不動産屋の親父のひとりごと(淀観鉄道の夜)

家は作ろう、家は生きている。家族とともに進化し、完成しません。そんな思いの不動産屋の親父のひとりごと、仕事、趣味のこと。

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やっぱり家づくりはたのしいプラス お宝写真C52 2号機

2009-01-25 09:09:23 | Weblog

c522号機
アルバムに大切に保管してありました。高校時代に東京発最終大垣行きで隣り合わせた方から頂いた写真です。この缶はアメリカ製で後のC53の技術開発のために発注されたそうです。外観では分かりにくいのですが3シリンダーで大変複雑な構造をしていたそうです。アメリカ製らしく大変ごつい容貌です。かなり希少な写真と思われますので、縮小前のデータを差し上げます。
 今朝は入院中の母に顔出ししテンションをあげるためにダイアナ・ロスです。昨日は、 12月に契約したSさんの建物の打ち合わせでした。設計士の福田さんとの顔合わせを兼ね第一案(たたき台)を作りました。家族のこと、仕事のこと、趣味のと、暮らし方のことなどをお話しながら目の前で図面が出来ていきます。具体的なものが見えてくるとお話も進みます。ご夫婦二人とも田舎暮らしのような、庭で畑を作り、土間で趣味の自転車をいじり、庭で遊ぶ子供たちをのんびりと縁側から眺められるような家にしたい。コストを下げるために出来るだけ部屋は仕切らない、家族4人で雑魚寝する家にしたいそうです。また、一部壁塗りなども、親戚に元左官職人がいるのでご自分達でやってみたいとのことです。また1軒完成しない家が出来そうです。これからご夫婦二人のやりとりが楽しみです。つづく

 

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1 コメント

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缶? (木の家相談員)
2009-01-26 08:59:56
なかなか趣のある写真ですね。男の子にはそそられる要素がたっぷりです。
お話の中で「缶」という表現が使われていますがこれって鉄ちゃん用語で蒸気機関のことなのかな?何か言いえて妙な表現で気に入りました。

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