アウトドアライフの記録

四季それぞれに あちこちの山に登ったり、桜や紅葉の写真、および南の島の記録を写真とともに整理して、ブログにまとめました。

九州山旅2010年再編集 その2 開聞岳

2018-01-15 11:07:12 | 九州山旅
今日からいよいよ九州の登山が始まります。南の端「開聞岳」です。

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かいもん山麓ふれあい公園の駐車場に車を止めて歩き出しました。
今回はこのコースの通りに歩きました。
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昨夜の宿「道の駅いぶすき」から池田湖を通ると開聞岳が正面に見えます。
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かいもん山麓公園はきれいに整備されています。
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登山口です。
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登山道は、南国らしい熱帯林のような樹林帯を抜けていきます。
もう蝉が鳴いているのにはびっくりです。

           「開聞や 蝉鳴きわたり 夏ちかし」
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五合目を過ぎました。
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2時間近く登るとこのはしごが現れました。9合目付近です。
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9合目です。あと400mです。
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いよいよ山頂間近です。樹林帯を抜け出たあと、登山道は螺旋形を描くので、下界の景色は 歩いているうちに どんどん変わります。

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山頂です(924m)。約2時間半の登りでした。
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残念ながら急に雲が出てきて下は見えにくくなりました。
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足元の池田湖でしょうか。
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山頂には神社もありました。御嶽神社です。安全を祈念して下山開始です。

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昨夜開聞岳の写真を撮った、有名撮影スポット「長崎鼻」もみえますが、急に雲が出て、雨がパラパラッときました。
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山道のあちこちに「丘タツナミソウ」がさいていました。
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下山して駐車場に着き、着替えていると 隣に駐車した車から同年輩の女性が出てきて「登って下りるのに どのくらい時間がかかるのか」と聞いてこられました。

夫婦二人で車中泊しながら 旅行してきて、今日は 旦那が一人で開聞岳に登り、自分は洗濯を済ませ、することが無く とても退屈だ といろいろ話しかけてこられました。

旦那は出かけたばかりだと言うので、この調子だと 夕方まで話し相手されられると 危険を察知し そうそうに出発して 景色のいい場所でお昼ご飯としました。

今夜の宿「霧島温泉郷」へ出発です。

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鹿児島市内からは どこからでも良く見える 桜島です。

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海沿いに鹿児島市を抜けたあたりに、奇妙な(失礼)うどんやさんを見つけました。増築に次ぐ増築と言う感じの建物で、近くの人に聞くと 地元では有名な うどん屋さんだそうです。
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その隣には、黒酢屋さんの壷がずらりと並べられていて、これも圧巻でした。しばし見とれた後、いざ霧島温泉へ。
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次は高千穂連峰です。
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九州山旅2010年再編集 その1 大阪から九州へ

2018-01-14 22:54:33 | 九州山旅
最近 諸般の事情により 山旅へいけません。そこで 昔の山旅のリメイクをしました。
まずは九州山旅2010年です。
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九州登山旅行 2010年 大阪から九州最南端指宿温泉へ 1100キロ12時間 5月30日
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大阪府河内長野市から、一気に鹿児島県指宿市まで走りとおしました。

休日の千円高速道路を利用するためです。

九州では、各地の山に登りながら北上し、最後は大分から大阪へ千円高速で

一気に帰る計画です。

※当時は景気が悪く、政府が景気浮揚のため 土曜日曜休日は高速道路は 全国何処まで走っても
一律千円というサービスを打ち出して 消費を促して景気浮揚しようとした政策が「千円高速道路」です。
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大阪から約半分の地点が、関門海峡に架かる 関門大橋です。
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この橋を渡れば、九州で、そこから更に今まで走ったと同じだけの距離が残っています。
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今回の計画です。南から「開聞岳」「韓国岳(からくにだけ)」「高千穂峰」

