逃げる場所はありませんよ

気付いたら人生やり直せない年齢になっていた超ネガティブ人間の日常日記。

1日病院

2017年07月11日 | 仕事

 しっかし暑いな畜生。真夏日もいいところ、夕方や夜になっても熱帯夜で冷房を入れなければとても過ごせたものでは無い。
 エアコンもまだ買い換えて数年と十分に新しいので良く効くが、こんなんじゃ電気代が心配だ。かと言って節約しようにも、オレの部屋の夏場の暑さでは(真夏日にエアコン無しだと、遮光カーテンを閉め切って網戸にしても40℃にはなる)、そのような事はとてもじゃないが言っていられない。

 さて今日は入居者の通院が急遽入ってしまった。しかも家族も一緒に付き添うと来たもんだ。
 一昨日の晩あたりから今一つ具合が良くないらしく、看護師が早めに医者にかかった方が良いと言う事であった。急な話なので、往診医からの紹介状は直接病院に送信しておくらしい。
 昨日は急遽家族に連絡が取られ、今日その家族が付き添いで一緒に病院に向かう事になっている。この入居者の家族はとても協力的であるが、但し最も口うるさく、今まで理不尽な事を言われたこともあった程である。
 とは言え、オレとてもうこの入居者と家族は付き合いも長いので、親しいとまでは行かないが、必要以上に気を遣う事も無いのだが。普通に接していれば何の問題も無いが、但し家族の前と言う事で、待ち時間の間雑誌を読んだり寝ていたりするような事は出来ないな(笑)。ハッハッハ。
 この病院は地域の中核病院のため、非常に混む病院だ。そのため10時前に施設を出て、帰ってきたのは15時にもなろうという時間であった。今日のような猛暑日でも、病院はエアコンの設定温度がかなり高めなので、中も暑くてたまったもんじゃないぜ。
 エアコンの設定温度は28℃という所は多いが、この温度には何の根拠も無いらしいな。なので今日のような日はもっと低めに設定してもいいじゃないか。
 看護師は誤嚥性肺炎かも知れないと言っていたが、結果としてはその通り、ごく軽度の誤嚥性肺炎との事であった。と言っても施設での介助が悪かったと言うのでは無く(この人は全介助である)、高齢になるとどうしても多少は肺の方に行ってしまうし、寝ている時に痰などを誤嚥する事もある。
 ま、軽度と言っても高齢者にとっては重度の症状になる可能性も高い。早めに医者に行って正解だっただろう。無論診断をするのは医師だが、さすがは経験と言った所か。

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