逃げる場所はありませんよ

気付いたら人生やり直せない年齢になっていた超ネガティブ人間の日常日記。

抜歯

2016年10月14日 | 健康・病気

 しっかし気温の変化が激しい日が続くな。
 父は寒がりなので、居間にコタツを出しておいた。ファンヒーターは取りあえずまだいいだろう。デイサービスも行ったようだし、まぁ今の所は変わり無しだ。

 さて、先週の日記に書いた通り、今日は仕事は早退けし、歯医者に行って抜歯してきた。抜歯は右上顎の7番(第2大臼歯)で、もうこの歯は歯周病の進行で骨が殆ど残っていない上、その下の歯(右下顎の7番)が既に無いため、噛む機能を果たしていない歯を残しておいても仕方が無いと言う事だ。
 先週の受診で応急処置と抗生物質が効いたのか、既に腫れも痛みも無くなっている。が、触ると僅かに痛いため、やはり抜歯するしか無い。
 当然ながら最初に麻酔を射つ訳だが、これが射たれても全く効いてこない。???と思っていたら、何だか自動(?)の注射器の調子が悪いらしい。おいおい大丈夫か。
 何でも麻酔注射の痛みというのは、針を刺した時よりも薬を注入する時の速度によるところが大きいらしい。自動の注射器は一定の圧力で薬を注入する事が出来るため、痛みが少ないのだそうだ。
 だがそれが不調と言う事で、何とまた手動の注射でやり直し(!)。おいおいおいおい痛え痛えぞ!チキショウ。勘弁!
 そのせいか分からないが、抜歯自体も微妙な痛みがあった。麻酔が効いているので我慢出来ない程ではないが、結構痛い。それに頭の中にギリギリギリギリという音が響く。歯を支える骨が殆ど残っていないと言う割には、結構しっかり固定されているようだが、不快な事この上無い。勘弁!!
 幸い出血もすぐに止まり、痛み止めを貰ったその場で即服用したので、麻酔が切れる頃も痛みは殆ど無かった。やれやれとんだ目に遭ったぜ。
 今回も抜いた歯は記念に貰ってきたが、この歯も本当に端っこの方をちょこんと摘まんでいるような状態だったようだ。しかし全体的に黄色く、こびりついた茶色い歯石が何とも汚らしい。この歯をもう一度植える事が出来ると言われても遠慮したい程だ(笑)。
 親知らず4本を除けば、これで健康な歯の人よりも3本少ない歯になってしまった。精々残りの歯を大切にしなければなるまい。
 最後にまたまた言っておく。歯は大切にしろ!でなければオレのような目に遭うぞ。分かったか! 

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