アウトドアライフの記録

四季それぞれに あちこちの山に登ったり、桜や紅葉の写真、および南の島の記録を写真とともに整理して、ブログにまとめました。

岩湧曼荼羅尾根道後日談 3日後の2月17日にGPS持参でもう一度歩き中の谷下山道で中の谷へ降りました。 曼荼羅尾根道 その3

2017-03-06 22:36:16 | 岩湧の森を歩く
岩湧の森を歩く

この前曼荼羅道を歩いた時は GPSを盛ってなかったので
3日後に もう一度こんどはGPSを持って歩き こんどは下山ルートに中の谷へ
「見晴らしの道」から分岐して直接降りて、中の谷林道へ出ました。
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曼荼羅尾根道 その3
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三日後には 中の谷林道には雪は 日陰に少し残っているぐらいでほとんどありませんでした。
今日は細かい雨が 断続的に降り続いています。
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前回歩いたときは道を探す事に気を取られて 気がつきませんでしたがこんな標識の掛かった桜の木がありました。
シルバー少年が取り付けたものと思われます。
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ダイトレの五つ辻に出たのは 前回と同じ 2時間半かかりました。
今日は持参したナタで枝払いしたり ビニール紐の標識取り付けに時間がかかりました。
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ダイトレと岩湧の道分岐点のビューポイントでは 河内平野は雲か霧に覆われてほとんど見えません。
細かい雨は 依然として振り続いています。
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ダイトレから岩湧の道へ入り、そして見晴らしの道を降ります。
見晴らしの道のちょうど中間に 案内標識が立っています。そこからほんの少し下ると
中の谷への分岐があります。
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見晴らしの道のちょうどこのあたりです。
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どなたか 親切な方が分岐点にビニールテープを取り付けてくださっています。
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まっすぐに降りてもジグザグに降りても 小さな川に出ます。
ちなみにピンクのビニール紐がたくさんルート上にぶら下げてあります。
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川の手前で道らしき踏跡が川沿いに下流方向に続いています。右手は曼荼羅尾根が次第に下がってきます。
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右手の曼荼羅尾根と川がぶつかるあたりで 川を渡ります。テープや紐が沢山ぶら下げてあります。
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川を渡り振り返ったところです。後は 川をもう一つ渡り 林道をテクテクと歩きます。
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無事に第六駐車場に帰着で来たので 横のあるお地蔵様の祠に参拝してお礼を申し上げます。
このお地蔵様の場所は昔岩湧寺の大門があった場所だそうです。
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実際に歩いた記録です。岩湧の森全体を表示しました。
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今日歩いた詳細記録です。
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高度と距離の記録です。一周して4時間かかりました。
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