岩湧の森 四季の山野草

四季折々の岩湧の森(大阪府河内長野市)を歩きながら見つけた山野草の写真を整理しました。

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1月、2月の花

2016-06-19 17:32:35 | 山野草の花の写真と風景
1月2月の花
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芹葉黄蓮(せりばおうれん)は 岩湧の森の残雪期 1月末に咲き出します。
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雪割り一華(ゆきわりいちげ)も1月末に咲き始めます。
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2月も半ばになると姫踊子草が咲きます。
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早春の花 姫立金花(ひめりゅうきんか)
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大犬の陰嚢(おおいぬのふぐり)も寒そうです。
だいたい「犬の金玉」なんて名前を付ける奴は 知性も教養もないのでしょうね。
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次は3月の花です。
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3月の花

2016-06-19 17:32:10 | 山野草の花の写真と風景
3月の花
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3月には居ると芹葉黄蓮(せりばおうれん)も一斉に花開き大群落となります。
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雪割り一華(ゆきわりいちげ)も完全に開きます。綺麗な色ですね。
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白花猩猩袴(しろばなしょうじょうばかま) 猩猩とは能衣装で 大酒飲みの猿の妖怪ー猩猩に見立てて
葉っぱをはかまと見立てたものといわれています。知性と教養溢れる命名ですね。犬の金玉とはエライ違いです。
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甘菜(あまな) アマナは百合科の山野草で 球根を食べると甘いといわれます。
もちろん私は食べた事はありません。
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大犬の陰嚢(おおいぬのふぐり) こんなかわいらしい花に「犬の金玉」なんてかわいそうな名前を
どうしてつけたのでしょうか。種子の形が後から見た犬の金たまに似ているというのが理由だそうです。
それにしても下品やなあ。命名した奴は。知性と教養のかけらもありませんね。
しかし中にはもっと下品な名前もあります。夏に出てきます。
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薩摩稲森は肉眼では分かりにくいのですが、写真を引き伸ばすと細かい毛に覆われています。
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群生している薩摩稲森の花。稲森草の花に似ているからつけられた名前らしいのですが
稲森草よりは花が小さくて、しかも釣鐘型です。私は「蔓蟻通し」と区別できないのですが。
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日光猫の目草と岩湧の森で教えていただきましたが、一般的には猫の目草だと思います。
葉の周りが少し黒ずんでいるのが特徴です。
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こちらは群生した「山猫の目草」 葉っぱは綺麗なグリーンです。
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福寿草も岩湧の森では盗掘が多く 毎年少なくなっています。
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仏の座 形が仏の座る蓮華座に似ているからだそうです。
ちなみに春の七草の仏の座は 別の植物で「田平子(たびらこ)」の事です。
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これも春の花スズシロ草。
春の七草のスズシロは大根です。名前はこの花が大根の花ににているからです。
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貝母(ばいも)は江戸時代に漢方薬として持ち込まれたものが野生化して 広がったそうです。
花の内側が 網目になっているので「網笠百合」とも呼ばれます。
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寒萓(かんすげ) 冬でも枯れる事の無い 常緑の萱なので この名前がついたといわれます。
岩湧の早春には この寒萓が 植林帯の薄暗い林で一斉に花をつけます。
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立壷菫(たちつぼすみれ)尤も普通に見られる菫で、花の形が大工が線引きに使う墨壷に似ているという話もあるそうです。
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茜菫(あかねすみれ) 菫の中では一番色の濃いスミレです。
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諸葛采(しょかつさい)、紫花菜、オオアラセイトウ、花大根 などと呼ばれ 岩湧の森どころか付近の田圃にもはびこっている
帰化植物です。大根の花の形に似ているから名前がついたとか。「むらさきはなな」と言うのがいちばんきれいですね。
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ワサビの花は水場に咲いていました。
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深山傍食(みやまかたばみ)は晴れた日にしか開きません。
京都冷泉家の家紋はこの傍食紋ですね。
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次は4月の花です
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4月の花

