応援してくださる皆さん。

「万博」のあと、
東南メンバーと安藤さんとで、
「芙美子」に行き、食事と軽い打ち合わせ。
シネマ尾道へ。

サウンドチェックとリハーサル。
本番、皆さんからの暖かい声援で、
ここでも、本当に楽しいステージ。

終演後は、
映画館のお計らいにより、
館内で、打ち上げ。
ライブを支えてくださった皆さんと。

楽しい会話が次々。

感謝と感動の、27日でした。

洋司
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2009年6月27日(土)

2009年06月27日 00時00分01秒 | Weblog
昨日は、
午前2時から目が覚めてしまい、
あれやこれや。
朝10時過ぎに、尾道。

まずは、シネマ尾道に行き、
「8 1/2」(ニュープリント)を見た。
この映画、
二十歳ごろ、
渋谷の映画館で、やってるというので、
見に行ったが、ほとんどわからないままに、
熟睡してしまった。
それが、今見れば、非常に面白く、
これがわからなかった昔の若い自分を、なんとも、
不甲斐なく思ったり、
逆に、
これを面白いと思えるようになったという、
この二十数年に、自分の心に起こった変化というか、
そういうものに、愕然とするようでもあった。

夕方、ANDYへ。
マスターとは、会えなかったけれど、
スタッフの方と、少し話せて、心温まる。

その後、
「尾道万博」のスタッフミーティングに、
顔を出した。
古民家再生の家でのミーティング。
基本的には、無料で、利用できる「家」は、
昭和初期と思われる建物の内装を、
アーティストの若者が、お洒落に改装していて、
すごいいい雰囲気。
集まったボランティアのスタッフ、
みんな、元気で、心優しい感じ。
自らすすんで、まごころをもって、
事に当たろうという誠心。
感動的。

その後、清水伸吾くんの参加するハンドベルチームの、
練習に合流。
僕の朗読参加曲を含めた、全曲を、何回も。
清水くんのMCに、メンバーからの厳しいダメ出しも。
みな、真剣で良い。

22時から、シネマへ。
ライブのための機材搬入と、音響のセッティング。
午前1時半ごろまで、かかった。

清水くんが車で、送ってくれた。

今朝、さわやかに目覚め、
自家製味噌の味噌汁や、
新鮮なとれたて野菜、
生きのいい刺身が、美味い。

これから、「万博」、「シネマ」へ向かう。

洋司
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2009年6月26日(金)

2009年06月26日 00時00分01秒 | Weblog
昨日も、万葉集の講座、
大変面白かった。

大伴家持が、長歌の、お手本にしたらしい、
山上憶良の長歌、比較してみた時の、
家持の線の細さと憶良の火柱の太さ。

家持については、資料が多い、ということもあって、
研究者には、大変、わかりやすいのだそうである。
つまり、どのあたりから、歌の原型を持ってきたか、とか、
どんな人たちと交流があったか、とか、
痩せていたか太っていたか、とか、
勉強熱心なんだけど、おしい感じとか。

素人の僕からすると、ずっとずっと遠い、家持であるが、
先生の授業で、いろんな楽しい想像をして、
ずいぶん親近感を覚えるのであった。

講座後、
受講者の男性の参加しておられる写真展が、
近くで開催中、ということで、
先生を含め、数人で、鑑賞に。

木々や草花、山や水面、
悠久と一瞬。
きれいな写真がいっぱいで、
そこにいながらも、しばし、
フレームの向こうの世界へ、
誘われる。

その男性の方のお勧めのお店で、
昼食をいただきながら、先生を囲んでの、
貴重な座談。

またまた、楽しいのであった。

昼食は、その男性の方に、
ご馳走になる形に。

夏野菜のカレーなど、まさに、生命力をいただくようで、
大変美味かった。

本日は、朝から、尾道へ。
明日の、
「尾道万博」「シネマ尾道」
楽しんでくるのである。

洋司
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