中央分水嶺・淀川水源の森 余呉トレイル

奥琵琶湖の豊かな自然と歴史に親しみ地域活性化を願う余呉トレイルクラブが、余呉トレイルについて情報を発信します。

大浦越万路越区間核心部を下見

2016-12-07 20:21:46 | トレイル日記

中央分水嶺から琵琶湖湖畔へ至る素晴らしいコースで、すでに踏破済の万路越から大浦峯山とセットとなるものです。

琵琶湖を大浦側と海津側に分けて聳える大崎峯山をめざして起伏の少ない稜線を進むのはここならではのものです。

この区間では点標中村571.6から庄村裏山あたりが地形が複雑で整備も進んでいないので、十一面観音立像で知られるから和蔵堂のある中村から登り点標岩谷463.9北側から庄村へ下るコースで下見をしてきました。

稜線ばかりかこれらの尾根も興味津々で、中村の尾根には石仏があり庄村の尾根には掘れた古道があって味わい深いものでした。

ほとんど歩かれていないようで枝払いをしながらでしたがスムーズに登り下りができました。

稜線のルート整備ばかりか、点標中村では北側の大浦越東ヶ谷山や南側の大崎峯山の展望ポイント、庄村裏山では素晴らしい森を見つけることができ、この日曜の例会が楽しみとなってきました。

距離が少し長いものの高低差が少なく、だれでも快適に歩いていただけると思いますので多くのご参加を。

 

 

 

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