アウトドアライフの記録

四季それぞれに あちこちの山に登ったり、桜や紅葉の写真、および南の島の記録を写真とともに整理して、ブログにまとめました。

梨の木峠から岩湧山へ 4月22日 

2013-04-30 09:55:49 | 山歩き
梨の木峠から岩湧山 4月22日

以前から気になっていた、梨の木峠から岩湧へのコースを登ってみた。

地形から想像すると、多分「ネバシ谷」辺りから谷を詰めて登った尾根道と

合流すると 思っていたが案の定途中からは 見覚えのあるコースに

出たが、なんせ岩湧までは遠かった。

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今回歩いたコース。当初の計画ではそのまま道を往復する予定だった。

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スタートは「梨の木トンネル」入り口から峠へ登る。

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5分ほど歩くと峠に到着。そのまま向こう側は滝畑夕月橋、

右は権現山方向だ。今回は左に行く。

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見通しの悪い尾根道を進む。所々で見える右手の山は槙尾山か。

私はあちこちの枝払いをしながら、また目印のリボンをつけながら

微かな踏み後と、所々につけられたテープを頼りに注意深く進む。

時々、違う方向に進み、間違いに気が付き 引き返す。

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木の葉の間から、滝畑集落が見えてきた。やはり滝畑ダムのすぐ上の

山尾根を歩いているようだ。

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アップダウンを繰り返して、更に1時間以上歩くと廃墟になった索道の

中継鉄塔に出た。

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ロープの方向に山頂があるはずだが、全然見えない。

この鉄塔の右手の踏み後を探して進む。

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やがて道なき急斜面に出た。注意深く探すと微かな踏み後があり、

それを探しながら進む。木の根や枝をつかんで、体を引っ張り上げながら

注意深く進む。ここまで来たらもう後戻りするのはとても危険だ。

前進あるのみだ。

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急斜面を登っていると、途中から明らかな山道が左の方へ分岐

しているのに出た。急斜面の直登から開放されて左の山道を歩いて行くと

関電の送電鉄塔に出た。

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鉄塔の周りは猩猩袴(しょうじょうばかま)の群生だった。

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手作り案内標識があり、現在地が確認できた。

やはり「ネバシ谷」からの道と合流したようだ。

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見覚えのある、関電の順回路を歩く。

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すぐに鉄塔75番足元のダイトレー「ダイヤモンドトレイル」に出た。

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ダイトレを30分ほど歩くと岩湧直下だ。山焼きの後なので焼山だ。

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山頂付近の索道鉄塔が見えてきた。

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ロープの方向を探すが、乗り越えてきた中継基地は遠すぎて見えない。

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ついに山頂だ。長かったなあ。11時にスタートして14時半。

3時間半かかった。

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山焼きの後の焼け跡から、次々に薇の新芽が出ている。

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歩いてきた尾根を山頂から眺める。やはり遠かったなあ。

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今度は林道を下る。最初は来た道を引き返そうと思っていたが

あの急斜面を下るのは、危険なので中止した。

正面の尾根が、滝畑へ向かう 今日歩いたダイトレの尾根道だ。

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トンネルに帰着。山頂からここまで1時間20分ほどだった。

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11時少し前にスタートして、山頂へ到着は14時半、3時間半

掛かった。休憩の後下山は 「きゅうざかの道」から林道岩湧滝畑線

を歩き、1時間20分で梨の木トンネルに帰着した。

このコースはかなり距離があった。

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