アウトドアライフの記録

四季それぞれに あちこちの山に登ったり、桜や紅葉の写真、および南の島の記録を写真とともに整理して、ブログにまとめました。

岩湧の森 裏山の一徳坊を越えて岩湧へ行き、更に紀見峠へ行く予定を途中で変更帰宅するも20キロの道のりでした。2017年5月21日その1

2017-06-17 18:04:48 | 岩湧の森を歩く
天気も良いので、我が家の裏山の「一徳坊山541m」から「編笠山635m」を越えて「岩湧山898m」
まで行きダイヤモンドトレイルを歩いて 紀見峠まで歩こうと思い出発しました。

以前何回かこのコースを歩いたときは、9時にスタートした記憶がありますが 今回は10時にスタート
しましたが、急激に夏日になり汗が滝のように出て体力が奪われて 途中で引き返しました。

しかし途中から帰宅したのは初めてでしたが、結果的に距離が20キロになってしまい、そのまま紀見峠へ
歩いて電車で帰宅したほうが早くて楽だったのかもしれません。
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一徳坊から岩湧へ その1
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コースの地図です。ピンクのラインの予定でスタートしましたが、途中で時間が遅くなり、
岩湧の登山途中で引き返したのですが 後で地図を見ると アップダウンを別にするとそのままコースどおりに
歩いたほうが短かったみたいです。
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家から歩いて浄水場を通ります。滝畑ダムから水を引いてここで浄水して、河内長野市と富田林市に送っています。
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直ぐに高速道路の建設現場に来ますが、実は農道の建設現場です。
誰も頼んでいないのに、市民のお金を勝手に数百億円もつぎ込んで 誰が通るか分からない農道を作っています。
こんなデタラメをしているから 人口がどんどん減るのです。
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山は削られて もうありません。
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一徳坊山日野登山口です。私が取り付けた標識のほかに最近誰かが別の白い標識を付けたようです。
しかし周りの木の枝が密集して 通れないので15分くらい格闘して枝払いをしました。
おかげで 虫に耳を刺されて 腫れあがりました。
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登山口付近には「蛇結茨ジャケツイバラ」が沢山咲いています。絡み合った枝が 蛇が絡み合ったように見えるらしいのですが
わたしにはそう見えませんが。この木はバラ科ではなくマメ科です。
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登山口から数十メートル歩くと 農道が直ぐ其処に来ていました。
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直ぐ足元まで来ています。国道の建設なら迂回路を作ってくれますが、農道の建設は市の職員の程度も低く
ほったらかしなので 道が消されるのも時間の問題です。現に岩湧の森の遊歩道も林道工事でズタズタです。
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広い山道を進みます。時々道をふさぐ枝をきりますが。
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変わった花が咲いていました。捨て小蒜(すてごびる)です。はじめて見ました。
蒜とは韮、葱、ラッキョウなどの総称で この植物は 何の役にも立たないので捨ててしまえというのが名前の由来だそうです。
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麒麟草も咲いています。麒麟のように黄色いから麒麟草だとか 黄色く輪に名って咲くから黄輪草だとか。
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カキドオシも目立ちます。垣根を通り越すような生命力だそうです。
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日野から一徳坊、編笠山を越えて岩湧にいたる山道は「河内長野市テクルート」というテクテク歩く道です。
市役所も職員達自分自身のこととか 農道などにしか興味が無いので ほったらかしです。
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なんとかすればいいのに。あんな誰がとおるかわからない農道に数百億円もだすのに。市民の健康や趣味には
市役所職員は無関心です。これでは人口が減るのも無理ないですねえ。
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広い尾根道をしばらく進むと 
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我が家の周りの新興住宅地が見えてきました。家を出て1時間です。
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やがて自然の森に入り、しばらく歩くと
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ようやく一徳坊山のピークが見えてきました。家を出て2時間です。
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更に歩くと 左端に「一徳坊山ビューポイント」が見えて、その右奥に遠く岩湧山が見えてきました。岩湧まで遠いなあ。
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しばらく下って1本目の鉄塔を過ぎます。
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きれいな羊歯の群落を見て楽しんでいたら
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なんと初夏の花「野薊」がもう咲いていました。
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やがて横谷分岐です。右へ分岐して下ると 滝畑村横谷集落です。右分岐して下ると南花台奥の林道へでます。 
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滑りやすい急登、急降下を5回ほど繰り返すと
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一徳坊山ビューポイントに到着です。ここは単なるビューポイントですがみんなが一徳坊山頂標識をぶら下げていて
ご丁寧に「思い出ノート」も親切に置いています。山頂はここから更に10分ほどかかります。
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一徳坊から岩湧へ その2へ続く
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