2016-06-19 17:31:48 | 山野草の花の写真と風景
4月の花
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毎年3月末か4月はじめに岩湧山山頂の山焼があります。山頂付近一体の萱の育成が目的です。
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山焼後一週間ほどしたら ワラビゼンマイが出てきて沢山の人が取りに来ます。
厳密に言えば 国定公園内で植物の採取は禁止なのですけどねえ。
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山焼して一週間から10日するともう萱の新芽が出てきます。
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焼け跡からは 肥後スミレも早々に顔を出します。葉が細く避けているのですぐ分かります。
肥後に限らず 本州や四国のどこでも生育しているそうです。
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焼け跡からは 深山傍食も花を咲かせます。生命力逞しいですねえ。
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4月に入り 岩湧で目立つのが この薩摩稲森です。
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このように薩摩稲森は白い自由痰のように群生している場所もあります。
細かい毛に覆われたラッパ型て「蔓蟻通し」に似ていますが 薩摩稲森は花弁が5枚で蔓蟻通しは4枚で
雄しべが外まで突き出ています。
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千本槍 秋には大名行列の毛槍のような穂先をつけますが 春の花では想像できません。

これが秋の姿です。
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キリン草は小さな黄色の花が群生します。キリンの色に似ているからついた名前と思い込んでいましたが
黄色い花が輪になって咲くからという説もあるそうです。麒麟草、もしくは黄輪草と書くそうです。
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紫華鬘(むらさきけまん) 華鬘は団扇型をした透かし彫りのある仏具ですが、それとこの花の形とどんな関係があるのかわかりません。
実はエンドウマメのようだし花や葉からは 想像できないなあ。命名した奴は何を考えて付けたのだろう。
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こちらは黄色い華鬘の 黄華鬘です。
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次郎坊延胡索(じろぼうえんごさく) これは延胡索と言う花の仲間で前述の紫華鬘や黄華鬘と同じ仲間だそうです。
花の形がよくにていますものね。しかし何故次郎坊というのか不明です。
スミレの花を太郎坊と呼び この延胡索の花を次郎坊と呼ぶ地域があるという説もあるそうです。
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キランソウ 「金瘡小草」という難しい字を書きます。地面を這うようにびっしりと群生するので
別名「地獄の竈の蓋」ともいうそうです。凄く下品な名前ですね。
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鹿の子草(かのこそう)は薄紅色の蕾と開いた白い花が鹿子模様にみえるからだそうです。
鹿子模様を調べてもどんな模様か 分かりません。根は吉草根という鎮静剤だそうです。
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カキドオシ 茎が蔓状に伸びて垣根を通り越すから名前が付いたそうです。
子供の夜泣きなどに飲ませる薬草だそうです。 
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白花半鐘蔓(しろばなはんしょうづる)半鐘蔓の白花バージョンです。
しかし半鐘蔓よりも花が短く半鐘のようには見えませんね。
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立浪草 波が大きく立ち上がり打ち付ける様子に見えるので点けられた名前です。納得です。
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4月になると水場のあちこちでワサビの花が見られます。
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ワサビの葉と茎です。かわいそうなので引っこ抜いたりしません。
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破れ傘とかニシノヤマタイミンガサと呼ばれます。4月になると山道に一面に出てきます。
6月になると地味な花を咲かせます。
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猩猩袴 は能の演目にある猩猩に出てくる酒飲みの妖怪が赤い髪の毛をしているところからきているそうです。
そして葉っぱをはかまに見立てているそうです。
猩猩とは オランウータンの事も言うようです。
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この片栗の花は 岩湧の森ではなく 近くの大和葛城山山頂付近の片栗です。
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大和葛城山では4月下旬に 山頂付近のあちこちで 片栗の群生が見られるので 毎年楽しみです。
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ナズナはご存知 春の七草のひとつです。もちろんこれは岩湧の森に自生していました。
別名を「ぺんぺん草」ともいうそうです。
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梅花黄蓮 この花は近くの山金剛山のダイヤモンドトレイルで見つけました。写真を撮っていたら
たまたま通りかかった金剛山の常連らしき人が 「それは梅花黄蓮です」と即座に断言されたので
たぶんそうでしょう。花が梅の花に似た黄蓮の仲間と言う意味でしょう。
キンポウゲ科黄蓮属の花で、黄蓮とは根茎が黄色いからだそうです。
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次は5月の花です。
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5月の花

