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MCのサルがはしゃぐ機会があるかどうか?

2017-08-06 23:45:36 | tv
TBSが毎度放送する陸上の国際大会が始まった。

100Mの準決勝に日本代表の3人が出た今日の午前3時。競馬の検討で起きていたのでリアルタイムでチェックした。

東京オリンピックを視野に入れた「傭兵」系のふたりが力を出しきれず敗退した後、関学の学生さんの序盤の走りには目を見張った。もちろん、中盤から加速してくる一流どころに差されるのはお約束ではあるが、準決勝敗退は日本の実力通りとも言えると思うから、充分楽しませてもらった。まさにスタートダッシュの美学。

そして夜はマラソン。

男子日本代表の3人のうち2人は、ギリギリの入賞漏れ(9着、10着)。これも妥当なところではなかろうか?

夏の大会の代表選考会を、冬にやってちゃねぇ・・・。これが日本の男子マラソン低迷の原因だろう。

走りやすい冬に出せる実力と、夏の消耗戦を耐え抜いて結果につなげる実力は、必ずしもイコールではないと思うので、真剣に夏の大会の結果を求めるなら、箱根駅伝を夏のお盆の4日間開催にするとか、天地がひっくり返るようなことをしないと、もうずっとムリかなぁ・・・と。

或いは、西日本の標高の高いところ(飛騨地方周辺、紀伊半島中央部、中国山地、四国山地、九州山地)で何世代にもわたって生活してきた家系の子供を選抜し、継続強化するとか。その際には徹底的にDNA検査もして、少しでもアフリカに近しいDNAを持つもの入れるとか(もちろん、過去150年以内で外来の血が入ったのは却下)、地理学と文化人類学的なアプローチも必要だべ・・・と、上位アフリカ勢の走りを見ながら考えていた。

さらに同日開催の女子マラソンでは、女忍者「くノ一」走り2名が代表にいる。要はナンバ走りだと思うわけで、頑張って欲しいわけだが・・・。

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