いちファンによる倉橋ヨエコ応援ブログ

いちファンによる、ミュージシャン倉橋ヨエコさんの応援ブログです。

■タワーレコードのフリーペーパー『TOWER』と『bounce』(2月発行分)に倉橋ヨエコさん登場

2007-03-04 22:43:17 | メディア登場情報
 (タワーレコード)が発行しているふたつのフリーペーパーに、倉橋ヨエコさんが登場していますので紹介します。


 ひとつは、2007.02.20(火)発行の『TOWER Feb.20 No.228』

TOWER RECORDS>>『TOWER 2007/2/20』
『TOWER Feb.20 No.228』 『TOWER Feb.20 No.228』 毎月5日と20日に発行しているので、2/20発行分は既に置いていない店もあるかもしれませんが、左の表紙の号です(右の画像は裏表紙)。
 ヨエコさん自身がアルバム『色々』を紹介した文章が掲載されています。

『TOWER Feb.20 No.228』
「歌とピアノの鎖国をやり切った故これからは貿易始めよう!なんです」
「さあ、始めるぞ!と文明開化、色々な形で聞いてまえる歌作りを最初から決めて、ピアノ向かいました」
(『TOWER Feb.20 No.228』,p.22より引用)

 ヨエコさんが、これまでピアノと歌にこだわっていた曲づくりから、ひとつ世界が広がったことが(変わったのではなく広がったことが)ヨエコさんの言葉で表現されています。上に引用した言葉、説得力があるなあ。


 もうひとつは、2007.02.25(日)発行の『bounce 284 2007/3』

『bounce 284 2007/3』 『bounce 284 2007/3』 『bounce 284 2007/3』 表紙が二種類ありますが、内容はどちらも同じです(一番右の画像は裏表紙)。
 こちらは、インタビューを掲載(文:森 朋之氏)

『bounce 284 2007/3』

 同じ内容の文章がサイト「bounce.com」に掲載されています。
bounce.com>>インタビュー>>〈色々〉なサウンドと生々しい詞世界をポップに聴かせる、心機一転のニュー・アルバムが到着!!

 ここでもアルバム『色々』について話をされています。それとともに印象的なのが、独特の幸福・不幸の捉え方。
イイ曲が生まれるとすごくシアワセを感じるんですけど、そのシアワセを味わいたいがために、普段はあえて自分が不幸になるように持っていったりするので。曲を褒めていただいたりすると、そのときは嬉しいんです。でも、次の瞬間には怖くなっちゃうんですよ。〈イイことがあった後は、必ず悪いことが起きる〉みたいに。
(『bounce 284 2007/3』,p.87より引用)

 この、不幸を貯めておいて、いい曲をつくり、幸福を感じる(そして再び曲のために不幸を貯める)というサイクルが、ヨエコさんの活動が地に足をつけている(人気が出てきても舞い上がらないというか、天狗にならないというか)ゆえんなのだろうなあ。

・倉橋ヨエコ公式サイト
・レーベルBabeStar>>倉橋ヨエコ>>INFORMATION

BabeStar>>倉橋ヨエコ『色々』特設サイト
倉橋ヨエコ『色々』特設サイト

色々倉橋ヨエコ『色々』(Amazon.co.jp)
1.桜道/2.薬箱/3.いただきます/4.赤い屋根の下で/5.花とダンス/6.あいあい/7.方程式/8.ダルマさんが転んだ/9.損と嘘/10.廃工場/11.今日も雨/12.白の世界/13.春夏秋冬(CD-EXTRAとして「損と嘘」ライブ映像)

損と嘘倉橋ヨエコ『損と嘘』(Amazon.co.jp)
1. 損と嘘 2. 流星(一人連弾 Ver) 3. 涙で雪は穴だらけ
ジャンル:
歌手
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