アウトドアライフの記録

四季それぞれに あちこちの山に登ったり、桜や紅葉の写真、および南の島の記録を写真とともに整理して、ブログにまとめました。

桜訪ねて2017年  その6  南河内(大阪府南部)の桜

2017-05-17 22:35:37 | 桜の風景
2017桜 その6 南河内の桜
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延命寺は河内長野市の古刹で、紅葉が有名です。境内には桜の木も多く、いろんな種類の桜があります。
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本堂前の枝垂れは 枝垂れにしては珍しくやや大振りな花です。
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一段高い場所にある 納経堂まわりは 桜と木蓮が満開でした。
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毘沙門堂前の枝垂桜です。この直ぐ奥に水子地蔵尊があり、沢山のおもちゃが奉納されています。
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この日は良く晴れて 桜も満開でとてもきれいでした。

実はこの寺は 私の自転車散歩コースにあるのですが、桜の季節と紅葉の季節の年2回しか境内に入りません。
境内には「境内で弁当食うな、犬連れて入るな、大声出すな、ボール遊びするな、やれあれするな、
これするな」とべたべたと張り紙してあり、「宗教施設」とは縁遠い雰囲気で 境内にはいると 
気分が悪いので 嫌いだから入らないのです。
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河内長野市加賀田地区の旧家「Y邸」の枝垂桜です。
この桜はもともと加賀田地区の奥の大江邸(平安時代の文人 大江時親の子孫の屋敷)
で大江時親邸の桜の娘桜です。明治の初期に株分けされたそうです。
つまり 樹齢100年ほどです。
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私のチャリ散歩コースの河内長野市鳩原地区の喫茶店「ポエム」の桜で、この雰囲気が好きで
桜の季節に時々ここでコーヒーを飲んで休憩します。
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この桜もチャリ散歩コースの延命寺近くの旧家で、もと製薬工場の跡です。
今でも製薬会社の看板が架かっています。
河内長野市は 石川の源流地区なので 水車を利用した製粉工場が今も残っていて、
この製薬工場ももともとは水車を利用して製粉していたのでしょう。湖の桜の下が川です。
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こちらもチャリ散歩コースの滝畑ダムです。ダムによる水没を免れた大島桜の大木が見事です。
その後には 岩湧山の禿山が見えています。
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岩湧の森、曼荼羅尾根道の曼荼羅桜
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曼荼羅尾根道は 岩湧の森の中の道で、沢山の岩湧時常連さんたちが通る道です。
その尾根道の峠近くの山中に 一本の山桜の巨木があり、常連のシルバーボーイさんたちが
名付け親です。これはその巨大な曼荼羅桜の胴体です。
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標高が700m前後の場所の山桜で、4月末にようやく開花しました。
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この桜は真下から見上げなくてはなりません。少し離れると 森に埋ってどこからも見えないのが不思議です。
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2017年の桜はひとまず終わりです。
桜のトップページはこちらです。
http://yochanh.sakura.ne.jp/sakuratoppage/index.html
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