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白いパウダースノーをこよなく愛する、スキーのブログです。現在、前十字靭帯断裂再建手術のリハビリ中。

映画日記-「ウォーターワールド」(34/1081)

2017-06-10 17:16:15 | 映画
映画日記-「ウォーターワールド」(原題"Waterworld", 1995年)を観ました。

北極、南極の氷が溶け、陸地のほとんどが海中に没してしまった数百年後の未来。人々はわずかに残る岩礁で暮らし、真水と土とが高値で取引されていた。
そんなコミュニティに属さず、船上で生活する男(ケビン・コスナー)は、突然変異によって鰓を獲得し、水中でも長時間活動することができ、海中の遺物を採取してはコミュニティで取引して生計を立てていた。
ある日立ち寄ったコミュニティで、背中に刺青のある女の子エノーラと出会う。その刺青は、伝説の陸地「ドライランド」への地図であると噂されていた。

陸地がほとんどなくなってしまった未来を描いた映画です。まだ若いケビン・コスナーが筋肉隆々でアクションシーンをこなしています。
水上バイクのシーンが多数登場し、彼女が水着にきがえたらチックなアクションシーンもあり、退廃した未来社会はマッドマックス的でもあります。

タバコを吸い、エクソン社のタンカー、ヴァルディーズ号に巣くう悪役スモーカーの親分ディーコンにデニス・ホッパーが出演。このヴァルディーズ号はアラスカで座礁し、大量の原油を流出させて深刻な環境汚染を引き起こしたことで有名。

ディーコンが、ジョニー・ウォーカー黒を飲み、民衆に缶詰を配るシーンがありますが、さすがに数百年後では缶詰も持たないかと。

エノーラの背中の刺青は「緯度」「経度」と漢字で書かれていますが、「糸」「韋」「度」「糸」「圣」「度」のように偏と旁がバラバラになってしまったのはザンネン。西洋人に漢字は難しいようで。
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