逃げる場所はありませんよ

気付いたら人生やり直せない年齢になっていた超ネガティブ人間の日常日記。

高橋名人VS毛利名人

2017年05月14日 | レトロゲーム・PC

 オレの年代が小学生だった頃だろうか、高橋名人、毛利名人と言えば子供達のヒーローであった。
 根性とパワーの高橋名人、冷静沈着でテクニックの毛利名人と言われていたものであるが(当然それは広報戦略であろう)、今考えればゲームにパワーが必要なのかと疑問だな(笑)。当時のゲームといえばアクションやシューティングが主だったので、必要なのは冷静さとテクニック、何より知識である。
 しかし人気は断然高橋名人の方であった。子供達の間でも、高橋名人派・毛利名人派と別れていたが、オレはどちらかと言えば毛利名人派であった。それで少々形見が狭かったものだが、高橋名人の16連射はインチキだったというデマが出回り始めた頃、それを信じた友達がこぞって毛利名人派に鞍替えしていたな(笑)。ま、子供なんてそんなものだ。
 スターフォース、スターソルジャーが大流行した時、ハドソン全国キャラバンにも本気で出場しようと思ったものだ。かなりのハイスコアを出して自信があったが、しかし親の都合がつかずに会場まで行けなかったことを覚えている。
 さて本題であるが、この両名人の対決をテーマにした映画「GAME KING 激突!高橋名人VS毛利名人」が製作された事は、当時スターソルジャーをプレイした人間、オレと同年代の人間ならば誰でも知っているはずである。何とそれがYoutubeにアップされているのを発見してしまった。
 当時オレも見ようと思ったが結局見ることは叶わず、また内容(勝敗)を知らないまま今の今まで経ってしまったが、ようやく内容を知る事が出来た(笑)。映画というからもっと長いのかと思ったら、たったの30分というのも今になって知った。
 内容は殆どがゲーム(スターソルジャー)のプレイシーンで正直面白くないな。最初に両名人の特訓シーンがあるが、ゲームに何の役に立つのか分からない(笑)。高橋名人が16連射でスイカを割るシーンが有名だが(オレはこのシーンだけは知っていた)、あれは下から空気を噴射させて割っているそうだな。
 結果は高橋名人の勝利。まぁ当時の人気からして高橋名人が勝つのは当然の結果であったろう。当時の子供は本気で対決していると思ったんだろうな。

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