逃げる場所はありませんよ

気付いたら人生やり直せない年齢になっていた超ネガティブ人間の日常日記。

トイレ掃除

2016年10月18日 | 仕事

 やれやれ、パソコン、流し台と来て今度はトイレかよ。
 施設のトイレ(便座)はウォシュレット式なのだが、それが洗浄・ビデのスイッチを押しても何の反応も無いらしいのである。見てみるとやはり同じ、センサーに手をかざすと反応はするので、別にセンサーが壊れている訳でも無さそうな感じだが、ウォシュレットの修理などさすがに素人では無理だ。
 TOTOのサービスマンに来て貰ったのだが、やはり古い物なので基盤が経年劣化して交換が必要との事であった。修理費と部品代で1万円少々と言った所。
 しかしよく考えてみたら、1万少々出して古い物の修理を頼むよりは、現行品の品を買って交換してしまった方が良いでは無いか?便座の交換程度ならオレでも出来るし、値段もホームセンターで1万3~4千円程度で売っていたはずだ。サービスマンも、自力で交換出来るならそちらの方が良いと言っていた(笑)。仕事する気があるのかよ。
 午後に見に行ったが、同メーカー品のウォシュレット式便座で最も安いもので1万3900円。無論、オレがやれば工事費はかからない。但し機能は洗浄のみで、今使っている品に付いているビデや音消し機能(音姫)は付いていないが、まぁそんな機能はどうでもいいのでこれで良いだろう。
 取り付けなど簡単なもので、単に土台のプレートを交換し、そこにカチっと便座を差し込むだけである。後はホースを取り付ければ終了、こんなものは誰でも出来る。無論、動作も問題はなかった。
 ま、結果としては修理を頼むより数千円ほど高くついてしまったが、その程度の差ならば新品の方が良いに決まってる。機能は劣るが、そもそも音消しやビデなんぞ使わないしな。
 …実を言うと、あと6千円少々ほど高く付いたのである。どういう事かと言うと、オレの家の便座も交換するため新品を一緒に購入したからだ(笑)。家の物はもう20年近くになるだろうか、一応ウォシュレットだが故障しており動作しないので意味が無い上、かなり汚く掃除しても手遅れなレベルだ(笑)。さすがに購入したのはウォシュレットとは言わず、ただ何の変哲も無い便座だが。
 帰って早速工事にかかったが、古い便座を取り外してみると、まぁ汚い事この上無い。裏側には茶色いカスのようなヌルヌルした汚れ(便か)がびっしり、トイレマジックリンと金タワシでひたすらゴシゴシゴシゴシ、いやいや疲れてしまった。取り付けが終わった後はシャワーを浴びて念入りに身体を洗わねばなるまい。
 それが終わってこうして日記を書いている。清潔なトイレというのは気分がいいものだな。この位の役得がなけりゃやってられんよ。

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