逃げる場所はありませんよ

気付いたら人生やり直せない年齢になっていた超ネガティブ人間の日常日記。

ラーメン二郎

2017年03月12日 | ニュース

 何だか知らないが、ラーメン二郎の店主がツィッターで客に文句を言った件がニュースになっているようである。これについて賛否両論の声が数多く挙がっており、芸能人まで意見するという始末だ。
 さてラーメン二郎については、このリンク先の画像を見れば説明するまでも無いだろう。ドカ食い系ラーメンの元祖とされており、これをインスパイアした店も数多く存在し、「二郎系」と呼ばれている。
 当然、大盛りや野菜増しや豚増し等々の注文も出来るが、元々かなりのボリュームがあるラーメンなので、小でもオレでさえスープも含めれば完食はきつい程だ。まして大盛りとなれば、相当な大食いでなければ完食はまず無理だろう。
 …というラーメンなので、この店主も「初めての方は小で」と再三言ったにも関わらず、大で全部増しという注文をした客がおり(前述の通り相当な量である)、結局食べきれずに残してしまった。それに腹を立てた店主が、もう「二度と来ないで下さい」と言ってしまったという。
 この客はどのようなラーメンか知らなかったのだろうか?しかし、並んでまで食べようと言うのであれば(ラーメン二郎はどこも行列店である)、少なくともある程度は知っていたと思うが、いくら事前に量が多いと言われても、まさかそれほどの量が出てくるとは思わなかったのか、それともどんな物かとただ好奇心だけの注文なのかはニュースからは読み取れない。
 そりゃまあ、(注文出来る範囲内ならば)どのような注文をしようが客の自由であるし、それを食べるのも残すのも自由であろう。
 しかしこの店主の気持ちも分かる。金さえ払えば客だという態度には腹が立つし、客だからと言って何をしても良いわけでは無い。折角作ったラーメンを残された挙げ句、捨て台詞まで言われたのでは、二度と来るなと言いたくもなる。
 しかしオレとしては、幾らそう思ったとしても客商売である以上、やはりそれを口に出してしまっては駄目だろうと思う。せめて、「ありがとうございました」を言わない程度の抵抗に止めておけば良かったのである(笑)。
 まぁラーメン二郎はどこも行列の出来る人気店であるし、狂信的なファンも数多く存在する。誰に何を言われ、いくら炎上しようが、店主にとっては屁でも無いだろうが。

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