2016-06-19 17:31:16 | 山野草の花の写真と風景
5月の花
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5月に入ると 近くの金剛山へよく行きます。お花畑では沢山の人が花を実ながらお弁当を広げています。
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金剛山の一輪草の群生地です。
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これもお花畑の中の二輪草です。名前の通りちゃんと二輪咲いています。たまに一輪しか咲かない
花もありますが、一輪草とは言わないです。
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これも金剛山の九輪草の群生地です。
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大半がピンク色の花です。
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中には白い花の九輪草もあります。
九輪草の名前の由来は 五重塔の先端部分の九輪のように花が何段にも輪状に咲くことから名づけられました。
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九輪草群生地の周りには 梅惠草が繁殖しています。梅惠草は繁殖力旺盛で 九輪草を駆逐するので
毎年ボランティアの方が 梅惠草を取り除いています。
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谷桔梗 岩湧の渓筋に群生します。名前は単純で 谷に生える桔梗の仲間というのですが
夏に岩湧の山頂に咲く桔梗と 同じ仲間とは思えないくらい 小さな5ミリくらいの花です。
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沢繁縷(さわはこべ)はハコベの仲間で山地の渓筋や湿った日陰に咲きます。
花びらが10枚に見えますが 5枚で 一つの花びらが二つに分かれています。
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山瑠璃草 山道で出会う瑠璃色の花なのでとても分かりやすい名前の花です。5~6ミリの小さな花です。
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羅生門蔓(らしょうもんかずら)は紫蘇科のしょくぶつです。名前の由来は能「羅生門」で渡辺の綱が
切り落とした鬼女の腕に 花の形が似ているというのですが 私にはそのようには全く見えません。
なんとも恐ろしい名前です。格調は高いのですが。
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鳴子百合 は忍者の侵入を感知するセンサーの「鳴子」に似た姿の花を鳴子のようにずらっと並べて
咲かせるところから点けられました。しかしアマドコロの花も似たような姿で 見分けにくいのですが 
鳴子百合の茎は丸くて葉っぱはやや広いのに対して アマドコロの茎は四角で葉はやや細いそうです。
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白糸草 名前は見ての通り白い糸のような花と言うことらしいが、私にはビン洗いのブラシに見えます。
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三つ葉土栗 名前の「三つ葉」は見ての通りなのだが「土栗」がよくわかりません。調べると土栗とは
グロテスクな形のキノコです。そいつの根っこが太くて この植物の根と太いところが似ているらしい。
ぜんぜん納得できない面白くない名前ですが、花そのものはキジムシロと区別がむずかいしです。
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カキドオシ は4月はじめから咲き続けています。茎がつる状に伸び、垣根を通り抜けるので着いた名前だそうです。
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キランソウも4月はじめから咲き続けています。別名「地獄の竈の蓋」といわれるそうです。
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チャルメル草 屋台ラーメンでおなじみのチャルメル(ラッパ状の楽器)に似ているから名づけられたのが
見ればすぐ納得できます。
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アマドコロ 前述の鳴子百合より葉っぱがやや細く 茎が四角いのですが 分かりにくいなあ。
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大鳴子百合 は鳴子百合の大型版で 全体がとても大きいのですぐに分かります。
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立浪草は打ち付ける荒波に似ているから点けられた名前ですが、4月はじめから咲き出して6月下旬に
なっても岩湧の森のあちこちで 咲き続けています。
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山鍬形 も分かりにくい名前ですね。花の形ではなくて 種が兜の形をしているので つまり鍬形をしているそうです。
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常盤ハゼ 常盤(ときわ)というのは常緑をさす言葉ですが この植物は常緑ではなく、花期が春から秋と
長いので 常盤とつけたらしいのです。花は紫サギゴケと見分けがつきませんが 地面を這うのではなく
茎で立ち上がるのがこの花です。
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紫サキゴケは地面を這うので見分けます。
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深山苧環 は苧環の高山種だそうです。私が見たのはそんなに高山でもないのですが 葛城経塚二十八宿の
代12番経塚を訪ねて 東の燈明岳山中で見ました。
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宝鐸草(ほうちゃくそう)この宝鐸も仏具で 寺の塔などの軒先の大型の風鈴を宝鐸といい、
その形ににているから名づけられたのは分かりますが 蕾のときは鳴子百合やアマドコロと区別つきません。
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矛葉スミレ これは見ての通り、葉っぱが 槍の形 矛の形なのですぐ分かります。
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苗代イチゴはこれが花の形で蕾のように見えます。稲の苗代を作る時期に食べられるということらしいのですが、
岩湧では 田植えが住んでもまだまだ咲いています。
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ウワバミ草は ウワバミ(大蛇)が出そうな苦楽湿った場所に咲くから点けられたらしいのですが
それがなんでウワバミやねん、と突っ込みたくなるほど理解できません。
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雪笹 これは綺麗な名前の綺麗な花ですねえ。まるで雪の結晶のようで 誰でも納得できる名前です。
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稚児百合 小さなかわいらしい花を稚児(子供)に例えたのは容易に想像できます。
こんなに小さくても ちゃんと百合の仲間なんですねえ。
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サワギク 沢筋に限らず 山の湿ったところに生えます。一見すると秋のキリン草に見えるので
びっくりします。しかし葉っぱは 長細い秋のキリン草にたいして細く裂けているのですぐ見分けられます。
そして秋には咲かずに 初夏に咲きます。
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森の恵み 蛇イチゴは初夏から夏にかけて沢山実をつけますが 何故蛇なのか。蛇が好んで食べるのか。
蛇は木の実など食べませんが、名前が嫌いであまり食べたくないですねえ。
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ナベワリ この変わった花は 「舐めたら舌が割れるように痛くなる」というのでナベワリと名づけられたそうです。
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ひっくり返したナベワリの花  しかしこんな気持ちの悪い花を舐める奴はおらんやろう。
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次は6月の花です。
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6月の花

