逃げる場所はありませんよ

気付いたら人生やり直せない年齢になっていた超ネガティブ人間の日常日記。

セブンスガーデン

2017年05月05日 | アニメ・コミック・ゲーム

 んん?ジャンプSQで誌上での連載が打ち切られ、続きは公式サイト内で掲載するというはずであった「7th GARDEN(セブンスガーデン)」だが、5/2より掲載との事であったが、何と作者急病のため6/2に延期。
 オレはジャンプSQも毎号買っているが、これはその中でも楽しみにしている作品であった。ところが本誌での連載が終了、それでも公式サイト上で連載は継続すると言う事で楽しみにしていたのだが、何ともがっかりだ。
 世界を創った神「セフィラ」の妹で、天使であった「マリア」は、仲間の天使に裏切られ幽閉。セフィラを殺し、マリアを追放した6人の天使達は世界を支配し、歴史を造りあげている。マリアは悪魔「ヴィーデ」となって蘇り、6人の天使に復讐を始めるという物語である。
 6人の天使は世界を自分達の都合の良いように造りあげるため、「選定」と称して何の理由もなく邪魔になった人間を殺していく。主人公で庭師の「アウィン」の村もその対象となった。
 ある時ヴィーデと出会ったアウィンは、自分の村と仲間を守る為、ヴィーデの下僕となって戦う。天使や悪魔は、この世界では人間を介さなければ力を行使できないのである。
 と言うのが大まかな物語である。
 一見するとファンタジー物に思えるが、実はこのセブンスガーデンというのは、人間がコンピューターの中に作りあげた仮想現実の世界だったという落ち(!)。確かにその事を薄々示唆する描写が見られるが、どうしてそんな物語にしたのかオレも疑問であった(笑)。普通にこのままファンタジー世界で良いでは無いか。
 既に人間が住めなくなった星の地下で、ただ滅びを待つだけの人間達というのが現実であった。セフィラはこの世界を作りあげた天才エンジニアで、マリアや6人の天使達もまた優秀なコンピューター技術者だったのである。(セフィラの死や、6人の天使がマリアとの間に何があったのかはまだ不明)
 この辺りから物語は段々とおかしな方向へ進んでいき、ついに本誌での連載は打ち切られてしまったようだ。
 最早この作品も先は長くないようだ。本当に、オレが楽しみにしている作品は悉く打ち切られていく。

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