逃げる場所はありませんよ

気付いたら人生やり直せない年齢になっていた超ネガティブ人間の日常日記。

ネットでしか他人を批判できない負け犬

2016年10月12日 | ブログ・インターネット

 しっかし、寒くなってきたと思ったら今日はまた暑い1日と、本当にこの所の天気は一体どうなっていやがる。こりゃ父も身体を壊そうと言うものだ。

 さて、ラッパーのTOP氏が、ツィッターでタイトルの通り発言した事がニュースになり、話題になっているようだ。氏はラップの世界では世界的な有名人らしく、またネットでも有名人らしいが、オレはそんな人物は知らないし興味も無い。
 まぁ氏の主張は間違っていない。ネットで匿名という絶対安全且つ何の責任も伴わない場から飛ばす野次や批判など何の価値も無いし、そのような場でまともな話し合いや議論が出来る訳が無いからだ。それについては全面的に同意する。
 そもそも話し合いと言うのは、双方同じ土俵の上で成り立つものだ。芸能人の発言が注目されるのは、有名人である事も無論だが、何と言っても何処の誰かがはっきりしている点である。一般人以上に発言一つに責任が伴うし、下手な発言をすればたちまちニュースという立場だ。それに対し、相手は発言に何の責任も伴わない不特定多数の一般ユーザーという立場では、端からまともな話が出来る訳が無い。
 そういう意味で、氏の対応も少々どうかと思う。前述したように、そんなどこの馬の骨とも知れぬ誰かの発言などを一々真に受ける方がバカだ。まぁ芸能人とて人間、本気で言い返してやりたい気持ちも分かるが、前述したように立場が全く違う人間同士、何を言っても無駄である。
 だからこそ、一般人なら許されるような罵詈雑言を投稿し炎上、後でアカウント削除や謝罪等と言う事になるのだ。ま、氏はたとえ炎上しようと謝罪するような人間では無いようだが、そこはラッパーらしく、ラップで答えて受け流すのが正解だろう(笑)。
 ネットと言う場所は、誰でも発言や情報を気軽に発信出来る場所だと勘違いしている人間が多いが、全くの逆だ。ネットだからこそ気軽に発言したり、情報(画像、動画など)を気軽に投稿してはならない。十分に推敲をした上で行うべき事だし、態度や礼儀も現実以上に気を遣わねばならないのである。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 父子揃って不調 | トップ | サービスマン »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む