2016-06-19 17:30:55 | 山野草の花の写真と風景
6月の花
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6月に入り岩湧のあちこちで咲き始める「雪ノ下」 これだけ集まると圧巻ですねえ。
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でも一つ一つを良く見ると面白い形をしていますね。
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6月半ばになると山頂付近では笹百合が咲き始めます。これはピンクがかっています。
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場所によっては白っぽい花もあります。
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ハイキング遊歩道のすぐ際で沢山咲くので ハイカーを楽しませます。
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沢筋で一斉に咲き始めるのが「水田平子」です。
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ひとつひとつは とても小さな瑠璃色のかわいい花です。
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チャルメル草も種ができてるようです。
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6月も下旬になると初夏の花「岡虎の尾」が咲き始めます。見た目そのまま虎の尻尾ですね。
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「蔓蟻通し(つるありどおし)」は2個ずつ花をつけます。細かい毛に覆われた小さな花は3月に咲く
「薩摩稲森」ととても良く似ています。しかし良く見ると雄しべの形がぜんぜん違います。
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「稲森草」は江戸時代に鈴鹿山地の稲森山に生えているこの花を 花屋が栽培して売り出したので
本州に広く自生するようになったそうです。淡いピンクのかわいい花ですね。
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山朱鷺草です。山野草の達人に岩湧の森で教えていただきました。
絶滅危惧種の朱鷺草の仲間だそうで 朱鷺の羽の色をしています。
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山朱鷺草はほとんど開きません。嘴のようなこの形が精一杯開いた形です。
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「沢菊」は一見すると「秋のキリン草」に見えます。しかし秋の麒麟草の葉っぱは笹の葉の形ですが
沢菊の葉は 細かく裂けた形なので すぐ分かります。いずれにしても初夏の花と秋の花の違いですね。
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初夏の花「蛍袋」です。名前の由来は諸説あるようですが、蛍をこの花の中に入れて遊んだというのが
風流でいいですねえ。
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マムシ草です。姿から見て非常に分かりやすい名前ですね。
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「雲切り草」は湿った日陰の森の中に咲く欄の仲間です。蜘蛛に見えるというのでつけられたらしいのですが
そうなると蜘蛛切り草となるのに変ですね。蜘蛛の子を散らしたようだから「蜘蛛散り草」が訛ったとか
雲や霧の多い山中に生えるから 雲霧草だという説などがあるそうです。
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常盤露草(ときわつゆくさ) 常盤の名前の通り常緑草です。しかし特徴あるこの花が咲かないとわかりませんね。
この植物も観賞用に輸入されたものが 野生化したものです。
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イチヤク草 は日陰の森の中にひっそりと咲きますが、岩湧の森全体に咲きます。
海岸地帯から亜高山帯まで 生育範囲は広いそうです。
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イチヤク草は その名の通り 全体を乾燥させて薬草として用いるそうです。
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山吹升麻と思います。葉が山吹の形、姿をしているのでこう呼ばれます。しかし鳥足升麻と見分けが困難です。
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山吹升麻の葉です。3枚ずつ出ています。
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鳥足升麻は春の新芽が出るときに 新芽が鳥の足の形をして出てくるのでこう呼ばれるらしいのですが、
新芽を見たことはありません。また葉の形も山吹升麻と見分けがつきません。図鑑を呼んでも難しく解説
してあり、理解不可能です。この花と葉は山吹升麻となんか違うなあというだけです。

