きまぐれ手品師 よだ たかみ/東松山の子ども会マジックショー、バルーン、パントマイムetc♪内容は気まぐれに♪

埼玉県東松山のきまぐれ手品師の活動ブログ

東上線沿線、50人までの子ども会なら、わいわい楽しく盛り上がる会に♪

別々のタイミングで、複数回、鏡を見る。

2016-12-07 22:14:19 | マジックを演じるときに実践する10のこと
出かける時、

会場に到着した時、

控え室で準備ができた時、

などなど、自分の顔や髪はもちろんですが、

服のシワやよれ、色落ちやシミ等がないか、
糸くずや羽毛などが付いていないか確認し、

演技で使う道具を胸の前に持ってきてみて、

色が服と同化して見難くなったりしないか、
出現した時の印象が小さくなったりしないか
なども確認しておきます。

特に準備完了後“見えてはいけないもの”が
斜め前などから見えてしまってはいないか、
死角になるのはどれくらいの角度になるのか
いろいろとリスクを検討して確認します。

「よし!だいじょうぶ!」

と思ってはダメ。

「どこか見落としてないかな?」

と、探してチェックしないと見落とします。

玄関、手洗い、車のルームミラー、手鏡等で
その都度確認を行い、1度の確認で安堵せず
必ず数回確認するようにします。


そしてそのとき、笑顔も練習♪

超、個人的な見解ですが、

「笑顔に優る化粧なし」

と、自分では思っています。

もちろん、化粧(メイク)も大切です。
人は3秒で第一印象を決め、見た目が8割を
占めると言われています。

更に、パフォーマーが最も楽しそうな笑顔を
見せられれば、見てくださる人も同じように
楽しそうに笑ってくれます。

緊張でなかなか笑えない時もありますので、
そんな時は口角を上げ、上の歯を見せます。
(本当に笑う時は目尻にシワが寄ります)
慣れると自然に出来るようになります。

私は更に、小刻みに小さくジャンプを
トントントントンッ としてテンションを
上げる時もあります。


身だしなみを整え、マジックの準備を万端に
用意することが出来たなら、心から楽しんで
笑顔で登場しています。
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