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「緑内障」の対処法

2017年05月11日 05時06分07秒 | 本・雑誌
「緑内障」の対処法




10年以上、或いはもっと前に左目が見づらいので眼科に行った。
検査をした結果「緑内障」と診断された。
「緑内障」は目の視神経が障害を受けて死滅していく病気で、ひとたび障害を受けた神経は元に戻ることはない、とされる。

眼科では眼圧を下げて進行を遅らせる点眼薬を処方された。
現代の医学においては、その程度の対処法しかないらしい。

欠けた視野を回復する方法は、現代の医学で無くて”治す病気ではなく付き合う病気”と言われる。
新聞で数年のうちに「画期的な手術方」が出来る。と報じられたが、一般に実施されるには数年後のようで、直ぐには間に合わない。

医学の進歩が著しく、近いうちには完治する可能性もあるのだろうが、現在は点眼だけが対症療法なのは残念だ。

新聞で、失明しない!緑内障対策!
『夢21』2017年6月号・わかさ出版。の広告を見た。

近年、病に対するに民間療法を特集した本が多いが、そのひとつだろう。
効果の程に疑問はあるが790円+税、で購入した。





緑内障・視神経乳頭陥凹の拡大を克服!房水の排出を促す【血流アップ眉こすり】
●緑内障は原因不明の疾患で、そのため、予防が非常に難しい病気。
更には、老化現象であり、生活習慣病でもある。
僕は強度の近視なので、常に眼圧が高く、網膜剥離の危険もある。
以前に、剥離寸前に見つけてレーザーで焼き付けて事なきを得た。






■ 眉頭を軽くこするだけで水分代謝が促される!大学教授考案の血流アップ体操【眉こすり】
或いは眼の周辺をブラッシュでさすり、リンパの流れを良くする。




後頭部のマッサージ。

どんな病気でも同じ事でバランスのいい食事。
酢黒豆・キウイの皮の成分でダイエット。
肥満や糖尿病は万病の元。
正しい姿勢と歩き方による運動。
など、生活の意識改革が大切なことを改めて感じた。

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