MAX真吉の中年真っ只中~!

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「破裏拳ポリマー」感想(ネタバレあり)特撮ヒーローアクション+カンフーアクション!

2017-05-15 04:55:07 | 映画

映画「破裏拳ポリマー」を観てきました!
よかったです!おもろかったです!

原作は1974年~1975年に
放映されていたテレビアニメ。

1967年2月生まれの俺ですが
実は「破裏拳ポリマー」の
アニメの記憶はほとんどなく
タイトルくらいは憶えていたけど
アニメに対する知識や思い入れは
ほとんどありませんでした。

なので

アニメと違う!

なんて言いませんよw

むしろ
あの70年代の荒唐無稽な
SFヒーローアニメを
よくぞ現在に実写化してくれたと感動しました。



おそらく低予算で
短期間の製作日数だったのでしょう・・・
チープでゆるい部分もありましたが
全体的には
制作人の熱意を感じる
素晴らしい作品だと思います!

監督は坂本浩一監督。

やっぱアクションがよかったです!

ヒーローアクション+カンフーアクションは
俺好みのアクションです!
俺も「淀川バク転キッド」ではこういうアクションを
目指していました。

ワイヤーアクションや
CGもありますが
アクションの早回しや
細かいカット割りも少なく
リアルな肉弾戦アクションがよかったです!

バックハンドブロー!
回し蹴り!
後ろ回し蹴り!
旋風脚!といった
回転系の技は
華がありますね~!

溝端淳平も
セクシーな原幹恵も
コケティッシュな柳ゆり菜もよかったです!

あっ、
ベテランアクション俳優の中村浩二さんの
大胸筋、ピクッ!もよかったです!

映画を観た後は・・・
深夜に一人で
「破裏拳ポリマー」ごっこ!
また、ごっこかよっ!w

転身!ポリマー!



この世に悪のある限り、
正義の怒りが俺を呼ぶ!



トゥッ!



嗚呼、アクション大好き中年真っ只中~!
今週は夜勤だ!
がんばるぜ!

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3 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
おはようございます。 (浪速の孝浩)
2017-05-15 07:06:47
MAX真吉さん、おはようございます。
いつもお世話になります。
よろしくお願い致します。

早速、ご覧になられたんですね。
「破裏拳ポリマー」の感想をありがとうございます。
興味深く読ませて頂きました^^
私は、現時点では、未見なのですが、MAXさんの満足度が、高い作品だったようなので、楽しみにしています♪
アクションも多彩みたいで、回転系の華麗な技は、カッコいいですね。
さすがに、世界を股にかけるアクション界の巨匠・坂本浩一監督ですね。
キャスト陣の演技も、期待しています。
それから、「淀川バク転キッド」の動画をありがとうございます。
MAXさんのキレッキレッ!の拳脚アクション&華麗なアクロバットは、正に、リアル破裏拳ポリマーですね♪
また、いつか機会があれば、MAXさんに、ヒーローアクション+カンフーアクションを融合した作品を制作して頂けると、幸いに思います。
それでは、失礼致します。
>浪速の孝浩さん (MAX真吉)
2017-05-16 07:16:13
「破裏拳ポリマー」よかったです。
アクションあり笑いあり、
お色気もあるし、
楽しい作品でした。

ただ欲を言えば
溝端淳平がもっと筋トレをして
もう少しカッコイイ体になって
もっともっとアクションを
がんばってほしかった。
でもチャラ男キャラはよかったです。

俺にはもう
アクション映画を製作する
情熱はありません。
「淀川バク転キッド」は26年前の作品です。
もうあの頃のようには動けません。。。
今はあくまでも趣味として
健康維持と自己満足のために
トレーニングを続けているだけです。
こんばんは。 (浪速の孝浩)
2017-05-24 19:55:03
MAX真吉さん、こんばんは。
いつもお世話になります。
よろしくお願い致します。

劇場版「破裏拳ポリマー」を観て来ました。
ですが、入場者プレゼントのポストカードは、配布終了で、残念ながら、貰えませんでした(泣く)。

さて、映画の感想ですが、MAXさんの仰るとおり、低予算で、短期間の製作日数で、CGも、チープに感じましたが、でも、大金を掛けて制作されたCG主体のマーベル映画とは、また違った魅力があり、CGに頼り過ぎない己の肉体を駆使した「本物」のカンフーアクションが実に素晴らしかったですね。
ボディへの膝蹴り、ボクシングスタイルの右ストレート、バックハンドブローなどなど、リアルな肉弾戦が、とても良かったですね。
リアルな拳脚アクション以外にも、パルクールやトリッキング(XMA)などの新しいアクションや技も、披露されていて、新旧の様々なアクションが混ざり合っていて、グッと来ました♪
さすがに、坂本浩一監督の構築したアクションは素晴らしいですね。
ただ、想像していたよりも、リアルなアクションが多かったので、欲を言えば、MAXさんの「淀川バク転キッド」のように、ノーワイヤー、ノーCG、ノースタントで、「魅せる」華麗な宙返り系のアクロバットも、もっと、取り入れてほしかったですね。

あと、柳ゆり菜さんが演じた、南波テルの天真爛漫なキャラが、原作に近い感じがしましたし、随所に、オリジナルのアニメに対してのリスペクト&オマージュが散りばめられていたので、原作ファンの私は、とても楽しめました♪

MAXさんの仰るとおり、制作人の「熱意」や「頑張り」が、スクリーンをとおして、伝わってくるような、素晴らしい作品でしたね。
アクションだけでなく、ストーリーも、唖然とするような、まさかの予想外の展開で、引き込まれました。
もし、続編が制作されるのなら、ホラマーも、登場させて、アクション、ストーリー共に、更なる広がりを期待しています♪

それでは、失礼致します。

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