「阿蘇高岳」「久住連山」そして国東半島の山岳修験道の里「六郷満山」

です。途中から「湯布岳」が追加になりました。湯布院温泉から見た由布岳の姿に感動したからです。
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指宿から更に南下して、長崎鼻に着いたのは午後6時。大阪府河内長野市を出て ちょうど12時間でした。
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夕日の開聞岳です。長崎鼻からのこの角度が、開聞岳の撮影ポイントだそうです。
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道の駅指宿で車中泊した翌朝、朝食です。広々としていて、海も見え 新しくて きれいな施設でした。
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さあいよいよ 九州登山第一歩目の 開聞岳へ出発です。

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岩湧の森の四季の風景 初冠雪岩湧   2018年1月5日  その2

2018-01-12 22:02:30 | 岩湧の森を歩く
初冠雪岩湧山 その2
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南葛城山や三国山方面です。吹雪はますます強まり 全く見えません。
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風もきつくなり 寒いので もう下山します。ダイトレ脇の林道を下ります。
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トイレが見えてきました。雪はかなり激しくなりました。
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トイレ前のベンチでお弁当を食べていた常連さんは既に 下山開始されたようです。
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私も続いて 後追いします。
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あちこちでスリップの後が何箇所かありました。落ち葉の上の新雪にだいぶ苦労されているようです。
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来たときよりも雪が かなり増えています。
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どうやら 追いついたようです。後姿がちらちら見えてきました。
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登る前は雪はまったくなかったのに、かなり積もっています。
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お弁当広場も雪が積もりました。雪面がボコボコなのは猪が芝生を掘り起こしてミミズを食べた跡です。
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岩湧常連さんたちと別れて、お寺へ向かいます。今年の初詣です。
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境内にもしんしんと雪が降っています。正面は夫婦杉です。
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多宝塔にも降り積もっています。
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手水で手を清めて 本堂へ向かいます。
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本堂で 役行者様ととお不動様に今年の無病息災をお願いします。
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駐車場へ向かいます。しきりに雪は降り続いています。
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早く山から下りないと雪にうまりそうです。
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さあ雪に閉じ込められる前に急ごう。
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岩湧の森トップページはこちらです。
http://yochanh.sakura.ne.jp/kongodaitore/index.html
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岩湧の森の四季の風景 初冠雪岩湧   2018年1月5日  その1

2018-01-10 15:21:09 | 岩湧の森を歩く
朝から曇り空で、今にも雨が降り出しそうでしたが、庭の温度計が4度と気温が低いので
ひょっとすると 裏山では雪になるかもしれないと、いつものようにバイクで行くのは止めて
車で 裏山の岩湧山へ向いました。
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岩湧山初冠雪 その1
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駐車場も道路も雪は全然ありませんでした。
歩き始めてしばらくすると山道に少し雪が出てきました。
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しばらく歩いていくと 山道に積もっている雪は 次第に増えてきましたがまだ雪は降っていません。
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やがて編笠山が見える4/13ポイントまで来ると 雪が降り出しました。
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雪はしんしんと降り続きます。あたりは次第に白くなって行きます。
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周りの木肌も次第に白くなりました。
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山道の途中で分岐があります。この別の山道に最近「植生保護の為、通行止め」と札をぶら下げたり
枯れ枝を積んで 嫌がらせをする奴が出てきました。

犯人は分かっています。最近大阪府森林組合のボランティアをするようになった馬鹿者です。
この道は私が岩湧を歩くようになった30年以上前からみんなが歩いている道です。最近この岩湧へ来た
あの馬鹿ボランティアは 何のためにこんな悪戯をするのでしょうか。

