逃げる場所はありませんよ

気付いたら人生やり直せない年齢になっていた超ネガティブ人間の日常日記。

サービスマン

2016年10月13日 | 仕事

 気持ちよく寝ていたら業務統括マネージャーから連絡があり、パソコンが起動しなくなったという。
 と言っても時間は20時になろうと言う所。明日一番で使う書類が中に入っておりまだ作成途中らしいので、今日中に何とかしたいとの事であった。時間を考えろ、面倒臭いし諦めろと言いたい所だが(笑)、切羽詰まった様子に放っておく訳にもいかず、渋々出かけたのであった。オレはサービスマンじゃねぇんだがな…
 一応、事務員に見てもらってはみたそうだが、どうあっても駄目だったそうである。起動するとブートマネージャーが起動、先に進むとブルースクリーンまで出現。エラーコードを見た限りではメモリーの不具合のようだ。
 メモリーの不具合というと、引き出しそのものが壊れるハード的なもの、どの引き出しから取り出すかを忘れてしまうソフト的なものがある。まぁ対処を詳しく書くと長くなるので割愛するが、結果から言えば無事に起動させることが出来た。はっきりと断定は出来ないが(この手の不具合は原因をズバリ特定出来る事は稀である)、どうやらメモリーの物理的な不具合だった可能性が高い。確かにこれじゃPCの知識のある人間にしか対処できないな。
 時間も遅いし、取りあえず正常に起動したのであれこれと原因を探るのも面倒だ。正常に起動するPCからメモリーを1本失敬したので、2台分のPCのメモリー容量が半分になり遅くなってしまうが、そんな事はいい。全くやれやれだった。
 まぁハード的な故障にしろソフト的な破損にしろ、メーカーに修理に出すと綺麗さっぱり初期化されてしまう可能性が高い。当然メーカーは、1台1台あれこれと原因を探るような事はしない。どの症状で何の対処をするかと完全にマニュアル化されているからである。メーカー修理でデータが消去されないのは運が良い場合のみと考えるべきだ。こういう時に、データ消去されて困ると言うのは筋が通らない。そもそもバックアップを取らない方が悪いのである。
 今まで作成した書類とそれにかかった時間は、金銭に換算すれば大変なものだ。それが助かった上に修理費もなく、オレはその分だけ会社に利益をもたらしたと言っていいだろう。ハッハッハ。

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