逃げる場所はありませんよ

気付いたら人生やり直せない年齢になっていた超ネガティブ人間の日常日記。

その後の顛末

2017年03月24日 | 仕事

 こないだ捕まった交差点でまたお巡りがいやがった。
 オレは右折するのだが、右からこちら側に左折してくる車がいたので、その車が曲がり終えるまで止まって待っていたお陰で助かったぜ。(右折後にミラーで気付いた)
 住宅街とは言え、通学時間帯でもないし交通量の少ない平日の真っ昼間にこんな所を見張って何をしようってんだ。事故防止ではなく捕まえる事が目的なのは明らか、全くお巡りという職業は理解に苦しむ。

 さて実地指導の結果はまだ届いていないが、その後の顛末の話を職員(施設長代理)から聞いた。
 転居を行ってはならないと言う事をオレや施設長や代理は知らず、今回そのような問題になってしまった訳だが、そもそも全従業員にきっちり指導しなかった上の人間も責任があるのでは無いか?とオレは思っていた所、何と業務統括マネージャーが全施設長には以前より再三再四指導していた事らしいのである(!)。
 しかしオレが家族より相談を受け施設長に伝えたところ、それならこちらに住所を移すと言う事でオレが任されたと言うわけだ。要するに施設長が忘れていたのである。
 その件に関して、施設長と代理、社長と統括で話した所、施設長は自分は知りません、関知していませんと無責任な態度であったそうで、社長がもうその入居者は退居させると怒り、ちょっとした騒ぎになったそうだ。
 その場は代理がとにかく謝り収まったそうだが、まぁ社長としても本当に退居させるつもりは無く、ただ従業員(施設長)が少々弛んでいたため、反省させるために言った事であろう。事実、オレも社長に始末書に先だって一言謝罪の連絡をしたが、退居させるような事にはしないと言っていたしな。
 他人のせいにしたくはないが、オレとてそのような事を知っていれば絶対にしなかった事は無論だ。施設長のそのようにおかしな言動は多くの職員が口を揃えて言っており、オレも何度か???という状態を見ている。
 はっきり言って最早責任ある仕事を任せられる状態では無いと思うが、そりゃ本人とて好きでそうなった訳では無いし、それで降ろすというのも気の毒だ。そう社長や統括マネージャーも考えたのだろうが、ただ届出する正式な責任者(管理者)はそうも言っていられないので施設長代理にしたのであろう。

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年金請求

2017年03月23日 | 仕事

 んん?何だか知らないが、入居者の年金請求申込書が届いていた。この人は入居者の中で最も若く64歳であるが、今年で65歳になるために年金を受け取る資格を得ると言う事か。そうで無ければこんな書類が送られては来るまい。
 しかしこの人は生保受給者であるため、特に面倒な手続きをしてまで受給する必要も無いのではと思った。別にこちらとしては利用料さえ払って貰えれば良いわけで(笑)、現状ではそれで生活出来ている。と生保担当者に相談した所、出来れば手続きを進めて欲しいとの事であった。
 仮に年金の受給が始まったとしたら、当然その分の生活保護費が減らされる事になる。現状はこの人の料金は割り引いているので、これにより収入が増えるのであれば大歓迎だが、こちらとしては面倒な手続きがあるだけで全くメリットは無いのである。まぁ市町村からしてみれば、僅かとは言えその分の生保つまり税金の支出が減るわけだからそれも当然だろうが(笑)。
 請求申込書と言っても厚みがある冊子のような書類で、記入項目も正直訳が分からず、オレとしても初めての仕事である。無論、普通は手続きは本人若しくは家族が行うが、この人は配偶者と死別し身内もいない。こちらで手続きを行うしか無いのだが、普通は役所で行うんじゃないのか?ここまでやる施設なんかそうそう無いと思うぞ。
 とにかく年金事務所まで出向いて相談するしか無さそうだ。まぁこういう仕事も経験しておいて損はあるまいが。 

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ゴルフ漫画

2017年03月22日 | アニメ・コミック・ゲーム

 あと実地指導で指摘された点と言えば、災害用の備蓄品が不十分と言う事であるので、今日はそれを買いに行った。卓上コンロ、水、レトルトのカレーと粥等である。
 最低何食分と決まってはいるものの、上限は特に無いので、カレーや粥はある程度余計に購入し、数食分をちょっとオレが頂戴することにした(笑)。この程度の役得がないとやってられんよ。

