世界遺産大峯奥駆道を歩く その2

世界文化遺産大峯奥駆道を歩いた記録です。

五番関から大天井岳と大峰山(山上ヶ岳)へそれぞれ往復 2016年10月14日その2

2016-10-17 22:44:31 | 世界文化遺産大峯奥駈道を歩く

大天井と大峰山往復 その2
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急斜面のトラバースが多い。冬は非常に危険だ。
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所々に鎖やロープがフィックスしてある。ありがたいことです。
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時々行く手に大峰山が見え隠れします。
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でかい倒木の下を恐る恐る通過します。以前歩いたときには無かったような気がします。
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ここで旧道と巻き道が合流します。
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鍋冠(なべかんむり)行者堂に到着です。
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お堂におまいりして、鍋を鳴らして 山歩きの無事を祈ります。
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百五十五丁の石碑があります。大峰山寺までの距離なのでしょうか。
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このあたりはまだ 植林帯が見え隠れします。奥駈道に気を使っているのか
道の両側には 自然の森を少し残してあります。
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鍋冠行者堂から30分も歩くと 自然の森になり、やっと奥駈道らしくなりました。
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このあたりは 標高1400mを超えているので紅葉が始まっています。
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色づき始めた奥駈道歩くのは、とてもきれいで幸せな気分になれます。
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百六十五丁の石碑です。増えているということは 世界遺産「紀伊山地の霊場」の一つ
吉野山金峯山寺への距離なのでしょう。約16キロです。
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このあたりは一段と紅葉が進んでいるようです。
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先程登った 大天井岳とその向こうに 金剛山、大和葛城山が見えています。
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紅葉の向こうに 大和葛城から二上山へのダイヤモンドトレイルと その右延長上に
生駒山地が続いています。
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鞍掛け岩に到着です。鎖場です。
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鎖場が続きます。冬季にこの岩場を登ろうとして、分厚い氷に鎖が閉じ込められて、つるつるの氷の急斜面をピッケル一本と 12本爪アイゼンでは登れなくて 引き返したことがあります。
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ヌタ場に大きな足跡。熊モンでしょうか。
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このあたりは色づいた木々が多くなります。標高は1500mを超えています。
写真を撮っていたら 若い男性が後ろから歩いてこられました。聞くと私と同じ
碁盤関駐車場からこられたということです。しばらくお話をしていましたが
私はまだ写真をとりたいので 先に行って頂きました。
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大きなお不動さんを過ぎると
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浄心門到着です。清浄大橋からの道とここで 合流します。
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洞辻茶屋を通り抜けます。
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しばらく歩くと 「西の覗き」の巨大岩場が見えてきました。
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陀羅尼輔茶屋を通り抜け
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松清茶屋を過ぎると
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分岐になります。右は新しくできた「平成新道」です。今日は左の旧道「修験の道」を行きます。
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標高1600mを超えて 色づきが ますます鮮やかになり始めています。
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日当たりがよく、朝晩の温度差が大きいのでしょう。
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その3へ続く
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