この日もこのポイントに差し掛かると 枯れ枝の片づけをしている人がいます。岩脇常連さんたちです。
新年の挨拶をしたあと 岩湧散歩の常連の方達と三人で片づけをしました。
「ホンマにあいつはしつこいなあ」と言いながら きれいに片付けしました。
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ダイトレ直下の12番ポイントでは雪がかなり降り出しました。
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岩湧東峰から一旦降りて ここから山頂へ向います。
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足跡を見ると 千石谷林道から一人歩いてきたようです。
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雪はかなり激しく降り出しました。
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降りしきる雪の中をゆっくりと上って行きます。
途中で枯れ枝の悪戯バリケードを片付けた岩湧常連さんたちは、屋根のあるトイレのベンチでお弁当を食べ始められました。
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激しく降る雪で 周りは何も見えません。
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山頂に到着しました。
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更に広場へ歩いていきます。
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降りしきる雪に 広場には誰も居ません。
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滝畑方面です。ダムも集落も見えません。
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大阪、神戸方面です。雪が激しくて全く何も見えません。
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岩湧山初冠雪 その2へ続く
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「四季の大山を歩く」竜巻のように叩きつけてくる凄まじいブリザードに八合目で撤退しました 2017年12月24日 その4

2018-01-08 19:17:06 | 四季の大山を歩く
暴風雪の大山 その4
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一歩ずつ確実に ステップを切り、下山していきます。途中写真を撮る余裕はありませんでした。
必死に下山を続けて ようやく六合目まで下りてきました。
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避難小屋の中で 遅い昼食にしました。誰も居ません。おにぎりとカップ麺を食べてようやく一息つけました。
もう2時を回っています。
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小屋から出て三鈷峰を見ると 雪雲に覆われて見えません。
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さあ下山しよう。背中からは ますます風は強く押してきます。
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少し下りたら 灌木地帯に来ました。少し安心です。滑落しても掴まる木があるからです。
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分岐に来ました。当初の予定では ここから元谷の行者の道を降りるはずでした。
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少し歩いて元谷を覗き込むと 元谷は風が轟々と吹き荒れています。登るときよりは明らかに
風は下まで降りてきています。今日はこのまま夏山登山道を下りる事にしました。
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五合目まで下りて 山ノ神さんに無事のお礼を言いました。
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森に下りてきました。もう安心です。
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上るときは無風状態で 静かな森も一変して 息も出来ないくらいの強風が 時々したから吹き上げてきます。
強風で森は轟々と音を立てています。
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ブナの木の間から 屋根が見えてきました。
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阿弥陀堂まで降りてきました。
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阿弥陀堂の屋根が新しくなっています。
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桧皮葺を新しくしたのです。外壁も汚れが落とされてきれいになっています。
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南光河原の小屋の脇を通り
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駐車場に無事帰着しました。
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元谷にかかる橋の補強工事のシートが 強風で千切れそうにばたばたとはためいています。
強風はここまで下りてきていました。登山開始時には無風状態だったのに。
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山頂方面は黒い雪雲に覆われて何も見えません。駐車場も強風が吹き荒れていました。
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歩いた記録です。山頂付近の木道の石室分岐の直ぐ手前で引き返したようです。
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高度と距離の記録です。1650メートルぜんごまで登ったようです。
グラフの線が上の法でギザギザになっているのは 初めてですが、竜巻ブリザードにたたきつけられたせいなのでしょうか。
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「四季の大山を歩く」トップページは ここから戻れます。
http://yochanh.sakura.ne.jp/shimanetotori/index.html
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「四季の大山を歩く」竜巻のように叩きつけてくる凄まじいブリザードに八合目で撤退しました 2017年12月24日 その3