 さて、この所ジャンプでは新連載が続いているが、今回の新連載「ロボレーザービーム」で最後になるようだ。現在連載中の「火ノ丸相撲」「ハイキュー」に続くスポーツ漫画で、ゴルフを題材にしている。
 主人公は真面目だが何事にも興味を示さず、無表情である故に「ロボ」というあだ名で呼ばれる男子高校生である。ゴルフ部に入部した親友が他校の生徒に馬鹿にされた事に腹を立てゴルフで勝負をすることになったが、実はとんでもない才能を持っていたという、まぁスポーツ漫画ではよくあるパターンだ。
 大ヒット作「黒子のバスケ」の作者の作品である。また、以前に連載が始まった「腹ぺこのマリー」もヒット作品「べるぜバブ」の作者、「Dr.STONE」の原作と作画もベテランの作者と、随分とこの所の新連載に力を入れているようだ。だがこの作品のうち何作品が生き残れるのだろうか。
 ジャンプのゴルフ漫画と言えば、やはり「ライジングインパクト」がオレは面白かった。これも毎週楽しみにしていた作品であるのだが、やはりオレが楽しみにしている作品の例に漏れず(笑)、何と2度の打ち切りに遭っている。
 新連載でオレが良いと思った作品は今のところ「Dr.STONE」のみだ。この作品も初回を読んだ限りでは、どうも主人公に魅力が無く、つまらない訳では無いが面白くも無く、続きも気にならないといった印象であった。
 が、逆にオレがそう思った作品がヒットするのかも知れないな(笑)。

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実地指導

2017年03月21日 | 仕事

 実地指導も何とか無事に終わった。午前中一杯かかったようだが、オレは途中で入居者の通院に向かったので良く知らないのだが。施設長代理(代理とはいえ届出上は正式な責任者である)が上手く対応してくれたようだ。
 結果は後ほど書面で送られてくるが、聞いた所では特に大きな問題は1つを除いて無かったようである。
 厳しく言及されたのはやはり人員配置の事だそうだ。施設では人手不足からユニット間の移動や他施設への応援は良くあることだが、動いてはいけない人間が別ユニットで勤務していた例があり、それについて言及されたそうである。確かに法に則ればその通りかも知れないが、そんな事を言われても現実はそうそう上手く行かないものだろう。全くうるせえな。
 さて1つを除いてと言うのは、以前にオレが行った入居者の転居に関してである。何でも、そのような住所変更は行わないという協定の下で施設を開設しているとの事で、本来やってはいけない事と聞いた。それについて、今後そのような事はしないよう厳しく言われたとの事であった。
 無論、オレも自分だけの判断で勝手に行った事では無く、施設長に報告した上で任された仕事である。入居者の転居を行ってはならない決まりがある事など、施設長はもちろん施設長代理やケアマネ、本社の人間まで誰も知らなかったのだ。そんなもんオレだって知らねえよ。
 最悪の場合は退居という事にもなりかねないとの事だが、既に10年以上も入居している人だし、やむを得なかった事情は役所側にも当然話してあるので、まぁ幾ら何でもそこまで厳しい処分にはならないはずである。しかしこの件に関しては会社として正式に謝罪する事になり、オレと施設長は始末書を提出する事になった。
 とは言え別に悪意があったり不正のために行った訳では無く、元はと言えば入居者と家族のためにした事で、ちょっと先走ってしまったと言う事で、オレや施設長も特に処分にはならないはずだ。万が一最悪の場合になれば、如何なる処分も受けるつもりだが。(ま、そうなればオレは辞める事になるだろう)
 さすがにそれほど大事とは思わなかった。いやいや参った参った。

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神経性胃炎

2017年03月20日 | 健康・病気

 と言っても医者にそう診断された訳では無いのだが。そもそも医者に行っていないしな。まぁ行った所で特に異常な所見は見つからないだろうと思う。「どうせ~だろう」と言う考え方は今までの経験から危険だと分かっているが、別に自分の身体ならば構うまい(笑)。ハッハッハ。
 相変わらず便はぐちゃぐちゃの下痢便が続いているし(汚い話だが勘弁されたい)、もしかしたら本当に神経性・ストレス性の胃炎なのかも知れないな。
 胸焼け、不快感、吐き気、胃痛、腹痛などなど、症状が一々当てはまる。ただオレの場合は脇腹では無く下腹部から上腹部にかけてのキリキリとした痛みなのだが。食欲は普段よりも食べたいという気持ちが無い。
 この手の症状を改善するには生活習慣や環境を変える以外になく、医者に行っても治らない事が分かっている。パンシロンとかキャベジン等の胃腸薬でも明日買って飲んでみるかな。
 今日は1日部屋におり、こうしてパソコンの前で動画を見ているか、若しくは横になっているだけであった。昨日よりは随分とましになったのだが、本当に気持ちが悪く外に出ようと言う気も起きない。
 それでも買い物にだけは毎日行かねばならない。洗い物と洗濯は明日でいいだろう。スーパーまで行くのもかったるいし、飯を炊くのも面倒なので、近くのコンビニで弁当を2個買ってきて済ませた。父の朝食分、昼はデイサービスとして、夕食にもう1食分だ。
 オレは昨日買っておいたカップラーメンしか食べていない。

