ダイヤモンドトレイル、紀泉山脈を歩く

大阪。奈良、和歌山県境のハイキング尾根道のダイヤモンドトレイルや紀泉アルプスを歩いた記録です。

ツツジ満開の大和葛城山を歩く 2017年5月18日 その1

2017-05-25 22:56:42 | ダイヤモンドトレイル紀泉山脈を歩く

ツツジ満開の大和葛城山を歩く その1
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大和葛城山のツツジが見ごろになったと差のテレビニュースで放送していました。
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5月14日に隣の金剛山から見た 大和葛城のつつじです。約4キロ離れています。
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5月17日に我が家の裏山の岩湧山から見た大和葛城のつつじです。約15キロ離れています。
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そこで18日に ツツジを見に大和葛城へ行きました。
湖の時期とても混み合いますので、クルマはやめてバイクにしました。
案の定 水越川無料駐車場は満車で 道路までクルマが溢れています。
バイクは隅に止めれました。
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とりあえず、国道脇の遊歩道を下ります。
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野性の藤の花が満開で とてもきれいです。
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旧国道の両側は 国道事務所がカラーコーンを置いて 駐車禁止にしています。
休日には水越峠まで路線バスの金剛バスが運行されますが 不法駐車で立ち往生していつもパトカーが出て
大騒ぎになります。この日はバス運行はありませんが 道の両側に不法駐車が続いています。
「止めるな」と書いていても 知らん顔です。自己中のあつかましい奴らです。
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登山口に着きました。
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新緑の道を登ります。
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山田では 田植えの準備が進められています。もう直ぐ水が張られます。
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道の両側は「姫女苑ひめじょおん」のパレードです。
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この日は気温が高かったのですが、渓流沿いの山道は初夏のような清々しさです。
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鎖場を越えて
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水場で小休止です。
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急登階段も先が見えてきました。
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急登階段が終わり、休憩コーナーです。階段はまだ続きますが緩やかになります。
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山道を歩いていくと やがてツツジが現れ始めました。
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歩き出して1時間もするとようやく 山頂らしきピークが見えてきます。
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前回山頂付近の道を間違えたのですが、今回も間違えて GPSを見てあわてて修正して
「弘川寺道」に戻りました。ツツジは後回しにして 自然探索路へ行き 片栗の花を見るのが予定です。
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キャンプ場を通りかかると テントを張っている人が居ました。ダイトレを縦走するのでしょうか。
こんなところでテントを張る人を初めて見ました。
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自然探索路へ行こうとして 歩いていると 向こうからやって来た人に 確認すると私は
反対方向に歩いていました。その人は私に「何をしにいくのか」聞くので「片栗の花」と言うと
「残念ながら10日ほど前に終わりましたよ」ということでした。

その方は大阪府山岳連盟に入っていて、15キロの錘を背負って 河南町の家から歩いて登り
大和葛城を往復するのだと仰っていました。私も15キロの荷物と 両足に3キロの錘を付けていると言うと
「今度足錘を買いに行きます」と仰っていました。
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結局片栗の花は 既に終わっているので、引き返して山頂に行きました。
凄い人です。風に乗って時々ロープウエーのアナウンスが聞こえますが 現在1時間とか2時間待ちだと
行っているように聞こえました。
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山頂からは 正面中央奥に大台ケ原日之出が岳が見えています。
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ふと見ると 空を飛んでいる人がいます。
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例のパラグライダーグランドから飛び立った人でしょう。大空に漂っています。
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ダイトレへ方へ 歩いていきます。
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中央奥が 我が家の裏山の岩湧山です。
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ようやくツツジが見えてきました。
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ツツジ満開の大和葛城山 その2へ続く
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ツツジ満開の大和葛城山を歩く 2017年5月18日 その2