2018-01-05 00:25:53 | 四季の大山を歩く
暴風雪の大山 その3
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この方は「上は風が酷すぎるから、危険なので引き返してきました」と下りていかれた。
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弥山方向から雪雲と風が渦巻いて轟音と共に下りてきた。
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斜面の雪を巻き上げながら、渦を巻き下へ吹き降りていく。風をまともに食らうと 息が出来ません。
フェイスマスクとサングラスの上から雪がたたきつけてきます。
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急斜面を一歩ずつ登っていきます。
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横を見ると急斜面なのが分かると思います。
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登山道を一歩でも外れると 突き刺したピッケルが手もろとも 雪面に埋ります。
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竜巻の様なブリザードが次々に上から降りてきて
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轟音と共に渦を巻きながら 下へ降りていきます。
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この看板はたしか八合目付近の看板のはずです。
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轟音と共に雪を巻き上げながら 体に叩き付けるブリザードに何度か倒されました。
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ブリザードにかき消されて トレースは完全に消えてしまいました。
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この木製の手すりとロープは確か山頂へ続く木道手前の登山道に設置されています。
ひょっとしたらもう木道部分に入ったかも知れません。
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上から一人降りてこられました。何か仰っていますが 風の音でかき消されて聞き取れませんでした。
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風と風の谷間を突いて 少しずつ登ります。
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しかし上からは次々に強烈なブリザードが吹き下りてきます。
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そのたびに体を伏せて差し込んだピッケルにしがみ付いていないとずり落ちます。
アイスバーンの急斜面から落とされたら終わりです。
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伏せながら左側の元谷を見ると 吹雪でほとんど見えません。
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撤退します。これ以上進んでも ブリザードは激しくなるばかりで危険です。
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下りるのも危険です。ピッケルを突き刺して それで体を確保しながら一歩ずつ確実に降ります。
絶え間なく強風が 背中を押すので倒されたら恐ろしい事になります。
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暴風雪の大山 その4へ続く
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「四季の大山を歩く」竜巻のように叩きつけてくる凄まじいブリザードに八合目で撤退しました 2017年12月24日 その2

2018-01-02 09:33:46 | 四季の大山を歩く
暴風雪の大山 その2
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やがて左手の元谷の向こうに三鈷峰が見えてきた。
真冬にあそこへ登る途中、あまりの雪の多さに引き返したけど、駐車場で地元の方に「この時期三鈷峰は
雪崩の巣なので 入ってはダメですよ。死にますよ。」と叱られた事がある。
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スキー場の向こうに日本海が微かに見えている。
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ようやく五合目に来ました。
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山の神さんはどなたか地元の方が掘り起こしてありました。
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ここで トレッキングポールの保護カバー「石突きプロテクター」を外しました。アイスバーンの路面で
ゴムが滑りだしました。ストックを雪面に突き刺して 安全に歩きます。
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元谷ジャンクション到着です。登山口と山頂(弥山)のちょうど中間です。
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元谷方面を覗き込むと、ゴーゴーと風の音がしています。先ほどまであんなに静かだったのに。
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歩いていると、突然頭上を雪雲が上から吹き下ろし始めて 日本海はみるみる霞んで行きます。
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樹木がまばらになりました。もう直ぐ六合目避難小屋です。
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雪雲は轟々と吹き下ろしていますが 突然日が差してきました。
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六合目に到着です。皆さん完全武装です。避難小屋は完全に露出していますが もう少し雪が多くなると
雪に埋ります。
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三鈷峰の写真を撮っていたら
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轟音と共に吹き下ろした雪雲で たちまち隠れてしまいました。
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更に登っていきます。山頂方向は 雪雲が渦を巻き、轟音がしています。
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冬季の一番の難所に来ました。ツルツルの急斜面です。転倒滑落したら人生が終わりです。
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ポールをたたんで収納し ピッケルを出しました。
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登っていくと、山頂方向は 雪雲が渦を巻いています。同時に強烈なブリザードが吹き下ろして
体にたたきつけられて 倒されそうになりました。いよいよ暴風雪圏内に入りました。
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誰かの芸術作品を見ながら 一歩一歩慎重に登ります。
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ようやく七合目到着です。暴風雪は凄まじく何回も倒されました。
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暴風雪の大山 その3へ続く
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「四季の大山を歩く」竜巻のように叩きつけてくる凄まじいブリザードに八合目で撤退しました 2017年12月24日 その1