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腹痛

2017年03月19日 | 健康・病気

 以前にも書いたが、何だかこの所腹の調子が悪い。一旦良くなってきたと思ったらまたまたこのザマ。
 珍しく朝早く目が覚めたと思ったら、腹がキリキリキリキリと痛む。いつもの下腹部の痛みではなく、どうやら胃の辺りのようである。ほんの数秒で痛みは治まるのだが、また暫く経つとキリキリと痛み出す、これの繰り返しだ。
 とにかく今日が日曜で助かった。ちょっとこれでは起き上がれず、暫くベッドで痛みに唸っていたら、直にまた眠りがやって来たようだ。起きたのは昼になろうという時間であった。
 しかしキリキリとした痛みは朝ほどではなくなったものの、この日記を書いている夜になっても未だ続いている。何だか腹全体がだるいと言うか不快感と言おうか、どうにも気分が悪い。
 少々汚い話になるが、排便も水に近い下痢便だ。明日は祭日だし、出ようかと思ったがやはり家で休むとしよう。
  下腹部や胃の痛みの原因はやはりストレスが関係すると言われるが、他にも胃炎やら胃下垂やら潰瘍、下手をすれば癌などなど、何らかの病気かも知れないな。やはり医者に行った方がいいだろうか。
 さて万が一、癌などの重大な病気であったなら、オレは積極的治療はせずにそのまま静観しようと思う。
 やはり治療にかかる莫大なお金が無いからであるが(癌の治療をまともに行えば数百万ではきかないだろう)、そこまでしてお金をかけて生き永らえても、先行きが見えているからである。それならば、今あるお金で適当に遊びながら暮らし、余生を消費したいと思う。死ぬ前に旅行もいいだろうし、客死するならそれはそれで良い。
 何となく寂しい話になってしまったが、そう思っている。

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意外な手

2017年03月18日 | 自宅介護

 父は現在、入浴は週2回のデイサービスのみである。以前に、自宅で自分で風呂を入れて湯船の中で寝ていた事があってからと言うもの、オレは湯船の栓を取り外し、自分で風呂が入れられないようにしておいた。
 しかし今日、何だか湯沸器がガンガン稼働しており、風呂場から明らかに水の音がする。驚いて風呂場に行ってみたら、父が風呂に入っているではないか。栓は無いはずだし、一体どうやって?まさか誰かに頼んで買ってきて貰った訳でもあるまいし。
 見てみると、何とビニール袋とタオルを排水口に詰めて栓をし、そこを足で押さえて入っている(!)。まさかこんな手があったとは(笑)。
 幸いまだ入ったばかりだったようで、湯船で寝ていたりはしなかったが、とにかくこうなってしまったものは仕方が無い。早く出るよう促し、オレはその間に台所や部屋の片付けと洗い物を行った。10数分ですぐ出てきたので良かったよ。
 とにかく今日が休みの日で良かった。もしオレが気付かなければ、恐らく以前と同じ事になっていただろう。しかし、全くオレが思いもしなかった方法をよく考えついた物だ。
 年寄りの自宅での死亡事故の大半は風呂場である。万が一の事故を防ぐため、湯船の栓が無ければ自分で風呂は入れられないと思っていたのだが、こんな手を使われたのでは防ぎようが無い。一体どうすればいいと言うのだ?