2017-05-20 23:53:01 | ダイヤモンドトレイル紀泉山脈を歩く

ツツジ満開の大和葛城山を歩く その2
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ツツジを見下ろす岡の上は凄い人です。
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皆さん思い思いの場所で お弁当を開いています。
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あちこちにある 展望デッキも人出いっぱいです。
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お弁当をたべる場所を探して歩き回ります。
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なかには 近所のスーパーへ買い物に来たような服装のオバちゃんもかなりいらっしゃいます。
御所市のロープウエーに乗って登って来たのでしょう。
ロープウエーの駅へ登る道路も大渋滞で、駅でもかなり並んで待ったと 話している人が居ました。
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左奥の岩湧山から前回見えていたツツジは この斜面だったのだなあ。
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ダイトレのほうへ行ってみよう。
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ここからのながめが きれいだから、ここでお昼にします。
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大空をまだパラグライダーが飛んでいます。つつじを見ているのかもしれません。
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食後下へ降りてみよう。
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下のウッドステージも満員のようです。
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右奥の葛木岳から前回見えていたツツジ斜面はこのあたりだったのです。
ちなみに左奥は湧出岳です。
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下のツツジの間も沢山の人です。何故か支那人たちもたくさんいて びっくり。
相変わらず どこでも大声で騒ぎまわるやつらだ。気分悪いから早々に離れよう。
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ツツジの間を散策します。
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さきほどまで 歩いていた上のステージも見えます。
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ツツジに埋もれたステージで 楽しそうにお弁当を沢山の人が食べています。
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上のステージからもこちらを見て歓声が上がっているのが聞こえます。
ツツジを堪能したので ぼちぼちダイトレで下山します。
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パラグライダーグランドに立ち寄ると もう誰も居ませんでした。
今日は空気が澄んで正面の高見山、右奥の奥駈道が良く見えます。
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下山中の足元に不思議な桜の花が落ちていました。拾い上げて良く見ると なんか見覚えがあります。
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見上げると桜の木にまだ沢山の桜が咲いています。
この花は 京都仁和寺の 御室桜の中の「御衣黄」と言う種類の桜です。何故この山にあるのか
ふしぎですが、誰かが植えたのでしょう。自然界にはない樹木だと思います。
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下山道のダイトレにもツツジが満開です。
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ツツジのトンネルもあります。
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ツツジに混じってガマズミの花もあちこちで満開でした。
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水越峠に下りてきましたがここでも沢山の車が止まっていました。
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歩行記録です。
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標高差は550m、歩行距離は9キロでした。
11時スタートで、帰着は午後3時15分、30分の休憩をしました。3時間45分の歩行時間でした。
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ダイトレトップページはこちらです。
http://yochanh.sakura.ne.jp/kongodaitore/index.html
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一面の二輪草の花で埋め尽くされたお花畑を歩いて金剛山へ 2017年5月14日 その1

2017-05-16 22:24:20 | ダイヤモンドトレイル紀泉山脈を歩く
ゴールデンウイークも終わり、晴れの日が続いた日に 金剛山のお花畑が気になりだしました。
九輪草や二輪草、一輪草の花が咲いている頃です。日曜日に早速出かけました。
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お花畑の金剛山 その1
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広場にバイクを止めて早速歩き始めます。金剛山へは 雪道で無い限りいつもバイクで来ます。
車で来ると600円取られるからです。今日は日曜日なので 人が多いなあ。
※北道ルート、太尾尾根道やダイトレなどは 無料の水越川駐車場があります。
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いつの間にか、カフェが出来ていました。沢山人が入っていました。
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道のあちこちに藤の花が垂れ下がり、きれいです。
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この林道は急坂なので、歩いていると汗ばんできます。今日は気温が高いようです。
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林道の道端のあちこちに「紫華鬘」が咲いています。
ちなみに華鬘は 団扇の形をした透かし彫りのある仏具ですが、それとこの花と何の関係があるのでしょう。
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林道終点の登山口に着きました。九輪草が咲いています。三輪ほど咲いていますが、何故か不自然です。
ボランティアの人たちが ここに苗を植えたのでしょう。
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登山口から山道に入ります。
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カキドオシが沢山咲いていて、きれいです。
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道は次第に険しくなります。梯子やザイルの取り付けは すべてボランティアの方達です。
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やがて三つ葉土栗の花や、
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山瑠璃草の花が現れました。この渓筋にはこれらの花が多いのです。
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やがてポツポツと二輪草が現れ始めました。一輪しか咲いていませんが葉っぱは二輪草です。
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二輪草に混じって かわいらしい「沢繁縷(さわはこべ)」も咲いています。
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急登を続けて次第に高度を上げていきます。
途中沢山の女性グループを追い越しさせてもらいました。皆さんはお花畑が楽しみだそうです。
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ルートを外れて 九輪草群生地に行ってみました。まだ早いようです。最盛期にはこの谷が赤く染まります。
今はグリーンのままです。
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良く探すと 蕾が一輪と
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咲き始めが 一輪ありました。満開はまだ1週間から10日ほど先のようです。
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割れた玉子のような開き始めの「山芍薬」が一輪だけありました。
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登山コースに戻り、更に歩くと お花畑に到着です。
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見渡す限り 二輪草の白い花が咲いています。
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正に今が見頃ですね。
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沢山の人がお弁当を食べています。(花が咲いていないところで 食べています)
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お花畑の中を歩いていきます。
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異状に大きな二輪草の花を見つけました。左の花が普通サイズの花です。
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最後の急登階段です。手すりのロープにすがります。
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やれやれです。ようやく尾根道に出ました。お弁当広場の人声が聞こえてきます。
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お弁当広場に到着です。
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グルット見渡すと 沢山の人が満開の八重桜の下で お弁当を食べています。
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色の濃い八重桜は 汚らしい感じがするので 好きになれません。支那の花のようです。
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八重桜でも和国の桜は 淡いピンクでこうありたいものです。
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お花畑の金剛山 その2へ続く
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一面の二輪草の花で埋め尽くされたお花畑を歩いて金剛山へ 2017年5月14日 その2