2017-12-31 11:21:39 | 四季の大山を歩く
暴風雪大山 その1
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この山は日本海に面していて、シベリヤから運ばれてくる雪が直接山の斜面にぶつかります。
冬場の大山は 豪雪地帯で、しかも天気の急変が多く 第一級の危険な山です。
そのため毎年遭難事故が起きています。今年も既に 一人お亡くなりになりました。
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この日も 中腹の登山口では 穏やかな天気でしたが 山頂付近はものすごい吹雪とブリザードで
何回も倒されて、じっと風が通り過ぎるのを 雪面に伏せたまま待ちました。
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暴風雪の大山 その1
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車で登山口へ向う途中大山の姿が見えてきました。麓は天気が穏やかですが、山頂付近は雲に覆われています。
このような時は 山頂は大荒れのときが多いのです。不安感がこみ上げてきます。とりあえず登山口へ。
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スキー場は既にオープンしている為、南光河原駐車場は一日千円取られます。
駐車場に9時に付くと既に万社でしたが、おじさんに無理を言って工事車両用のスペースに入れてもらいました。
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元谷を見ると静かで風も無く シーンとしていました。不気味な雰囲気です。
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宅配便屋さんの例の改造車が並んでいます。改造費だけで300万くらいするそうです。
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駐車場の奥から 近道をしていきます。
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直ぐに夏山登山道に出ます。
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踏み固められた身とはツルツルしてとても歩きにくい。
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次第に勾配がきつくなります。本来この付近は 石段ですが雪が踏み固められて急勾配のスロープになっています。
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滑って踏ん張りが効かないので ここでアイゼンを装着しました。
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阿弥陀堂を通過しました。
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森は静かで風もありません。
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一合目を通過しました。
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ブナの森に入ってきました。森は風も無く静まり返っています。
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三合目を過ぎて雪がかなり多くなってきました。
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大山国際スキー場からでしょうか、微かに音楽が聞こえてきます。
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歩いているといつのまにか標高1100mを越えました。
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左手の元谷の向こうに 豪円山が見えてきました。
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ふみかためられてツルツルのアイスバーンの急登が続きます。
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ようやく四合目に来ました。
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暴風雪の大山 その2へ続く
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ダイヤモンドトレイルを歩く 紅葉を見に金剛山へ行ったけど 雑木林は既に落葉し冬景色でした その2 2017年12月1日

2017-12-29 23:41:20 | ダイヤモンドトレイル、紀泉山脈を歩く
冬景色金剛山 その2
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国見広場到着です。ここは金剛山山頂でもなければ、標高も1000mそこそこです。
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大阪平野は霞んでいて見えません。
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セトへの道は通行止めになっています。台風でくずれたのでしょう。
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うどん屋さんは金曜日は定休日です。この紅葉の木も葉がすべて散っていました。
ここらあたりのベンチでお昼ご飯にします。
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休憩後、転法輪寺へお参りします。境内は寒々とした冬景色です。
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続いて葛城神社へ。
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ここも冬景色です。
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本殿の奥が 葛木岳山頂で 標高1250m 金剛山最高地点です。このあたりで標高1120mです。
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標高980メートルの大和葛城山の向こうに 晴れていれば大阪の街と京都清滝愛宕山が見えるのですが、今日はさっぱりです。
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このあたりのブナの木も 葉を落として丸裸です。
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武奈の木から カンカンカンと大きな音がするので望遠で覗いたら 大きな啄木鳥でした。
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下山は千早本道を下りますが ここも冬景色です。
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台風で 山の斜面が大きくえぐれています。
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ここは直ぐ足元までえぐれています。危なかったですねえ。もう少しでこの千早本道も通行止めでした。
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麓当たりの雑木林は まだ紅葉が残っているようです。
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五合目あたりまで下りてきてようやく 紅葉が残っていました。
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千早本道と別れて左へ分岐、千早城跡へ向います。
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千早城跡の休憩所周りは未だ少し紅葉が残っていました。
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千早城本丸跡には 千早神社が建てられていますが 残念ながら植林帯の中なのでモミジはありません。
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千早尾根沿いの 長い境内を駆け下ります。
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直ぐ足元の富田林の町並みも見えません。
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紅葉の間から 村落の屋根が見え始めました。
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ここに下りてきました。千早駐在所のまん前です。ちょうど富田林行きの金剛バスが通りかかりましたが、
バス停には誰も居なくて、バスもガラガラでした。
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歩いた記録です。
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高度と距離の記録です。11時にスタートして3時半帰着です。
山頂で45分程度休憩しました。ほぼ満車だった駐車場には私の車だけ1台残っていました。
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山歩きトップページはこちらです。
http://yochanh.sakura.ne.jp/yamatabi/index.html
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ダイヤモンドトレイルを歩く 紅葉を見に金剛山へ行ったけど 雑木林は既に落葉し冬景色でした その1 2017年12月1日