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初入館

2017年03月17日 | 日記・エッセイ・コラム

 今日は別の施設に用事がある。しかしそこは結構遠く、スムーズに行けば40分程度で着くが、まぁ普通なら1時間かかる。用事と言ってもパソコンの調子が悪くなったとの事で、まぁ話を聞いた限りでは大した事は無さそうだ。
 そこでオレは考えていた事がある。以前にその施設に行く途中にスーパー銭湯がある事が分かったので、ちょっとサボリがてら行ってみたいのである(笑)。そこはどんな店なのか見てみたいし、また久しぶりに風呂に入りたい。
 店に着いたのは正午位だったろうか。入館料は通常平日で850円だそうだが、2時間の限定で650円というコースもあるらしいので、オレは後者を選ぶ。仕事の途中なのでそれほど長居する訳には行かないしな。
 入ってみると和風の雰囲気の店のようだ。建物の中央が吹き抜けになっており、それこそ正に「千と千尋の神隠し」に出てくる風呂屋(油屋だったか)のようで驚く。さすがにそこまで豪華な雰囲気ではなかったが。
 1階部分は食事処と足浴コーナーになっており、1~2階全体に整体、エステ、貸し出し部屋、昼寝コーナー等々もある。浴場は2階になるようだ。風呂は一般浴場、ジェットバス、電気風呂、薬湯、露天風呂(一般と熱湯)、サウナとまぁ一般的なものであった。風呂上がりに昼寝コーナーで一眠りと行きたい所だが、仕事中なので諦めるしか無さそうだ(笑)。
 ま、ここで店を詳しく紹介する必要は無いだろう。とにかく館内の雰囲気がレトロな和風でとても素晴らしく気に入った。是非また行きたい所なのだが、如何せん家からでは遠すぎる(家からでは1時間半かかる)。またこの施設に用事がある時に、こうしてサボリがてら寄る事しか出来なさそうなのが残念である。
 こうしてサボリでもしなけりゃ仕事なんて正直やってられんよ。

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立場の違い

2017年03月16日 | 日記・エッセイ・コラム

 昨日の家族のクレームはどうなっただろうか。ま、オレに落ち度が無い以上はどうなろうと知った事では無いのだが。まぁどうせ家族が何を言おうと何も変わらないだろう。
 この家族もそうだが、客が自分で「俺は客だぞ」と言うのは、ちょっと違うと思う。お客様は神様と言われるが、これは店側の姿勢や心構えを表わす言葉であって、客が自分で言うのはおかしい。
 このように、本来自分が言えるべき事ではない言葉を使っている人間は多い。今日はそれについてちょっと気になったので書いてみたいと思う。
 他にも例えば、何か他人から迷惑を被ったとして、「わざとじゃないんだから」「子供のした事だから」と言われたとする。恐らく殆どの人間が言われた、或いは言った事があるだろうと思うし、特に後者は誰にでも身に覚えがあるはずだ。
 これは何れも被害者側が、被った迷惑に対し許容し容赦する際の言葉であって、加害者側(或いは加害者の親)が言ってしまったら、それは単なる開き直りに他ならないはずだ。
 他にも「忙しい」という言葉がある。以前の日記にも書いた事があるが、これは他人が言うべき事であって、自分で言うべき事では無いとオレは思う。「あの人は忙しい人だから」と他人が言うのは分かるが、自分で忙しい忙しいと言っているのは、オレに言わせれば自分は時間や仕事の管理も出来ない無能ですと言っているに等しい(笑)。
 逆に、障害者、高齢者、怪我人や妊婦などは、他人が「この人は障害者だから」と言って気を遣う際の言葉であって、自分でそれを言って他人に気遣いを求めるのは間違いである。
 とかく今の世の中、自分の立場も分からずに図々しい人間が多いようだ。

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右も左も痴呆ばかり

2017年03月15日 | 仕事

 何だか知らないが、またまた家族よりクレームを貰ったらしい。
 以前に施設長が精神科に入院して以来、どうも話が噛み合わなかったり上の空だったり物忘れが多かったりと言う状態になっているのだが(自分ではそう思っていないようだ)、それに関してのもののようである。
 件の家族は、頻繁に施設に面会しに来ており、且つ最も口うるさい家族でもある。何でも、施設長に要望を言った所、前述の通り話を聞いているのかいないのか分からない様子だったらしく、家族が腹を立ててしまったと言う事らしい。
 それで、どうしてそんな人を施設長にしておくんだ、そんな人をどうして働かせておくんだと施設長代理が言われ、更にまた社長に直接話すとまで言われたらしいのである。
 そんな無茶な。確かに施設長もちょっとおかしな所があり、職員も口を揃えてそう言っているが(最近つとに多いとの声も聞く)、幾ら何でもこの人の言うように馘首にするのは無慈悲だ(笑)。間違っても社長はそんな真似はすまい。
 一応届け出てある正式な管理者は施設長代理の方になっているが、社内での役職は施設長のままである。なので正式な管理者である施設長代理も正式に施設長とし、現在の施設長は給与等据え置きで一職員にさせた方が良いとオレも思うんだが、間違いなくそれも無いだろう。そんなクレームを言われてもどうしようも無い。
 他にも、何を言っても要領の悪い無能なのかボケているのか分からない職員もいる。ただでさえボケた人間ばっかりだと言うのに、職員までボケばかりとは、全くしょうもない施設だ。

