アウトドアライフの記録

四季それぞれに あちこちの山に登ったり、桜や紅葉の写真、および南の島の記録を写真とともに整理して、ブログにまとめました。

ダイヤモンドトレイル紀泉山脈を歩く」 二上山から平石峠まで往復 2016年10月4日 その2

2016-10-17 13:59:12 | ダイヤモンドトレイル、紀泉山脈を歩く
二上山から平石峠 その2
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竹之内峠です。ダイトレはここを横断して、右の岩橋山、大和葛城山、金剛山、紀見峠へ向います。
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ここで再び山道へ入ります。
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大阪府、奈良県の道路堺標識が見えます。
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こんな 仰々しい石碑をたてるなんて、恐らく明治時代の初めでしょう。
全国で薩摩長州の程度の低い田舎侍たちが 大暴れした時期ですから。
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ダイトレをドンドン進んで行きます。とにかく平石峠まで急いで、そこでどうするか 考える事にします。
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道は荒れ果てています。このあたりは林道をそのままダイトレとしています。
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ひたすら アップダウンの繰り返しです。それもかなり タフなアップダウンが続きます。
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見覚えのある平石峠が見えてきました。
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平石峠到着です。ダイトレはこの真ん中の道を横切っていますが、この真ん中の道は林道でも山道でもなく、
なんと大阪府道なのです。道幅1mくらいの山道もあります。
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ダイトレはこの階段を進みますが、丁度おじさんが降りてこられました。その方と暫くお話をしました。
その方は「岩橋山からここまで下りで 1時間20分ほど掛かったので、登りは1時間40分くらい。
往復するとここからたっぷり3時間かかるなあ」ということです。

ということは、これから岩橋山まで往復するとここに午後5時着なので、真っ暗な中を引き返す事になります。
それで ここで引き返す事にしました。その方はここからダイトレ竹之内峠へ行きそこから竹
之内街道を下りて上ノ太子駅へ向うそうです。
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その方と別れて私は経塚に参拝する事にしました。
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葛城経塚二十八癪第二十四番「平石峠」です。私が数年前に取り付けた黄色い標識が風で飛ばされていたので
取り付けなおしました。
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引き返す途中に分岐があったのでそちらを暫く進んでみます。
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広場があり、大きな鉄塔とアンテナがありました。
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そこには手作りの テーブルと椅子が設置されていました。
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河内平野が微かに見えました。ここからの景色もかなり 霞んでいます。
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ダイトレを再び引き返し、途中からこの左の林道へ分岐しました。
地図を見ると万葉の森駐車場への近道のようです。
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暫くは林道を下りますが、見通しは全くありません。
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スマホの地図を見ると どうやらこの右手に溜池があるようですが まだ見えません。
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やがて大きな溜池が現れました。
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大きな溜池は 5段くらい続きました。釣りをしている人も何人かいました。
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溜池が終わっても暫くは林道を下ります。
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暫く歩くと 万葉の森に隣接した釣堀に出ました。
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駐車場に帰着しました。午後3時です。あのまま岩橋山へ往復していたら ここに戻るのが午後6時でしょう。
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実際に歩いた記録です。
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距離と行程さの記録です。累積標高差はもっとあるものと思っていましたが、意外に少なかったです。
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この日出会った山野草の花
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高野箒はいたるところの山道に咲いていました。
高野山で 昔お坊さんがこの植物の茎を集めて束ね、箒にしたといわれています。
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最初はこの花も高野箒だと思って写真を撮っていました。しかし良く見ると何か違う事に気が付きました。
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後でしらべると 朮(おけら)という珍しい花で、我国で平安時代から薬草として使われてきた
自生する山野草だそうです。初めて見ました。
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ダイトレの山道で なぜか一輪だけ 山ツツジが咲いていました。
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秋も深まりつつあるというのに、夏の花男郎花(おとこえし)があちこちでまだ咲いていました。
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秋になり急に目立つようになった 白嫁菜です。菊科の花なので 見るからに秋らしいですねえ。
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終わります。
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