2017-12-27 14:02:34 | ダイヤモンドトレイル、紀泉山脈を歩く
自宅近くの公園の木々もすっかり紅葉したので、紅葉を見に近くの金剛山へ出かけました。
標高千メートルそこそこの植林だらけの里山も 所々に雑木林が残されていて紅葉もきれいなので
毎年出かけています。

ところが 山頂付近は 広葉樹はすべて落葉して すっかり冬景色でした。
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ピンクのラインが往路のツツジ尾谷道で、ブルーのラインが帰路の千早本道です。
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いつもはバイクで来るのですが、今日は寒いので、アセに濡れた体では帰りがバイクでは辛いので
車にしました。

金剛山登山口の千早赤阪村は登山者から駐車料を600円取ります。山の反対側の河南町側の駐車場は無料です。

駐車場周りの紅葉はきれいに紅葉していました。
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対岸の紅葉を見ながら歩き出しました。
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しばらく歩いて「腰折れの滝」に到着です。この滝の名前とこの谷の名前はこの谷で出会った
アメリカ人のポールさんに教えていただきました。
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滝の高巻をします。
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滝を見下ろすようになります。
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高巻の直後分岐があります。まっすぐの道は高畑谷道で、右の丸太を渡るのがツツジ尾谷道です。
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丸太を渡りそのまま直進します。
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この前の台風でかなり道が痛んだようです。倒木が凄いなあ。潜りながら進みます。
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堰堤を4ッ程越えます。
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道が荒れているので ボランティアの方が赤ペンキで目印を書いてくれています。ありがたい、助かります。
まあこんな里山で遭難することは無いのですが、道迷いでうろうろするのは 疲れますからねえ。
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これも新しいポイント標識です。以前はありませんでした。
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名も無い滝を越えると
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別の名も無い滝があります。地図には「三の滝」と書いてありますが 三箇所の滝があるのか
それとも滝が三つ連なって見えるのか、このツツジ尾谷の主のようなポールさんに聞こうにも
もうポールさんは この世から旅立たれたと このまえこの谷で道普請をしていたボランティアの方におききしました。
ポールさんに合掌。
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ジグザグの急登の後は
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今度は急降下です。
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道が崩れていてなんか様子がおかしいけど、新しい踏跡を辿ります。
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赤ペンキマークがあるから道はあっているようです。
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これはいかんなあ。このまま直進すれば とんでもない藪漕ぎの急登になります。
ここを左へ進まなくては。私や ボランティアの方がぶら下げた標識はすべて撤去されていました。
千早村の連中やなあ。こんなことするのは。
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左へ進み ここをそのまま登れば直ぐに尾根道ですが、ここの標識も撤去されています。
酷い事をするなあ。
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植林帯の急登をすると 直ぐに尾根道に出れます。
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これはいいわ。セト尾根道からツツジ尾谷への分岐も 私やボランティアの方がぶら下げた
標識もすべて撤去されていましたが、誰かがペンキで 植林の杉の皮に「ツツジ」と矢印を
書いてくれたので直ぐ分かります。千早村の連中もまさか 杉の皮をはぐことはしないでしょうから
これはいいわ。
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セト尾根道を歩いていきますが 広葉樹の葉っぱは既に散り落ちています。
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出迎え地蔵さんを過ぎても
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周りは既に冬景色です。紅葉は既に終わったのです。ここらあたりは標高が900m前後なので
朝晩はかなり気温が低いのでしょう。
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お弁当広場に着きましたがここも冬景色です。
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国見広場へ進んでいると沢山の中学生が 横切りました。耐寒登山なのでしょうか。
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冬景色金剛山 その2へ続く
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