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Dr.STONE

2017年03月14日 | アニメ・コミック・ゲーム

 ジャンプで新しく連載されている「Dr.STONE」がなかなか期待できそうだ。
 主人公は男子高校生の大樹(たいじゅ)、好きな女の子の杠(ゆずりは)に告白しようとする場面で幕を開ける。女の子の絵柄もいいし、これだけなら単なる学園物かと思ったが、告白の直前に謎の光が地球全体を襲い、人間は全て石になってしまうという、初っ端から衝撃の出だしである。
 大樹は杠を守りたいという一心で、石になっても意識を保ち続け、ある日突然石化が解ける。そこで先に目覚めていた親友の千空(せんくう)に出会ったが、何とそこは3700年も経った世界であった。千空もまた、ひたすら時間を数え続ける事で意識を保ち続けていたのだった。(3700年も数え続けるってのもすげえな)
 目覚めているのは大樹と千空の2人のみ、そこで石になった杠に出会う。大樹と千空は、杠を助け、この謎を解いて人間の文明を取り戻すことを決意する、というものだ。
 スポーツ(アメフト)漫画の名作「アイシールド21」の原作者がこの作品の原作を担当しているらしい。作画はオレは知らないが、原作も作画も名の通った漫画家であり、新連載ではなかなか力の入った作品と言えそうである。
 現在は2回目の連載になるが、オレとしてはなかなかこの先が楽しみな作品だ。(ちなみに今最も楽しみにしている作品は「鬼滅の刃」である)
 とは言え、今まで何度も日記に書いてきているが、オレは漫画という作品を見る目が全く無いようであるし(笑)、どうか短命に終わらないように願いたいものである。
 何せオレが面白いと思って続きを楽しみにしていた作品は、今まで悉く短命に終わっているのだ。

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危機一髪

2017年03月13日 | 仕事

 朝起きたら何か嫌な気分というか様子がおかしいと思ったら、何ともう職場に着いている時間であった(!)。
 以前にも書いたが、寝過ごして起きた時と言うのは、その瞬間に何か嫌な様子が感じられるものだ。慌てて飛び起き、遅れる旨の電話を入れてすぐさま着替えて家を出る。そういえばヒゲも剃ってねえ(笑)。ま、職場ではマスクをしているし無精髭も分からないだろう。
 急いで職場に向かいたい所だが、こう言う時こそゆっくりと運転しなければ。先日捕まった事だしな(笑)。
 が、あと4~5分で着くと言う時になってまたもや腹痛!何とか堪え、職場に着いたらすぐトイレに駆け込んだのだが、またまたウンコが水だよ。本当にこの所腹の調子が悪い。

 前置きが長くなった。さて先日紛失した領収書だが、本来は領収書の再発行は受け付けておらず、領収証明の発行は有料との事であったが、今回だけは特別に領収書を再発行するとの事であった。やれやれ、まぁ往診に来て貰っている病院だからか融通を利かせてくれたようで助かったぜ。
 無論次からはこうは行かず、万が一また同じ事になればその時は受け付けられないと言う事であったが。まぁ仕方あるまい。
 しっかし、本当にこの所オレも少々弛みが過ぎているようだ。寝坊はともかく領収書の紛失は本来許されない。これは猛省しなければなるまい。

