信州山旅2016年秋

2016年秋の信州山旅の記録です。
浅間山、四阿山、斑尾山、志賀高原の登山と紅葉トレッキングです。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

1 浅間山 その1

2016-10-26 21:38:19 | 信州山旅2016年秋
1.浅間山
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
浅間山その1 ビジターセンターから表コースで黒斑山へ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

今回の計画です。ブルーが往路、ピンクが復路です。
前掛け山へは警戒レベル1で入れますが、去年警戒レベルが2に引き上げられたので 現在は入れません。
今回歩くコースが レベル2での最大歩行範囲です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

浅間山ビジターセンターに8時過ぎに到着です。周りは雲に覆われています。
天気予報では小諸地方は晴れなのですが。
ビジターセンターで係りの人からコースの説明を聞きました。8時45分に出発です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

2箇所の駐車場には 既にかなり沢山の車が止まっていました。人気の山なんだなあ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

登山口です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

往路は表コース、復路は中コースにしました。せっかく来たのですから違う道を歩きたいですからねえ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

このあたりは唐松をはじめ既に黄葉が始まっています。標高は登山口で既に2000m近くあります。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

赤茶けた火山岩ー安山岩のむき出しの道を歩きます。とても滑りやすい道です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

突然上から雲が降りてきました。山頂の景色は大丈夫なのでしょうか、心配です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

唐松の森の黄葉がとてもきれいです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

急登が始まりました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ロープの設置と標識があるのでこのあたりは雲にまかれても大丈夫です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

振り返ると、雲が下のほうへも ドンドン降りて行きます。山の間に何か時々見え隠れする景色が。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

望遠で見ると、薄く小諸の町並みが見えていました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

行く手に山が見えてきました。どうやらあれを越えていくようです。
後で分かりましたが、表コースはあの山を越えて行き、中コースはあの山の左手の巻道を行くコースでした。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

また急登が始まりました。地面の岩が固定されているのでとても歩きやすい道です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

頭上がパッと開けましたが急登は続きます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

かなり人の手が加わった道に出ました。大きく崩れたから復旧したと思われます。
上のほうで沢山の人の話し声が聞こえます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

広場に出ました。沢山の人が休んでいます。
横に鉄の小屋があるので たぶん噴火時のシェルターだと思いましたが、覗き込んでいたら
休憩していた人が やはりシェルターだと教えてくれました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

10ミリ弱の鋼板で出来ていますが、小さな噴石はいけそうですが、大きな噴石だとつぶれそうで
内側にはゴムが張ってありました。阿蘇中岳の登山道には 鉄筋コンクリート製のシェルターが
多数設置してありましたが、せめてあれぐらいは欲しいなあ。この山は活火山なんだから。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

シェルターのすぐ上が 山頂で「槍ヶ鞘」とありますが、地図には「赤ゾレの頭」と書いてあります。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

下を覗きこむと雲で何も見えません。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

道はここから一旦大きく下ります。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

降りきった峠らしき場所に 分岐標識があります。ここで表コースと中コースが合流するようです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

なにやら特徴ある岩峰が見えてきました。後ほど帰路の草滑りコースを登るときに見上げる岩峰です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

振り返ると先ほどの「アカゾレの頭」で追い越した人と、中コースから登って来た人たちが
次々に登ってくるのが見えます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

緑の服の人は シェルター広場でお話してから ご一緒して歩いている女の人です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ピークに標識が立っています。どうやら あれが黒斑山山頂なのでしょうか。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
浅間山 その2へ 続く
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
『山歩き(トレッキング)』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 1 浅間山 その2 | トップ | 信州山旅2016年秋 はじめに »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。