アウトドアライフの記録

四季それぞれに あちこちの山に登ったり、桜や紅葉の写真、および南の島の記録を写真とともに整理して、ブログにまとめました。

京都の四季 残暑が続く初秋の京都 その1 等持院の芙蓉、源光庵のススキ、光悦寺のモミジ 2016年9月25日

2016-10-08 21:52:18 | 京都の四季
季節の風景 京都の四季

残暑が続く初秋の京都 その1 等持院の芙蓉、源光庵のススキ、光悦寺のモミジ 2016年9月25日
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

秋の訪れの風景を期待して 久しぶりに京都を訪れました。

しかし数日前まで 大阪はかなり涼しくなっていましたがこの日の京都は 9月末だというのに 気温がぐんぐん上がり
30度を越えていました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
京都季節の風景その1 等持院、源光庵、光悦寺
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
等持院の芙蓉 等持院は歴代の足利将軍家の菩提寺です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ネットの情報では「等持院の芙蓉が見頃です」とあったので、まずそちらへ向います。
等持院への道は 狭くて一方通行が多く、非常に難しい道です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

山門前の白壁の上のモミジは 少し紅葉が始まっていました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

山門を潜ると早速白い芙蓉がお出迎えです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

玄関前の芙蓉も満開で確かに見頃です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

等持院の始祖の「夢窓国師」のこの絵が等持院のシンボルです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

朝早かったせいか、私一人で貸し切り状態です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

この池は「芙蓉の池」と名前がついています。縁側から降りて池を回ります。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

池を巡りながら方丈を振り返ると池の周りに芙蓉が見えます。さすが芙蓉の池です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

芙蓉の先に見えるのは 茶室です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

庭を歩くとあちこちに芙蓉の花が満開でした。ネットの観光案内は 客集めのために何でもかんでも
「今が見頃です」と書いてあるけど、ここは本当でした。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

綺麗な薄いピンクの芙蓉の花です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

芙蓉の池の隣には「心字池」があります。モミジは少し紅葉が始まっていました。
ここのモミジも大変きれいです。一度訪ねた事があります。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

心字池の先には 萩の花が咲いていますが 近寄れません。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

心字池の中の島には芙蓉とススキが見えています。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

池のほとりを歩くと萩とススキが風に揺れていました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

心字池の中の島には 白と紺の桔梗も咲いていました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
源光庵のススキも見頃です。と書いてありましたので 次は源光庵へ行きます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

無料駐車場から山門へ歩きます。沢山の観光客です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

山門前には大きなススキが穂を垂れていました。
ここのススキは背の高さが2メートルを越えていて、我が家の裏山の岩湧山山頂のススキより、
ずっと背が高く、別の品種なのでしょう。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

源光庵の山門です。丸窓が特徴です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

山門を潜ると 萩とススキが風に揺れていました。秋の風景です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

庫裏の前には野紺菊が咲いていました。私には見分けがつきにくいのですが ひょっとして
嫁菜かもしれません。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

野紺菊のアップです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

しかし残念な事に この時間は法事が行われるので 観光客は入れませんと張り紙がしてありました。
それはしかたありません。観光客から500円のお金を取るより、法事のほうがずっと収入が多いですから。
中庭のススキの写真です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

中庭の萩は終わりかけていて かなり散っていました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

しかしあちこちのススキはとてもきれいでした。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

中庭のあちこちには 彼岸花が咲いていました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

出口通路の塀越しにススキが風に揺れていました。

このお寺の 座敷には 丸い窓「悟りの窓」と四角い窓「迷いの窓」があり
その窓を通して眺める庭の景色が 有名です。特に窓を通した紅葉はとてもきれいでした。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
すぐ近くの光悦寺に立ち寄ってみました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

寺へ続く道のモミジはとてもきれいな青モミジでした。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

駐車場に面した庭のモミジは少し紅葉が始まっていました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

お寺の入口のモミジも少し紅葉が始まっていました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

門前には大きなピンクの芙蓉の花が咲いていました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
次の退蔵院へ向います。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
『京都府』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ダイヤモンドトレイル、紀泉... | トップ | 京都の四季 残暑が続く初秋の... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。