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ラーメン二郎

2017年03月12日 | ニュース

 何だか知らないが、ラーメン二郎の店主がツィッターで客に文句を言った件がニュースになっているようである。これについて賛否両論の声が数多く挙がっており、芸能人まで意見するという始末だ。
 さてラーメン二郎については、このリンク先の画像を見れば説明するまでも無いだろう。ドカ食い系ラーメンの元祖とされており、これをインスパイアした店も数多く存在し、「二郎系」と呼ばれている。
 当然、大盛りや野菜増しや豚増し等々の注文も出来るが、元々かなりのボリュームがあるラーメンなので、小でもオレでさえスープも含めれば完食はきつい程だ。まして大盛りとなれば、相当な大食いでなければ完食はまず無理だろう。
 …というラーメンなので、この店主も「初めての方は小で」と再三言ったにも関わらず、大で全部増しという注文をした客がおり(前述の通り相当な量である)、結局食べきれずに残してしまった。それに腹を立てた店主が、もう「二度と来ないで下さい」と言ってしまったという。
 この客はどのようなラーメンか知らなかったのだろうか?しかし、並んでまで食べようと言うのであれば(ラーメン二郎はどこも行列店である)、少なくともある程度は知っていたと思うが、いくら事前に量が多いと言われても、まさかそれほどの量が出てくるとは思わなかったのか、それともどんな物かとただ好奇心だけの注文なのかはニュースからは読み取れない。
 そりゃまあ、(注文出来る範囲内ならば)どのような注文をしようが客の自由であるし、それを食べるのも残すのも自由であろう。
 しかしこの店主の気持ちも分かる。金さえ払えば客だという態度には腹が立つし、客だからと言って何をしても良いわけでは無い。折角作ったラーメンを残された挙げ句、捨て台詞まで言われたのでは、二度と来るなと言いたくもなる。
 しかしオレとしては、幾らそう思ったとしても客商売である以上、やはりそれを口に出してしまっては駄目だろうと思う。せめて、「ありがとうございました」を言わない程度の抵抗に止めておけば良かったのである(笑)。
 まぁラーメン二郎はどこも行列の出来る人気店であるし、狂信的なファンも数多く存在する。誰に何を言われ、いくら炎上しようが、店主にとっては屁でも無いだろうが。

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無能

2017年03月11日 | ニュース

 数日前だが、何ともまた痛ましいニュースがあったようである。
 高齢のパーキンソン病患者が診察を終えて帰ろうとした際、介護タクシーを呼んでもらえるよう病院に頼んだが断られ、その場は立ち去ったが、その後遺体(凍死体)で発見されたというものだ。
 病院側の対応と死亡との因果関係は分からないとの事だが、恐らく一人で帰ろうとし、転倒や転落でもして動けず、そのまま死亡したのだろう。
 まぁタクシーを呼ぶのは病院側がする事では無いし、それがルールなのかも知れないが、あまりに不親切な対応であろう。
 個々の患者の要望に一々応えられないのは分かる。だが全ての患者の要望を断るか、全ての患者の要望を受け容れるかの極端な二択ではなく、必要な要望には応えるべきであろう。無論、この患者も事情は話しただろうし、苟も病院で働いている人間であれば(たとえ事務であろうとも)、パーキンソン病に関しての理解はあって然るべきだ。
 この患者が風邪程度のものであれば断っても差し支え無いだろう。だがそのような難病患者を一人にすることがどれほど危険な事なのか分からないのだろうか。
 今まで数え切れない程書いてきたが、本当にマニュアル通りの対応ばかりで、融通を利かせるという事の出来ない無能な人間があまりに多すぎる。

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一時停止違反

2017年03月10日 | 生活全般

 うおおおおおおおやっちまった!!!!!!!!!!
 他施設へ行って施設へ戻る帰り道、一時停止を見逃したところ捕まり、一時停止違反2点、反則金7千円!
 まぁ厳密には一時停止を見逃したのではなく分かっており、完全に停止せず徐行程度の速度で通過したのだが。比較的見通しの良い道路で周りには誰もいないし全く危険は無いのだが、まぁそれでも違反は違反。クソッタレが。
 本当にオレは、こういう「守るためのルール」という物が理解出来ない。万が一子供が飛び出してくるかも知れない?そもそも左右見通せる道路でそんな可能性はねーよ(笑)。それに飛び出して来た所で撥ねる前に確実に停止できる速度だ。文句があるかバカ野郎。
 何を言った所で、警察官というものは絶対に融通は利かない事は分かっているが(笑)、言わずには居られなかった。
 やれやれ、ゴールド免許になって半年で元に戻ってしまうとはな(笑)。まぁ次回の書き換えまで4年以上あるし、それまでゴールド免許は有効なので、どうせその頃には等級も最大まで上がっているし、こちらは大した問題では無い。それより反則金7千円は全く想定外の出費だ。痛え!
 「ビー・バップ・ハイスクール」でこんな話を思い出した。中間(加藤だったか忘れたが)が停学になって坊主頭にしなければならなくなり、今更停学なんて幾らなっても構わないが坊主は嫌だと言ったところ、「停学が嫌だというのなら、坊主頭にして反省している事を示せば勘弁してくれるかもしれないが、停学はいくらでも平気です、でも坊主は嫌ですは通らねーだろ」と言われたという話。今まさにそんな気分だ。

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