2017-05-16 22:23:36 | ダイヤモンドトレイル紀泉山脈を歩く
お花畑の金剛山 その2
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山頂広場に到着しました。正式には「国見城跡」というのだそうですが、一般的に「金剛山山頂」
と思われています。しかし金剛山山頂は 葛木岳山頂で 葛木神社裏山で、1125mあります。
ここは 約1050mです。ちなみに金剛山という名前の山は無く、湧出岳、葛木岳、大日岳、白雲岳
の総称です。
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広場の金剛桜も満開です。
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この桜は京都御室桜のうちの黄色い桜「御衣黄」のような色の桜で 薄い黄色です。
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みんながお弁当をたべている休憩広場の青紅葉が きれいです。
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11時に歩き出してもう1時半です。2時間半かかりました。このうどん屋さんでいつものようにお昼にします。
お不動さんと 事代主さんへのお参りは食後にします。ごめんなさい。お腹がペコペコです。
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狸蕎麦にしました。600円です。
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気温が急激に上がり、アセをかきました。食後にアイスコーヒーフロートを貰いました。
アイスコーヒーが500円、フロートが550円なので フロートにしました。
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転法輪寺にお参りします。ここの境内の桜も満開でした。
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続いて葛城神社にお参りします。ここの桜も満開でした。
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葛木神社の主祭神 は事代主の命です。紀元前3世紀末にトライした 秦国人徐福らに幽閉殺害された
出雲王国第八代副王の八重波津身が本名です。その皇子の味鋤高彦らが葛城地方に移住、開拓して
神社をいくつか建てました。湖の神社もそのひとつです。
本殿は当然大社造りで、千木も出雲式のたて削ぎです。
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本殿の後ろの小高い岡が この山塊の最高地点で1125mですが、神域の為入れません。
手元のGPSを見ると この地点は1120メートル前後です。
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そこからブナ林へ降りると 大和葛城山が眼下に見えます。今日も黄砂がひどくて ほんの2,3キロの距離ですが
霞んでいます。写真をかなり修整してようやくツツジが見えました。人も沢山歩いているのが見えますが
現地からはほとんど何も見えません。ボンヤリとピンクの塊らしい者が微かに見えるだけです。
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グルット回りこんで舌からも参拝して帰路に着きました。
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下りは最短の「千早本道」を駆け下ります。
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やがて道はブナの森へ入りました。
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ブナの若葉がとてもきれいです。
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あちこちに衝羽根空木(つくばねうつぎ)が咲いて きれいです。
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資材置き場に来ました。湖の千早本道は 利用者が一番多く、道もいたむので ボランティアの方達が
常に材料の調達と 運搬をされています。
もちろん往路のカトラ谷道や隣のツツジ尾谷道もボランティアの方達のメンテナンスで成り立っています。

