Dalarnaに住んでみた。

Jag hoppas att bli sjukgymnast i Sverige!

わが街の医療

2017-04-21 03:35:25 | 日記


 息子が3日前に熱を出しまして、ちょっと見たことのない発疹が出てきました。

 さて、どうしましょう。

 熱は38℃、本人はいたって元気です。

 ちょっと食欲も低下しまして、牛乳飲んでたら吐いてしまいました。

 医師に診てもらうには、診療所に行かなければなりませんが、夕方でしたので閉まっております。

 残るは、病院の救急に行くのみ。

 救急に行く前には、1177というとことに電話しまして、受診の必要性があるか?担当の看護師さんとまず話します。

 電話したら、「8人並んでます、17分待ってください。」とのこと。

 長いな?と思い、とりあえず自分でそのホームページで息子の状態を確認。

 なんとなく、3日はしか?かな?と。

 3日待って、良くなるなら病院いかなくていいか。となったわけです。

 日本にいたら、絶対行きつけの医師に診てもらっていたでしょう。

 しかし、こちらでは医師に会うまでにかなりの道のりがありまして。以前もお話したかもしれませんが。

 幸い、今日の夕方ぐらいには熱が下がり、元気に食べて走りまわってました。良かった。

 
 昔の話ですが、

 息子が2歳にならないぐらいのときに、39℃ぐらいの熱で夜中うなされていたので、不安になって救急を受診しました。

 その時は、解熱剤をもらって帰ってくるというなんとも、家でも出来る処置のみでしたので、

 そうした経験を何度も繰り返していると、簡単には病院に行かなくてもよくなる時もあります。

 こどものこと、さらに、発熱、発疹、嘔吐というと、かなり不安になりまして、

 こちらに住んでいると、簡単に医師受診できないため、もっと不安だったりします。言葉も不十分ですのでなおさら。

 解決策は、僕が病院に侵入(就職)して、内部事情を知ること。ぐらい。


 長くなりましたが、

 書きたかったことは、知人(スウェーデン人)が股関節痛を訴えて(時には歩けないぐらいの症状)診療所を受診し、

 診療所の先生が整形外科に紹介状を書いてくれたところ、整形外科受診には、患者の列がありまして、6か月待ちと言われました。

 整形外科受診するのに、6か月待ったら、その間どうすんの?という疑問です。

 彼は、違う地域(100 km先の北の街)の整形外科がある病院に連絡を取り、無事に飛び入り受診することができましたが、

 こちらは結構医療事情が大変なんですね。


 医療がビジネス化している日本と、医療は社会保障の一部というスウェーデンと、

 どちらも、予算に困っている現代。

 どちらがいいのかは?わからない。

 隣の芝は青い。

 
 おやすみなさい。
 










 
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