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「超能力開発法」

2017-05-03 15:01:52 | book
「超能力開発法」(ジョージ・アダムスキー著)を読了(平成29年23冊目)。

読み始めると、そんなに難しいことが書いてあるとも思えないのに文面が頭に入ってこない。こちらの脳が妨害しているかのよう。さながら読む意味がないと言わんばかりに。

ならば速度を落とし気味にして、じっくり読むかと腰を落ち着けて読み始めると、書いてあるのはその辺のセミナー屋っぽい言説。あれ?、UFO絡みで名を成したひとかどの大家じゃないのか?この人、というイメージ・・・。

訳者あとがきには、(アダムスキーは)UFO研究家の前は「宇宙哲学の指導者だった」とある。うーむ、ますますセミナー屋の疑いが強まった。ウィキをチェックしてみても、うーむ、どうなのよ・・・という印象は拭えない。

そもそもこの本自体、一見良いことが書いてあるけれども、ゾクッとくるような精神性が文面から感じられないし・・・。アダムスキーの全集を一気に買わないで良かった・・・という読後感のみ。

ずっと、一度は読んでみたいと考えてきたのだが、いざこうして手にしてみると、全集にあるそれぞれの巻の書名や内容の略記を見て感じる期待感と、いざ中身を読んだ時の乖離は、おそらく他でも同様だろうな・・・。

昨夜の歌番組に続き、読書面でも「口直し」が必要だ。

この本をなかなか素直に読めなかったのは、「ガイドさん」による妨害だとすると、次に読む予定の本こそ「本命」だったりするかも?
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