岩湧山の登山道のボランティアによるメンテナンスを「ボランティアが修理した道による事故の責任がとれない」
と 個人の修理を禁止している河内長野市の アホ職員どもに見せてやりたいですねえ。
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千早本道を分岐して 千早城跡に回ります。白い立浪草が道に咲いていました。
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千早城跡は 休憩東屋と
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千早神社になっています。神社の主祭神 はもちろんあの悲劇の武将「楠木正成」です。
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神社に参拝した後 長い石段を駆け下ります。 
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鳥居を潜っても
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更に長い石段を駆け下ります。
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ここに出ました。
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しばらく千早赤阪村、村内の道を歩いて
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バイク置き場に帰着しました。
※ 村役場の張り紙があり、「ここにバイクや自転車を止めないで」とかいてますが どこに止めたら良いのでしょう。
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歩いた記録です。
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高度と距離の記録ですが、ガーミンがまたしてもへそを曲げて うまく記録が取れなかったので
私が切り取り貼り付けして作り変えました。
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「ダイトレ、紀泉山脈を歩く」トップページはこちらです。
http://yochanh.sakura.ne.jp/kongodaitore/index.html
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春の息吹を探しに大和葛城山へ出かけたが、春の花は少なく、翌日に岩湧の森で春の妖精たちに会えました。2017年3月7日その1

2017-03-11 23:16:03 | ダイヤモンドトレイル紀泉山脈を歩く
3月に入り春らしい天気が続いたので 春の息吹を探しに大和葛城山へ出かけました。
しかし折からの戻り寒波のせいで 山は粉雪が降り 花も少なく春遠い感じでした。

しかしあくる日に 裏山の岩湧の森へ出かけたら あいにく山頂付近では粉雪が
振っていましたが 森の中では 春の妖精たち「スプリングエフェメラル」があちこちに
咲いて すっかり早春の雰囲気でした。
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早春の大和葛城山、岩湧山 その1
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水越川公共駐車場にクルマを入れて歩き出します。
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旧国道309号線を一旦下がり、青崩(あおげ)集落へ向います。
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新国道309号線を跨ぎます。
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青崩集落の中を登山道は進みます。あちこちの梅の花は満開です。
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梅に鶯 と思いきや梅に目白のようです。春の風景だなあ。
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田圃では田植えの準備が始まりました。このあたりは標高500m前後です。
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やがて山道にはいります。
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ダイトレで唯一の鎖場を通過します。このあたりまでは道端にいろいろな花が咲いていました。
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スズシロ草です。
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色の濃い茜菫(あかねすみれ)も咲いていました。
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繁縷(はこべ)も咲いています。
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西洋タンポポです。道端に沢山咲いています。
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かわいらしい花なのに 程度の低い奴から「犬の金玉」なんてかわいそうな名前をつけられたやつ。 
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しかし登るにつれて 粉雪がチラつきだして アラレまで降り出しました。
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雪割り一華がひっそりと一輪だけ咲いていました。というかまだ開ききっていません。
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植林帯の丸太階段の急登を続けると 花は全くなくなります。
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尾根にたどり着くと 急登も一段落します。まわりで花を探しますが全く花の気配もありません。
一瞬ですが 突然光が差し込みました。
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山頂近くの 猩猩袴(しょうじょうばかま)群生地に来ました。
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蕾もまだまだです。葉がもう少し何枚か出てきてから 花芽がでそうです。
アラレの攻撃で 少しびっくりしているでしょう。
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雪が止んで少し晴れてきました。山頂も見えてきました。 
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あるいていると 鉄塔に出ました。おかしいなあ。天狗谷道に鉄塔は無いけどなあ。
久しぶりにこの道を歩いたので 道を間違えたのかなあ。登山道をまっすぐ歩いてきたけどなあ。
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鉄塔の前に 大きな道と分岐して階段があります。なんか以前にも歩いたような記憶が。
とりあえず登ります。
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またしても分岐に来ました。歩いてきた階段はダイトレで、右の道が「弘川寺道」です。
やはり ダイトレのかなり北のほうに出たようです。
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葛城キャンプ場の上部の道に出ました。あの下のキャンプ場の道が天狗谷道です。
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再びダイトレと合流します。かなり遠回りをしました。なんでかなあ。
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ダイトレを右へ分岐して 山頂へ向います。晴れてきましたが、風は強くとても寒い。
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山頂に着きました。あれあの二人は 先ほど強風を避けて 天狗谷の日当たりのよい場所で
肩を寄せ合って二人仲良くお弁当を食べていた 80歳と78歳の仲良し兄弟です。

「年取ったら 歩くのがしんどくてなあ」と仰っていましたが 私が道迷いで
遠回りした間に ちゃんと山頂にすばやく着いていらっしゃるのを見るとかなり足腰は
御達者です。またしても長話をしてしまいました。
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葛城山、岩湧山に春の息吹を求めて その2に続く
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