逃げる場所はありませんよ

気付いたら人生やり直せない年齢になっていた超ネガティブ人間の日常日記。

求人 見分け方

2017年03月07日 | 仕事

 腹の調子も昨日よりはましになり、水のような便ではなくなったものの、まだ下痢便は続いており調子が悪い。
 ホームセンターに買い出しに行った帰り、運転中に腹が痛くなったのには参った。途中にあったコンビニのトイレに駆け込み、暫くその駐車場で何とか治まるまで唸っていた(笑)。
 施設に帰ってからもにたようなもので、こんな調子では仕事になりそうもないので午前中で帰ってきたのであった。

 さて実地指導で事前に提出する書類だが、業務統括マネージャーによれば人員体制に漏れがあると言う事で、また作り直しになってしまった。と言うのも、余所の施設からの応援が多くてさっぱり訳が分からず、一応は確認しながら作ったつもりだが、やはりおかしな点があったようである。応援の職員はこちらの施設の所属では無いので、タイムカードを照らし合わせるのも大変だ。こういう事が多いと、いざと言う時(実地指導)に本当に困る。
 それもこれも、慢性的な人手不足だからどうしようも無いのである。一応は、職安・フリーペーパー・求人誌に毎回広告を出してはいるようだが、全く応募者がいないそうだ(笑)。
 こういったブラック企業の求人の見分け方は(タイトル通りのワードで検索してみると)、概ねこのような点であろう。
1. 毎回求人を出している
2. 社員の写真を掲載している
3. 「アットホーム」「楽しい」「笑顔」などの文言
4. 「夢」「愛」「感謝」などの精神論
5. 痛いキャッチコピー
6. 待遇が「応相談」など具体的ではない
7. 「幹部候補」など中核社員の募集
 この会社の求人はほぼ全てに当てはまるのである(笑)。(6に関しては、○○円~資格・経験により応相談だが、実際は最低である)
 社長が精神論やら社員や利用者の写真を出したり、キャッチコピーを出したりするのが好きだからだが、それがどれだけ痛いことか分かっていないようだ。オレも以前に求人や広告を作る仕事をしていた頃は、散々それを言ったのだが。
 求職者とて馬鹿では無いのである。

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