2010年41本目、映画日記308本目
映画「007 慰めの報酬」(原題"Quantum of Solace",2008年)を観ました。
前回の事件のカギを握る男「ミスター・ホワイト」。ジェームズ・ボンドはイタリアの古都で派手なカーチェイスの末に捕えるが、尋問中にホワイトは逃走する。
後を追ううちに、ホワイトの背後にある陰謀を知る。
前作に続いてジェームズ・ボンドはダニエル・クレイグ。
昔のボンド映画とはだいぶ違って、ボンドは任務の邪魔になる人間を次々と殺します(上司のMもそう言っている)。いかに「殺しのライセンス」とはいえ、これはやりすぎでは。
しかも無表情で冷徹。これでは誰が悪役だか分らん。国家の危機をいい口実にして、単に自分が殺したいだけなんじゃないかと思ってしまう。
007という名前を冠してはいますが、全くの別物のアクション映画。しかも最近どこにでもあるような。
007の名を借りなければ売れなかったように思うし、反対にただのアクション映画なら007である必要もなかった。
途中からどうでもよくなって、適当に流してみていました。
映画「007 慰めの報酬」(原題"Quantum of Solace",2008年)を観ました。
前回の事件のカギを握る男「ミスター・ホワイト」。ジェームズ・ボンドはイタリアの古都で派手なカーチェイスの末に捕えるが、尋問中にホワイトは逃走する。
後を追ううちに、ホワイトの背後にある陰謀を知る。
前作に続いてジェームズ・ボンドはダニエル・クレイグ。
昔のボンド映画とはだいぶ違って、ボンドは任務の邪魔になる人間を次々と殺します(上司のMもそう言っている)。いかに「殺しのライセンス」とはいえ、これはやりすぎでは。
しかも無表情で冷徹。これでは誰が悪役だか分らん。国家の危機をいい口実にして、単に自分が殺したいだけなんじゃないかと思ってしまう。
007という名前を冠してはいますが、全くの別物のアクション映画。しかも最近どこにでもあるような。
007の名を借りなければ売れなかったように思うし、反対にただのアクション映画なら007である必要もなかった。
途中からどうでもよくなって、適当に流してみていました。










