逃げる場所はありませんよ

気付いたら人生やり直せない年齢になっていた超ネガティブ人間の日常日記。

AKB49

2016年10月30日 | アニメ・コミック・ゲーム

 しっかし今日は寒いな。もう11月になりゃ冬だからな。明日あたり灯油も買って来なければなるまい。エアコンで暖房を入れるよりはこちらの方が安上がりだ。
 さて、今週もまたネットカフェで過ごした。うーん、この所オレも少々贅沢をしすぎかも知れないな。来週は家で過ごすか、行っても風呂くらいに止めておこう。
 特に何を読もうか決めていなかったが、まだ完結していない作品で、途中まで読み進めていたものを適当に読む事にする。手に取ったのは「AKB49」「進撃の巨人」の2作品である。
 AKB49はなかなか面白く読んでいたが、いつの間にか完結してしまったようなので丁度いい。しかし暫くネットカフェにも言っていなかったので、どこまで読んだのか、またどのような話だったのかすっかり忘れており、かなり前の方から読み直したが。(これは進撃の巨人も同じ)
 AKB49の主人公・浦山実は、同級生の吉永寛子がAKBに入ると聞き、引っ込み思案な寛子を心配するあまり、男であることを隠して一緒にオーディションを受ける。何と2人揃って合格し、実は「浦山みのり」としてAKBに入る。寛子をトップアイドルに立たせるために、実はAKBのメンバーとして活躍していくという作品である。
 この作品の冒頭、「AKBを世界のスターダムにのしあげた、神に推されたメンバーがいた」という語りで始まるが、最終回まで読んでみると、これは主人公の浦山実(浦山みのり)ではないことが分かる。この神に推されたメンバーというのは吉永寛子のことで、その寛子を推す神のような存在が、主人公の浦山みのりだったのである。
 AKBという名前からしてアイドル物のように思えるが、以前にも書いたがこれはスポーツ・根性の漫画だ。AKBに興味が無くても面白く読めること請け合いである。もし機会があれば、是非とも読んでみることをお勧めしたい一推しの作品だ。

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