逃げる場所はありませんよ

気付いたら人生やり直せない年齢になっていた超ネガティブ人間の日常日記。

モヤ

2017年06月13日 | 仕事

 家族の訪問があったのだが、まぁ挨拶はともかくとして、多少なりと礼儀を知っていれば「いつも母(父)がお世話になっております」、まぁそこまで丁寧で無くとも「お世話様です」の一言位は言うだろう?別に無礼な態度では無いが、何だかモヤっとした気持ちになる。
 そもそもお客様は神様なんぞでは無くただの人間で、お金と商品を交換しているだけに過ぎない。こちらが「利用していただく」「お世話させていただく」のであれば、向こうとて「利用させていただいている」「お世話になっている」と言う気持ちを持つべきであろう。
 「良いサービスを受けたければ、良い客であれ」とは本当に良く言ったものである。

 さて、先月2人も入居者が亡くなり、1部屋開いていたところ早くももう1人が入居し、あっという間に再び満室になった。やはりこのような入居型施設は埋まるのも早いものだ。
 今の時代は自宅(在宅)での介護が推進されているが、デイサービスやショートステイは苦戦、グループホームや特養はすぐ満室という現実を見ても、どちらの需要が高いかは歴然としている。誰も自宅でボケた年寄りの面倒なんぞ見たくないのである。
 今回の入居は女性で、オレの父より2つ年下であった。入居者の中ではまだまだ若い方である。少し話したところ、なかなか話し好きで快活な人のようだ。頭もかなりしっかりしており、十分に会話も通じる。が、まだ老人ホームに入居し、ずっとここで暮らしていくと言う事がまだ理解出来ていないような感じであった。その点はやはり認知症と言う事であろうが、まぁまだ入居したばかりだし日数が経つにつれ分かってくるだろうと思われる。
 この人も通院は施設の往診医では無く、今まで通りの病院に継続して通院すると言う事だが、こちらは完全に家族の対応となるようだ。家族もなかなか協力的との事で助かる。家族の都合がつかない時は施設に任せたいとの事で、無論それは構わない。
 何よりも、今回も生保では無く正規の入居者である(笑)。営業もなかなか頑張っているようだな。

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