実はかなり違うと書いてあるのでそのうち調べてみようと思います。
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赤升麻は葉が違います。丸っこい形をしています。赤いのは根っこが赤いそうです。
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靫草(うつぼぐさ)は花の形が魚の靫の形をしているからと長い間思い込んでいました。
実際は武士が矢を腰にぶら下げて持ち歩く靫(うつぼ またはゆぎ)に形が似ているからだそうです。
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岩苦菜(いわにがな)は6月に入ると岩湧の森のいたるところにはびこります。
地面を多い尽くすように咲くので別名「地縛り」とも呼ばれます。
苦菜とは 葉や茎を傷つけると白く苦い汁を出すそうです。舐めた事はありませんが。
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東菊は岩湧のように低山に生息するそうです。薄い紫の綺麗な菊の花です。
ちなみに花びらの形は違いますが同じ様な色合いの「都忘れ」の別名も東菊というそうです。
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大葉溝ホオズキまたは溝酸漿(みぞほおずき)この植物の種子の形がホオズキに似ているというのですが
まだ見たことがないので なんともいえません。図鑑で見ると結構尖った実ですが。
黄色いラッパ型の小さな花は 沢筋に群生します。しかし葉っぱがおおきいのか小さいのか見た目
には 良く分かりません。
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姫女苑(ひめじょおん)は岩湧の森どころか日本中いたるところに生える帰化植物です。
花期は長く6月半ばから咲き始め晩秋になってもまだ咲いているつわものです。
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栃葉ニンジン 葉っぱが栃の葉に似ていて、根っこが朝鮮人参ににているという ややこしい名前です。
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葉っぱはまさしく栃の葉に似ています。
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丸実の山牛蒡 岩湧で良く見かける洋種の山牛蒡(北アメリカ原産)よりも花が密集していて 
しかも花軸が横や下を向かずに上を向いて直立しています。日本古来の植物です。
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鳴子百合もこれだけ沢山咲くと まさに「鳴子」そのものですね。
屋敷内に忍びの者の侵入を感知すべく設置された あの「鳴子」です。
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野薊です。姿形が野原薊とそっくりです。野薊の花期は初夏から夏で 野原薊の花期は秋です。
綺麗な花に引き寄せられて触れると 鋭い棘で痛い思いをするので 騙される、欺かれるから
アザミとなったと言うことですが 「綺麗なバラには棘がある」と同じ意味ですね。
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無葉欄(むようらん)は葉の無い植物です。根から地中の養分を直接吸い上げたりシダ類に規制して生きるそうです。
斜面に転がった枯れ枝と見分けがつきにくいので よほど注意深く見ないと分かりません。
岩湧の森で寝そべって写真を取っている方に初めて教えていただきました。
教えてもらわないと 分かりませんでした。
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4月から咲いている立浪草も6月になってもまだまだ元気です。
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紫傍食(むらさきかたばみ)も江戸時代に観賞用として持ち込まれ各地に野生化したそうです。
本家の傍食は 種子で増えるそうですが、こちらは根が伸びて増えるらしいです。
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毒痛み(どくだみ)は臭いや名前で嫌われがちですが、本来は薬草だそうです。漢字の名前の通り
痛み止めだそうです。飲もうとは思いませんが。
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桔梗草も帰化植物だそうです。とても小さな花ですが良く見ると確かに桔梗に似ています。
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岩湧の森に沢山生えている「都葵(みやこあおい)」は6月になると足元に何かぶら下がります。
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良く見るととても奇妙な不気味な形ですが、これが都葵の花だそうです。とても花には見えないけどなあ。
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6月の岩湧の森の沢筋には 一面に黄色くなります。
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黄釣船です。釣り船草の黄色バージョンですが、釣船草はもう少し先に咲きます。
帆掛け舟の形に似ているからと名前がついたそうですが、洞見ても帆掛け舟には見えませんけど。
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山頂付近に咲くこの変わった花は「鈴柴胡(すずさいこ)」と言います。蕾が鈴の形で花がサイコの花の形
(私は見たことがありません)のかたちだそうです。山頂付近と言うことは 4月の山焼の火にも耐えているのですねえ。
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6月も末に 岩湧の常連さんに「トンボ草」を教えていただいた。
花開く直前であるが 小さな花が開くとトンボが止まっているように見えるらしい。
しかし緑色の花なので とても見分けにくい。
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土木通(つちあけび)も6月末に欄の花の写真家に教えていただいた。
藪をかき分けて進んだ所にひっそりと咲いていた。
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葉緑素を持たない腐生植物で キノコのコナラなどの根から養分を貰うそうだ。
夏の終わりにアケビそっくりな実をつけるらしいので たのしみだ。
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次は7月の花へ
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