アウトドアライフの記録

四季それぞれに あちこちの山に登ったり、桜や紅葉の写真、および南の島の記録を写真とともに整理して、ブログにまとめました。

岩湧の森 裏山の一徳坊を越えて岩湧へ行き、更に紀見峠へ行く予定を途中で変更帰宅するも20キロの道のりでした。2017年5月21日その3

2017-06-22 22:32:36 | 岩湧の森を歩く
一徳坊から岩湧へ その3
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突然道がなくなりました。久しぶりにこの森の道をあるいたらとんでもないことになっています。どうせ「大阪府森林組合」のやつらの仕業です。
あいつらは人の税金で好き勝手し放題です。誰もこんなこと頼んでいないのに。
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標識も何もありません。登山道を破壊しっぱなしです。しかたないので 林道を進みます。
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岩湧山が正面にみえるので 方向はあっているようです。
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岩湧林道の峠に出ました。
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すぐそばの 葛城経塚二十八宿の第十五番経塚にお参りしていきます。
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第十五番経塚です。
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岩湧林道から岩湧急坂の道に直登します。四番ポイントに出ました。
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編笠山と同じ高さに登ってきました。
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我が家も見えます。

しかしここで問題が出てきました。時刻は3時15分です。今日はいつもより1時間以上遅くスタートしたからです。
このまま歩くと 岩湧山へ1時間、更に紀見峠へ2時間半、そこから電車に乗り三日市から歩いて帰ると帰宅は午後8時前です。
それでは遅くなりすぎて奥様に叱られる事間違い無しです。急遽下山して家へ歩いて帰ることにしました。
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岩湧寺に降りてきました。自国は午後3時半です。
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樹齢千年近い夫婦杉のあいだから 石畳の「古の道」へ下ります。
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古の道(いにしえのみち)を駆け下ります。
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雪ノ下がもう咲いています。梅雨の花なのに。
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都忘れも咲いています。昔佐渡に流された上皇がこの花を見て「都を忘れるくらい きれいな花だ」といったので
「都忘れ」と言う名前がついたのだとか。
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水汲み場横の 雨乞い地蔵の周りにはいつもは誰かが水汲みをしていますが 今日はもう遅いのか誰も居ません。
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せせらぎコーナーではまだ何組かの家族連れが水遊びをしていました。 
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岩湧の森の入口を過ぎて
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加賀田集落最奥のSさん宅まで降りてきました。以前はこのお宅の庭でチェルシーという喫茶店をされていました。
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道の両側には 羽衣ジャスミンや
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定家蔓が満開できれいです。
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花を見ながら足早に降りていると 行司河原に来ました。この家は 変人で有名な人が住んでいます。

大型トレーラー牽引車のドライバーをしている人で、休み前にはトレーラーヘッドに乗りここまで帰ってきて
トレーラーヘッドをこの道に止めています。以前車で岩湧に来た時に 運転下手な女の人と ここで鉢合わせして
トレーラーヘッドが邪魔で なかなかすれ違えなかったときに そのおっさんが裸足で家から飛び出てきて
「お前らみたいな へたくそな奴は もう二度と岩湧へ来るな」と怒鳴りながら 殴りかかって来たので 
あわててクルマに乗り 逃げました。それ以来 車でこの家の前を通りません。

今度出くわしたら 何をするかわかりませんから 怖いわ。皆さんも気をつけてください。

そのほか 岩湧の森には変な人が多く住んでいます。自宅庭で「日本狼」を飼っていて それが逃げ出したといって
登山者に聞いて回っている通称「狼少年」、岩湧の森麓に住みながら 岩湧の森へ来るハイカーに片っ端から喧嘩を
売っているYやSなど。気をつけましょう。
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高速道路のような農道の下を通過します。みんなの税金を気前良く使って 誰が通るのか分からんような山の中に農道を
数百億円も使いながら 未だに完成もせず放置している 河内長野市の不可解な政策。

市民のためにお金を使う琴が嫌なようです。
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小学校の向こうに我が家の団地が見えてきました。まだ30分はかかりそうです。
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やれやれ ようやく帰宅できました。時刻は午後6時。岩湧寺を出てから2時間半かかりました。 
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実際に歩いた記録です。
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歩行距離は結局20キロありました。あのまま岩湧へ登り紀見峠へ歩いてもおんなじ位距離はあったと思います。
次回 もう一回歩いて記録を取りたいと思います。
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岩湧の森トップページはこちらです。
http://yochanh.sakura.ne.jp/kongodaitore/index.html
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