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土地の記憶を感じるジョグ

2017-08-10 23:43:44 | jogging
今日の朝RUNは、前日の酷暑からの落差で快適そのもの(28度とか29度だったのに)。

雨模様だったこともあり、Tシャツ短パンの下にコンプレッションウェアを身につけても全然許容範囲でジョグれた。所用で実家の近所にいたので、かつて通った幼稚園から高校までのすべての校舎の周囲を辿って経巡った。

とくに中学はマンモス校だったので、敷地がベラボーに広く、その外周が便利に使えた(いまだに開発があまり進んでなくて、空気がまあまあキレイだったし)。考えてみると、当時、授業や校内マラソン大会で走らされたコース。そこを何十年も経ってから強制されてもいないのに好き好んで走ってるんだから、つくづくモノズキだな・・・とニヤニヤ。夏休み中、しかもお盆前なので校庭に女子学生の姿がなくて、そっち方面でのニヤニヤではなし。

中学2年の時に体育のセンセから陸上部に誘われて(球技のクラブに誘われていたら、入ったかもしれんが・・・)、「嫌ですわー」とお断りしたのも思い出したりなんかして。ほぼ同時に勧誘されて真に受けて入った同級生は、3年時に長距離でちょっと速くなっていて、1年間陸上部で鍛えられるとああなるのか・・・と感心したっけな。

ヘミシンクをたまにやっている効能?のせいか、当時その体育のセンセが自分を陸上部に誘った舞台裏がいま脳内に想起された。

中学の時、日曜日にはクラスの同級生同士(10人前後)でそれぞれの出身小学校を転戦?しながら超真剣な草野球をやっていて、そこに陸上部の奴が2名ほどよく来ていた。

真剣になるのは、参加人数によって4人対4人、5人対5人になるため、必然的に守備に大穴が開く。そのため、持ち回りでピッチャーを担当することになる各自工夫して、三振を奪うためのウイニングショットを磨きまくった。

縦と横2種類のカーブ、フォーク、チェンジアップ、シュートは意図的にわずかにボールの左よりに指をかけてナチュラルさせたり(とくに左打者相手)・・・。シンカーは習得できなかった。とくに縦のカーブは三振製造機だったことも思い出しニヤニヤ。スライダーは横のカーブで十分だろ・・・と、あまり投げなかった。ああ、その陸上部の奴1名は、ナックルが得意だったな・・・。

そういう休日の使い方をしていることを伝え聞いた体育のセンセ(陸上部の顧問。よく考えれば担任だったわけだが)は、そういう意図で帰宅組に手広く声をかけていたんだろう(彼は、人数が少なくてそりゃ随分悲惨な野球だ!・・・と笑っていたっけ)。きっと。ナックルを投げない方のもうひとりの陸上部は、のちに体育推薦で私立高校に入ったくらいの当時の中学のエースだったから、そいつからアイツら(草野球好きの帰宅組)に声かけまくれば一人か二人陸上部に入るのが出てくるかも?・・・という会話があった可能性も考えられなくはない・・・と思った。多分これは正解だ。確信できる(もっとこういう能力?を磨くため、ヘミシンク聴かなあかんなぁ)。

何十年ぶりに中学の近所に足を運んだら、いきなりこういうことを書くことになるんだから、「土地の記憶」というものはあるもんですな・・・。

8.4km(実家近所)+5.43km(帰宅ジョグ)。本日合計13.83km。8月合計91.27km。
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