逃げる場所はありませんよ

気付いたら人生やり直せない年齢になっていた超ネガティブ人間の日常日記。

ボッタクリ

2017年05月18日 | 介護福祉

 地域密着型介護サービスは、年に一度外部機関による評価を受けなければならない。(これを外部評価または第三者評価と言う)
 が、特定の評価項目と、定められた要件を満たしている施設は、申請すればこれが2年に1回に免除される。社内の他施設は毎年やっているようだが、こちらはオレの優秀な手腕によって(笑)、毎回2年に1回である。
 市より29年度の免除申請の書類が届いていたのだが、前回の評価結果と改善・目標達成結果が見当たらず困惑。しかし考えてみれば28年度は行っていないので、29年度はやらなければならないようだ。
 まったく、年と年度と紛らわしい事この上ないな。ハッハッハ。

 さて入居者に必要になり、家族にも了解を得た所で手押し車(歩行車)を注文した。しかし値段は67500円(!)、取引のある業者なので、値引きで5万少々だった。しっかし高えな。
 何でそんなに高いんだと思ったが、何でもそこらに売っているよくある1~2万程度の安物ではあまり良くないらしく、高さがどうのハンドルがどうのブレーキがどうのこうのと職員が言っていたが、オレは正直どうでもいいので(笑)、まぁ言われた通り買ったのだが。どうせオレが払う訳でもねえし、家族の了承を得てりゃ何でもいい。
 大体、介護用品というのはボッタクリばかりで呆れる。単なる箱や板、踏み台みたいな物が2万も3万もするし、クッション1つで1万5千とかバカじゃねえか?(介護保険のレンタルを使えば1割負担ではある)
 そりゃ無論、そこらのチャチな物では無く剛性や耐久性に優れているのだろうが、どう見てもただの箱や台がそこまで高価な代物とは思えない。ホームセンターで売っているクッションと何が違うんだよ。
 歩行車や車椅子にしても、10万円以上もする高価な物と、1~2万の安物とそれほど大きな違いがあるとは思えないのである。変形ロボじゃあるめえし、そんな多機能の物で無くとも、どうせただ押して歩くだけにしか使わないに決まっているのだから、別に安い物でも十分では無いか。
 分かっていないと言われるかも知れないが、本当にそう思っているのだから仕方が無い。この人にしても、そこらで買える普通の歩行車を使ったところで、絶対に何の問題も無いはずだ。

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