『今日の出来心』

シンガーソングライター&作詞家“久保田洋司”の365日書き下ろし公開日記です
since 2000.3.7

2009年4月30日(木)

2009年04月30日 00時00分01秒 | Weblog
なぜか、今は、5月30日だとばかり思っていて、
ならば、今月は31日まであるから、
あと2日、なんとか、今月中に終えたいことを、
終えられそうである、と余裕でいたところである。

今朝の天気予報、
週間予報で、30日の次が1日となっていた。
おいおい、間違っていますよ、と、
心の中でつぶやきながら、
さらに、西向く侍で、5月は、間違いなく、31日までだよな、
と、小声で確認して、
カレンダーを見に行って、
ようやく、今は4月30日だと、わかってしまったのであった。

そうとわかった今に至っても、
今月は、31日まであるような気がして、しかたがなく、
なんだか、そわそわしてしまうのである。

幸いなことに、
終えたいことは、ほぼ出来ていて、
今日の作業で、なんとか、完成しそうである。

今が、4月だとわかり、
まるまる1ヶ月の時間を、新たに得た気がして、
嬉しいではないか。

1ヶ月若返ったような、
1ヶ月過去に来てしまったような、
それにしても、これだけのお話を、
単なる勘違いの、間の抜けたお話を、
長々と、書きすぎである。

早速、作業に取り掛かる。

今日は、歌の録音とミックスであろう。

洋司
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2009年4月29日(水)

2009年04月29日 00時00分01秒 | Weblog
個人練習を、立ってやっているので、
ギターを肩からかけるためのストラップを、
ギターに、装着したままである。

録音をするときは、だいたい座ってするので、
ストラップの必要は、ないのであるが、
今、ストラップを装着したままなので、
気がつくと、それを肩からかけて、
座って、録音しているのであった。

ギターを抱えた後で、ヘッドホンをして、
録音をするが、
録音が終わったときには、まず、
ギターをおろして、ヘッドホンでゆっくり音を確認したくなる。
すると、ストラップを装着している場合、
ストラップと、ヘッドホンのケーブルとの、もつれが生じるのである。

ヘッドホンをした頭を、
ストラップを装着したままのギターを、
通り抜けさせようとして、ストラップとヘッドホンのケーブルが、
もつれるのである。

ギターを頭の辺まで持ち上げて、
途中でもつれることに気がつき、一旦、ギターを持ち直して、
ヘッドホンをはずしてから、また、その頭を、ストラップをくぐらせて
ギターをはずし、あらためて、ヘッドホンをする。

でも、本当は、そんなことをしなくても、
手元の、ギターとストラップのジョイント部分を、
その時だけ、はずして、ヘッドホンのケーブルのからまない位置で、
また、取り付けて、ギターをひょいとスタンドに立てかければ、いいだけのことである。

しかし、それだけのことを書くのに、
なぜに、こう、ややこしくなるのか。

あの、ややこしさを、皆さんと、共有したいという、
妙な、一体感を欲している者のようである。

その、絡まったときの、自分が一回転すれば、
ほぐれるのじゃないかと、無意味に回っている可笑しな姿と、
対照的に、さっと、結合部分をはずして、スマートに、
ギタースタンドに立てかける、美しい姿と、
やはり、これは、その両者があるので、
どちらも、楽しいと思えるのであった。

洋司
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2009年4月28日(火)

2009年04月28日 00時00分01秒 | Weblog
「BANANASの奇跡の軽音楽」(静岡FM K・MIX毎週土曜日午前3時~)
(http://www.fiberbit.net/user/fabrocks/index2.htm)に、
また、出演させていただくことに。

今回は、作曲家の寺田一郎さんがゲストであるが、
僕も、たまたまスタジオに居合わせたので、
ご一緒させていただいた形。

放送は、5月8日、15日の2週間にわたって。

寺田一郎さんとは、96年のSMAPのアルバム「009」で、
「君を抱きしめたい」という曲で、ご一緒している。
寺田さんの曲に、僕が詞を書かせていただいた。

番組の収録は、
BANANASの安田さんが、いろいろ紹介し、
僕らが、それを聞くという感じであったが、
安田さんのマニアックなトークも、
それを聞きながら味わう音楽も、
非常に楽しいのであった。

洋司
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2009年4月27日(月)

2009年04月27日 00時00分01秒 | Weblog
行きつけの店、というか、
行けば、その店の人と顔見知りで、
話したりできる、
というような場所が、僕には、ない。

尾道にはANDYがあるけれど、
それ以外に、二十数年、そういう店を、
知らないのである。

昨日は、三軒茶屋で、
その辺に詳しい方に、
名古屋串揚げの店に連れて行っていただいた。

こんな店、知ってたらいいなぁ、という、
和む雰囲気があり、出てくるものも、美味い。

これ、おすすめ、といろいろと、
美味いものを、教えてくださる。

店には、その方のお知り合いも多く、
次々、いろんな人が、声をかけて来る。

店だけでなく、町を歩いていると、
次々、いろんな人が、声をかけてきたり、
その方が、いろんな店をのぞいて、
「よ!」、などと声をかけたり、
人気者である。

僕には、そんな場面が、新鮮で、
いいものを、見せていただいた、気がしたのであった。

洋司
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2009年4月26日(日)

2009年04月26日 00時00分01秒 | Weblog
6月6日のライブの曲順は、すでに決まっていて、
日々、その順番どおり、立ちで、個人練習をしているのである。

曲は、3月の半ばに、
大池君が出してきたものを、元に、
ほぼ決めていたので、
そこから、ギターの音決めや、フレーズの確認をし、
個人練習を始めていたのである。

足元のエフェクターボード、
計9つのペダルとスイッチがある。

1曲の中で、踏みかえるのは、1つか2つであるが、
この、スイッチを踏むのが、今は、一番楽しい。

こう書くと、他に楽しみもなく、
ただ、スイッチばかり、踏んでいる者のようである。

もちろん、
他にも、楽しいことはあるけれど、その中で、一番楽しいということで、
他に、楽しいことがない、というのでは、ない。
書けば書くほど、苦しい言い訳のようになってくる。
可笑しなことである。

5月になったら、スタジオに入って、
リハーサルをする。

エレキギターとエフェクターボードを持って、
街を歩く。

久々な感じに、少々わくわくしているのであった。

洋司
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