「西の谷緑地公園」を美しく!

「公園都市水戸」の街造りを考える人達と協働したいと思っています。

「市原ひかり グループ」ライブコンサート 

2008年12月24日 16時59分46秒 | 日記
「市原ひかり グループ」ライブコンサート @水戸市白梅1-7-15 Girl Talk

安比高原のフランス料理店『シェジャニー』のオーナーシェフ・春田光治さんから「市原ひかり、いいよ。23日に水戸のガールトークでやるよ」とのメールを貰った。
春田さんは、自分でテナーサックスも演奏するし、店内のBGMは渋谷で創業した時からジャズを流している。ジャズ歴は長い。
勿論、本業の料理の腕前は日本一と、僕は思っている。
機会を見て、彼のことを纏めてみたいと思っているが、波乱に満ちた生き様や、料理の専門用語や味について述べるのは難しく、実現しないままだ。

水戸駅南口から歩いて10分位、静かな住宅地の中にバー/ジャズクラブ『ガールトーク』が出来たのは、何10年前か?水戸のライブハウスの先駆けとして、ライブやイベントを企画し、水戸の文化の向上に大きな力を果たしている。さほどの広さは無いから、採算を取るのは難しいだろうな、と思う。
ガールトークが努力を重ねていることに対し、尊敬するのみだ。
たまには参加しなければ申し訳ない思い、予約をした。

《市原ひかり》について何も分からず、久し振りに生の演奏を聞く機会を得て、楽しみに出かけた。
今回のライブは、4枚目のアルバム『JOY』発売記念ツアーの最終日とのことで客席は満員。
グループの構成は市原ひかり/トランペット・フリュー-ゲルホーン、堀秀彰/ピアノ、中村薫平/ベース、平井景/ドラム。
登場した市原ひかりは、未だあどけない感じの小柄な乙女、トランペット吹きには見えない。出だしは、アルバムタイトルでもある、JOY。2曲目はスティービーワンダーの名曲、My Cherrie Amour で僕の大好きな曲。その後、アルバムに収録されている曲を次々に演奏。トランペットとフリューゲルホーンの2本を使い分けるが、僕は、優しい音色のフリューゲルホーンの演奏が好ましく思えた。
アルバム収録の11曲は全て、2セット終了時には演奏した。
アンコールに応え、昨22日が26歳の誕生日で、南青山のジャズクラブで公演中に、客に乗せられ、マイク片手に『ミスティ』を歌ってしまった。と話し、再び披露。
更に乗りの良い『All of me』を賑やかに演奏した。
あと1時間の休憩後、第3セットの演奏だが、時間も9時、この日は退散することにした。
最後の演奏が盛り上がるであろうことは承知しているが、久し振りにライブの雰囲気を味わったのみでも、充分だ。
このコンサート、水戸以外から来ている人達も多い感じを受けた。
街が元気になるには、「ガールトーク」のように、地味な努力を重ねている店が重要だと、改めて思った。








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1 コメント

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市原ひかり LIVE コンサート (杉浦時彦)
2012-10-28 05:31:46
開催されたという情報を逸していました。参加された方のコメント読んで、行きたかったなぁと後悔。
もぅ少し情報集めていないといけないと
学習しました (。-_-。)

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